新しい風やとみ

2 thoughts on “「赤字で貸すのが当たり前?」弥富市農家の悲鳴 〜不当に安い賃借料、それでも「問題ない」と言い張る市の本音〜農村社会の崩壊を防ぐための農地の賃貸借等の課題について 加藤明由議員 6月定例会一般質問

  1. この、農地の問題は主に濃尾地方で起きている感じがしています。 私も同じような事を疑問に思い調べていたら、このWebにたどり着きました。 稲沢市は水田10アールあたり、3,000円(約74% 9147筆)が基本です。0円と言うのも(約23% 2865筆)の契約があります。 約11,000筆の水田の地主が赤字で、田んぼを農地中間管理機構を通して賃貸している状態です。継続不可能な状態です。 

  2. 知多半島地域は5500円/反です。今年から土地改良費(水代)だけで6600円/反 強かかるので完全赤字です。
    更に固定資産税かかり、水環境保全の草刈り色々な役回りも降ってきます。
    借地料は大規模な借地をする側の方たちが値段を決める側に多数あり、
    工業化や宅地化が進まない地域では更に農地の価値は下落しています。
    米価が上がっている今、再考をしてほしいものです。
    一旦、中間管理機構を通すと知らないうちに、通知一本で農地の賃貸価値が下がっていきます。
    行政には、農作物の価格を適正に維持することで生産農家が気持ちよく、
    儲かるならと賃借料を払い儲けていただく形を作って欲しいものです。
    すべてそこにかかっているように思います。
    農産物が不当に安いことが元凶だと常々感じます。

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