ニュースレターNo17「弥富を動かせ!目覚めよ若者」を発行しましたのでご覧ください

ニュースレター NO17 2024.7.10 発行人 弥富市議会議員 佐藤仁志

弥富を動かせ!目覚めよ若者

弥富の現状と課題を展望するレポートお届けします

エライ人に従属する習い性から脱却を

弥富市は、毎年一世帯当たり100万円以上のお金を使っています。

この使い方が問題。市長も市役所も、みなさんが期待しているほどには予算の使い方を慎重に検討しているとは思えません

人口が増加する成長の時代には、少々無理な投資をしてもインフレによって無駄遣いが目立ちませんでした

しかし、人口が減少するこれからは、狙いを定め効率的な投資をしなければ、行政といえども経営が破綻します

今こそ、市長と市役所任せにせず、市民が声を出しましょう。

市民が弥富市を動かさなければ、弥富は衰退し消滅します。

弥富の未来は、市民が創るべし

市民意識のリセットと世代交代を

巨大事業こそ 市民目線の見直しを

弥富駅自由通路も学校の統廃合も、若い世代や地域の住民との話し合いや合意形成をしていると思えません。お役所任せにせず、市民の素直な目と素朴な声が大事です。

弥富駅自由通路も立ち止まって見直しを

子どもは地域で育つ

自身のルーツが形成される子ども時代の過ごし方は、人格形成に関わる重大な問題です。学校統合を機会に地域における子育てのありかたを考え直してみましょう。

次世代を育成する地域の重要な役割

学校の大切さを見直す時期では

地域独自の文化や歴史の拠点である学校がなくなってしまうのは、単なる教育機関の問題ではなく、子どもが育つ場所、共同体の意味を失うことではないですか。

いまこそ地域共同体の再興を

令和6年6月議会報告 

議会の傍聴や動画視聴をしませんか。議会や市役所には市民の声が必要です

将来を担う若い責任世代にこそ投資的事業の説明と合意形成を

金利と物価の高騰で際限のない負担増

市の借金を負担することになる将来責任世代の何割が、弥富駅橋上駅舎化事業の内容と費用負担額を理解し合意しているでしょうか?費用対効果の低い投資事業は負の遺産です。

駅問題は、まだ見直すチャンスはある

多様な市民の参加で真の民主的決定を

抽選で選ばれた市民に会場に集まってもらい、詳しい説明と質問を受け、参加者同士で討論する。その上でアンケート調査をする討論型世論調査が必要です。

市民の話し合いが、正しい答えを導く

若い将来の責任世代に世代交代を

子育て世代や若者の声を生かして

学区・地区コミュニティ推進協議会の単位で、地域づくりの計画を立てる必要があります、地域ごとに歴史も文化も課題も違います。市がサポートして計画を策定すべきです。

地区別の地域づくり・地域振興計画を

地域のまちづくりを託す世代交代を

中学生以上の10年後20年後の責任世代の育成をしましょう。みんなの話し合いを促進し、意見をまとめていくファシリテーター人材を養成し世代交代を。

若いまちづくり人材を育てよう

度重なる不祥事 副市長と市長は過去の失敗から学んでいるのか?

議会と市民の信頼を裏切る「不適切議案の提出と撤回」

市役所でまた残念な事件が発生しました。令和5年度特別会計の違法な赤字会計処理問題です。

期限までに適切な事務処理が行われなかった失敗の原因解明がされていないのも問題です。

副市長と市長の隠蔽?粉飾?と疑われてもおかしくない中途半端な事後処理により、議会と市民

信頼を裏切ったことが、二重に深刻な問題点です。

組織の指導管理と危機管理ができない副市長と市長か?

感想

市の答弁は「総合計画で決まっている。議会も承認している。市民にも説明はしたのでご理解をいただいている。」を繰り返す残念な答弁でした。

大きな事業は市長や執行部が決め、議会が承認すれば良いというのは、民主主義ではなく権威主義ではないですか?

ニュースレターを配りながら聞いた皆さんの声に対する紋切り型答弁は、市民に対して肩透かしではないでしょうか?

主権者である市民に何も答えない、市民に説明しようとしない

今回は「特に若い世代にこそ、説明や合意形成が重要である、世代交代を。」という「市民からの問題提起」をしました。

しかし、市長と執行部からの答弁は、ほぼスルーされたと言わざるを得ません。

市長と執行部が市民と向き合う答弁をしているかどうかは、弥富市議会公式動画(YouTube)に答弁の記録が残っていますので、視聴して審判してください。

学校統廃合問題について 

農村地域の子どもたちが少なくなることを理由に、「学校統廃合計画」が進められています。教育の本質の議論を置き去りにしていませんか?学校はふるさとの原点です。市主催の説明会に参加しましょう。地域で声を掛け合って市に働きかけましょう。

今まさに、地域存亡の危機ではないですか?

子どものために深く広くみんなで考えよう

子どもたちにとって最良の教育とは

小規模校では人的交流が足りないというなら、令和10年を待たず、今すぐでも4校合同授業を開始すべき。他市で実践校はあります。統合以前に考え改善すべきことではないですか。

統合は改善への途中過程にすぎない

広い世界で生き抜くための原体験を

地域の自然やお祭りなどでの触,臭,味など五感プラスアルファの「原体験」が人生のルーツ・土台として必須です。

学校以外に地域でも子どもを見守る必要があります。

子どものために地域社会と環境の改善を

学校を失えば 地域は確実に衰退します

学校は地域の財産です

元々地域共同体の最も重要な場所・施設であり、卒業生にとってはかけがえのない場所です。声を出さなければ十把一絡げに処分し弥富駅事業の借金の穴埋めにされるかもしれません。

学校跡は地域での活用を第一に

合併以後、地域振興に真剣に取り組んだのか?

他の市では、旧町村の地域振興のための特別な予算がつけられ、職員も配置され、そこにあった役場は支所となり、学校も活用されて地域が振興されています。

自治会と地域活動のてこ入れは行政の責務

農村地域の活性化プロジェクトを

学校跡地は10年間は地域の拠点として残し、運営には弥富市が手間を惜しみなく投入するべきです。

人口減少が進む農村地域の活性化を責任持ってやるべきです。

跡地はコミュニティセンターとして残し活用を

弥富市小中学校の統廃合について

satohitoshi.info/school/

新しいやとみ 市政報告会

新しい地域づくりと子どもの未来 

中学、高校、若者、子育て世代から大人まで大歓迎 参加費無料

学校統廃合を引き金に地域社会は消滅?

廃校跡地を民間に売り払っていいの?

地域の財産・学校を明け渡していいの?

最低10年間は行政と地域で活用すべきです。

農地問題についても情報提供します。

地域づくりについて対話をしませんか。

日時:2024年8月31日(土) 午後1時~4時

会場:十四山福祉センター 集会室 弥富市子宝六丁目80

お客様:どなたでも(託児はありませんが赤ちゃん同伴も歓迎) 参加費は無料

主催: 新しいやとみ 

申し込み無しの当日参加も歓迎しますが、

席の配置の関係上ホームページからオンライン受付をしていただけるとうれしいです

申し込み・お問い合わせは 電話090-6073-2413(佐藤仁志)まで

私達は常に何者かになる過程にあるのであって、不変のものは何一つない。

私達の中には、常に変わり続ける世界に対して変化する柔軟性がある。

流れる水がそうであるように、止まると腐っていくのだ。

勇気を持って進もう、友よ、

未来は君が心に秘めた大切な夢が、

手に届く場所と時間だと信じるんだ。

ブルース・リーが残した言葉

新しいやとみ 弥富の風通しを良くするために何ができるか

問題点を広く深く掘り下げよ! 顔の見える話し合いと合意形成を!

この間の、市長と弥富市役所の政策決定過程は、調査不足、検討不足が目立ちます。

声の大きい人に流されがちで、弥富市民との話し合いを避けてきていませんか。

井戸の中の蛙ではダメ 大海に飛び出そう! 

市長、副市長と職員は、弥富市役所の外をあまり知らないのではないでしょうか?

市民の知恵と力で、市役所の扉を開け放ち、他都市の良い点を取り入れましょう。

市民の声こそが まちを変える 原動力です!

市民の皆さんがもっと積極的に疑問や意見、苦情を市長、副市長、職員に言うべきです

例えば、JR弥富駅自由通路問題もまだ終わっていません。

学校等を廃止する学校統廃合も、地域の根底を掘り崩す大問題です。

皆さんの声を お聞かせください!

市民の意見を伝えながら行政の仕組みを根本的に改革しなければならないと考えます。

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