🛑 弥富市政は「現状維持」で市民を裏切る!
税金の無駄と不公正を正す7つの提言:市民の声を無視する行政体質を打破せよ
先の定例会での市側答弁は、市民の声を真摯に受け止めず、現状維持に終始する弥富市の根深い体質を露呈しました。無駄な公共事業、不透明な検査体制、そして子どもたちの安全を軽視する姿勢は、市民の信頼を裏切るものです。
私たちは、市民の生活と未来を守るため、**「市民のための、開かれた行政」**への変革を強く求めます。
🚨 1. 税金無駄遣いの徹底見直し
- 弥富駅自由通路: JR稲沢駅のような安価で効果的なバリアフリー化の選択肢を検討せず、巨額な橋上駅舎化に固執する姿勢を改めよ。費用対効果を公開し、事業を抜本的に再検討せよ。
- 車新田区画整理: 造成費用が土地価格を上回る採算性の不明瞭さについて、市民に明確な見解と費用縮減の努力を説明せよ。
👶 2. 子どもの未来と安全を最優先に
- 保育の質: 民営化されたこども園における**特別支援の実施状況(加配数など)**を数値目標として公開し、公立・私立間の支援格差をなくす方針を明確にせよ。
- 歴史の継承: 閉校記念誌の作成を地域任せにせず、市が主導して全校の歴史資料をアーカイブ化し、未来へ継承せよ。
⚙️ 3. 不正を排除し、信頼される行政へ
- 検査体制の独立性: 工事委託の検査体制について、発注元の課長が検査員を兼務するという癒着リスクのある現行ルールを直ちに見直し、他都市事例を参考に独立した検査体制を導入せよ。
- 市民参画: 次期総合計画の「基本構想」策定段階で必ずパブリックコメントを実施し、アンケート以外の地域の重要人材へのヒアリングも積極的に行い、真の市民参画を実現せよ。
- 地域主体のまちづくり: 「地域住民との意見調整が課題」と消極的な姿勢を改め、小学校区単位での将来ビジョン策定を市が積極的に支援し、地域ごとの課題解決を推進せよ。
弥富市は、「市民の声を聞かない」「責任を曖昧にする」という体質を改め、データと根拠に基づいた透明性の高い市政運営へと転換すべきです。市民の「声」が、弥富市の未来を変える原動力となります。
弥富市民の皆さん、市の行政運営に対する不信感が募っています。先の定例会での市側の答弁は、市民の声を真摯に受け止めず、現状維持に固執する姿勢を浮き彫りにしました。
このままでは、市民の生活は置き去りにされ、弥富市の未来は停滞してしまいます。
私たちは、市民の税金が適切に使われ、子どもたちの未来が第一に考えられる市政を求めます。無駄な公共事業の見直し、公正な検査体制の確保、そして何よりも市民の意見が政策に反映される、開かれた行政への変革を強く求めます。
弥富市の未来を、市民と共に創るために:市政への7つの提言
弥富市長、そして弥富市役所の皆様へ
先日行われた令和7年6月定例会の一般質問において、佐藤仁志議員から、弥富市の行政運営における様々な課題について具体的な質問が投げかけられました。しかし、市側の答弁からは、市民の声に真摯に耳を傾け、積極的に改善しようとする姿勢が見えず、現状維持に終始しているように感じざるを得ません。
市民の皆様の生活に深く関わる市政の課題を解決し、より良い弥富市を築くためには、透明性のある議論と、市民の視点に立った政策決定が不可欠です。
この提言書では、先の一般質問で明らかになった懸念点を踏まえ、市民の皆様と共に弥富市の未来を創るために、以下の7つの改善策を提案します。
1. 地域の歴史を未来へ:開校記念誌の作成とアーカイブ化の推進
懸念点: 市側は閉校した十四山中学校の記念誌作成を「地域が主体」としたと述べ、今後も市が積極的に関与する姿勢が見えません。地域の歴史や学校の役割を記録することは、未来の世代にとって貴重な財産であり、市全体で取り組むべきことです。
提言:
- 市が主導し、全小中学校の開校・閉校記念誌の作成を支援・促進してください。
- 作成された記念誌だけでなく、地域の歴史に関わる資料を、図書館や歴史民俗資料館で一元的にアーカイブ化し、市民がアクセスしやすい形で公開してください。
- 地域住民や学校任せにせず、教育委員会が主体となって、地域の歴史を紡ぐ重要な役割を担うべきです。
2. 「保育の質」を最優先に:保育所民営化における特別支援の徹底と透明化
懸念点: 民営化されたこども園で、公立保育所と同等の手厚い特別支援が維持されているか、市は具体的な数値や方針を明確にしていません。「加配すべき子どもの数」を曖昧にし、支援が必要な子どもが民間園で敬遠される可能性への対策も不明瞭です。
提言:
- 民営化された保育所・こども園における特別支援の実施状況(加配保育士数、支援を必要とする子どもの具体的な人数、支援内容等)を詳細に把握し、数値目標を設定して公開してください。
- 支援が必要な子どもが民間園で敬遠されることがないよう、市が主体となって園を指導・サポートする明確な方針を打ち出し、公私間での支援の格差をなくす努力をしてください。
- 子どもたちの成長と発達を第一に考え、必要な支援が確実に受けられる体制を構築すべきです。
3. 無駄をなくし、市民の負担を減らす:弥富駅自由通路事業の抜本的再検討
懸念点: 弥富駅自由通路事業について、市はJR稲沢駅の事例など、より安価でバリアフリー化を実現できる可能性を検討しようとしません。巨額な費用がかかる現在の橋上駅舎化の必要性を、地理的制約のみで正当化し、費用対効果の観点からの議論を避けています。
提言:
- JR稲沢駅の事例を含め、橋上駅舎化以外の安価で効果的なバリアフリー化の選択肢を、改めて真剣に検討してください。
- 現在の計画の費用対効果を、市民に分かりやすい形で詳細に公開し、事業費圧縮に向けたあらゆる可能性を模索すべきです。
- 市民の税金を最大限に有効活用するため、無駄のない、持続可能な整備手法への見直しを強く求めます。
4. 事業の採算性を明確に:車新田土地区画整理事業の透明化と説明責任
懸念点: 車新田土地区画整理事業の造成費用が土地の固定資産税評価額を上回り、事業の採算性に疑問が呈されているにもかかわらず、市側は具体的な見解を示さず、その「意味」について語ろうとしません。
提言:
- 車新田土地区画整理事業の造成費用と土地の固定資産税評価額の関係について、その採算性に関する明確な見解を市民に示してください。
- なぜ造成費用が土地の価格より高くなるのか、その具体的な理由と、費用縮減に向けた具体的な努力を、透明性高く説明すべきです。
- 市民の税金が投入される大規模事業においては、その採算性と将来的な見通しを明確にし、市民への説明責任を果たすべきです。
5. 不正を防ぎ、信頼を築く:予算執行・検査体制の改善と独立性の確保
懸念点: 工事委託の検査体制において、発注元の課長が検査員を兼務する現在のルールは、癒着や不正のリスクを招く可能性があります。議員が他都市の事例調査や制度見直しを提案したにもかかわらず、市は「検討しない」と断言しました。
提言:
- 工事委託の検査体制について、発注元とは別の部署や独立した専門家が検査を行うなど、癒着や不正のリスクを排除できる仕組みを導入してください。
- 他都市の先進事例を積極的に調査し、弥富市に最適な検査体制への見直しを検討すべきです。
- 市民の税金が適切に、そして透明性高く執行されているという信頼を確保するため、客観的で公正な検査体制の構築を強く求めます。
6. 市民が主役のまちづくり:総合計画策定への真の市民参画
懸念点: 総合計画の「基本構想」は「住民のビジョン」であるべきにもかかわらず、市はこれまでの市民アンケートやワークショップという慣例にとどまり、基本構想策定段階での「パブリックコメント」の実施を明確に約束していません。また、アンケート以外の多様な意見収集(地域の重要人材へのヒアリングなど)にも消極的です。
提言:
- 次期総合計画の「基本構想」策定段階において、必ず「パブリックコメント」を実施し、市民の皆様の意見を広く募集してください。
- アンケートだけでなく、地域の有識者、団体、NPOなど、多様な立場の方々から直接意見を伺うヒアリングの機会を積極的に設けてください。
- 市民一人ひとりが「自分たちのまちの未来」を語り、そのビジョンを共有できるような、真の市民参画型の総合計画策定プロセスを構築すべきです。
7. 地域に根ざしたまちづくり:小学校区単位での将来構想策定支援
懸念点: 小学校区単位での地域の将来ビジョン策定について、市は「地域住民との意見調整が課題」とし、現状検討しない姿勢を明確にしています。アンケートの設問形式についても、地域の特性を反映させる形式には消極的です。
提言:
- 小学校区単位で、地域住民が主体となって地域の将来ビジョンを策定できるような仕組みを支援してください。地域ごとの特性や課題を住民自身が洗い出し、解決策を考えることで、よりきめ細やかで実効性のあるまちづくりが可能になります。
- 市民アンケートにおいて、「お住まいの小学校区でどうですか」といった地域に密着した設問形式を積極的に導入してください。
- 学校跡地の利活用なども含め、単なる施設利用計画にとどまらず、小学校区を核とした地域全体の課題解決の場として捉えるべきです。
結びに:市民の皆様の「声」が、弥富市を変える力になります
今回の一般質問でのやり取りは、弥富市役所が抱える**「市民の声を聞かない」「責任を曖昧にする」「現状維持に固執する」という根深い体質**を改めて浮き彫りにしました。このままでは、市民の皆様の信頼を得ることはできませんし、弥富市の未来も停滞してしまうでしょう。
しかし、私たち市民には、市政を変える力があります。
この提言書を読んで、「自分もそう思う」「こんな疑問がある」と感じた方は、ぜひ市役所へ直接意見を伝えたり、住民説明会に参加したり、あるいは市議会議員に声を届けたりしてください。
私たち一人ひとりの「声」が、弥富市の行政を動かし、より開かれた、市民のための市政を実現する原動力となります。
弥富市のより良い未来のために、共に考え、行動していきましょう。