🎈 だれでも主役!弥富に新しい「みんなの学校」が開校します
〜「こどもまんなか」で、大人も街も一生ワクワク成長するプロジェクト〜
「子どもを静かにさせなきゃ…」なんて気にする必要はありません! 子どもが泣いても走り回っても、それが「社会のありのままの姿」です。子どもたちを真ん中に置きながら、大人たちが日々の悩みやこれからの未来をワイワイ語り合う。そんな心がほぐれる温かい時間を、一緒に過ごしませんか?
子育て真っ最中のパパママはもちろん、「子育ては卒業した」「子どもはいない」という大人の方まで、誰もが主役になれるオープンな場です!
✨ イベントの2大ハイライト
ご都合に合わせて、お好きなパートだけの参加(途中入退室)も大歓迎です!
【第1部】0~2歳児の「わくわく発達学」
〜イヤイヤ期が、一生の土台をつくる〜
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時間: 13:00〜15:00予定
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対象: 子育て中のご家族、プレママ・プレパパ、地域の方
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内容: 専門家が「脳と愛着の黄金期」を分かりやすくレクチャー。実は「イヤイヤ」は順調に育っている最高の証拠なんです!その後はみんなで「うちも同じ!」と笑い合えるお悩み座談会。毎日の“お世話”がもっと楽しくなるヒントをお持ち帰りいただけます。
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★フレンドリー開催: おむつやお気に入りのおもちゃを持って、いつもの「お出かけセット」でお気軽にご参加ください!
【第2部】大人のワールドカフェ(Buzz学習)
〜「自分には関係ない?」いいえ、あなたが主役です!〜
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時間: 15:30〜16:30ごろ
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対象: 働く世代からシニアまで、すべての大人が対象
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内容: 昭和の海部郡で実践されていた伝説の教育法「Buzz(バズ)学習」を体験!ミツバチの羽音のように、少人数でワイワイガヤガヤ自由に語り合います。利害関係を忘れて純粋な思いを言葉にする時間は、疲れがちな大人の心をほぐす「最高のセルフケア(癒やし)」になります。
📅 開催概要・お申し込み
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日時: 2026年5月31日(日)13:00〜16:30
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場所: 弥富市農村多目的センター(弥富市荷之上町川田56)
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参加費: 無料
📱 お申し込みはこちら オンラインで手軽に予約いただけると、私たちがとっても喜びます! ご質問やお電話でのお申し込みも大歓迎です。
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オンライン予約: [申込みフォームのURLやQRコードを記載]
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お電話: 090-6073-2413(佐藤仁志)
一部の誰かに任せるのではなく、市民一人ひとりが参加し、支え合う。 そんな新しい「みんなの学校」を、ここ弥富から一緒に作っていきましょう。会場でお会いできるのを楽しみにしています!
🎈だれでも主役 みんなの学校 開催!
1. 重要なキーワード(プロジェクトの核となる概念)
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みんなの学校: 単なる校舎ではなく、「社会そのもの」。こどもを真ん中に置き、大人も高齢者も生涯共に学び、成長し続けるための場。
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Buzz(バズ)学習: 昭和期に海部郡で実践された、ミツバチの羽音のような「うるさい学習」。一方的な正解ではなく、徹底的な対話で納得を導き出す民主主義の手法。
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セルフメディケーション(自己治癒・癒やし): 利害関係のない場で語り合うことで、現代社会で疲れがちな大人の心のしこりをほぐし、活力を取り戻すこと。脳内ストレッチ。
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探検・発見・ほっとけん: 大人の先入観を脱ぎ捨て、日々の育児や地域社会の中にワクワクする学びを見出し、孤立させないための合言葉。
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初めの100ヶ月とイヤイヤ期: 生涯のウェルビーイングの土台。イヤイヤは成長の証であり、「嫌だ」と言える環境を作ることが大人の役割。
2. 心に刺さる言葉(名言・金言)
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「子どもを静かにさせなきゃ…なんて気にする必要はありません!子どもが泣いても走り回っても、それが『社会のありのままの姿』です。」 (「静寂=正解」という大人の思い込みを壊し、誰もが安心できる空間を定義する言葉)
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「子育てはギグワーク(お世話)かもしれない。しかし、やらされていると感じるか、そこに『発見』を見出し自らの成長に繋げるかで、人生の豊かさは大きく変わる。」 (日々の負担を「学び」へと変換する、大人への力強いメッセージ)
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「『子どもを真ん中に置く』ことは、実は大人の凝り固まった心をほぐす最高の脳内ストレッチ!」 (子育て世代以外の人にも「自分事」として参加するメリットを明確に示すフレーズ)
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「いきなり取る『多数決』は最悪の結果を生む。徹底的な話し合いの末に出る結論は、真の意味での『民主主義』そのものです。」 (Buzz学習の意義と、これからの地域社会の決め方の理想を突く言葉)
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「子どもの育ちについて語り合うことは、翻って『自分自身がこれからどう生きるか』を見つめ直す作業でもあります。」 (こどもまんなか社会の実現が、実は大人の人生を豊かにするという本質)
3. 論点整理(企画のメッセージと構造)
今回のプロジェクトが目指す全体像を5つの論点にまとめました。
① 「社会のありのままの姿」を受け入れる場の創出 「静かにしなさい」と子どもを押さえつけるのではなく、泣き声や走り回る姿をそのまま受け入れる「みんなの学校」を開校。完璧さを手放すことで、親も地域の人も肩の力を抜いて関われる温かい空間を作ります。
② 「イヤイヤ」の肯定が、自立した市民を育てる 第1部で学ぶ「初めの100ヶ月」とイヤイヤ期。こどもの「嫌だ」をただの反抗と捉えず、意見表明として受け止め、自分で解決へ導く経験が不可欠です。これは、おとな社会(市民と行政の関係)において、自分の意見を持ち対話できる市民を育てることと同義です。
③ 「Buzz学習」で民主主義の原点を取り戻す 第2部では、地元・海部郡発祥の「Buzz学習」を体験。先生から与えられる正解を待つのではなく、少人数でワイワイと意見をぶつけ合い、自分たちで納得のいく結論を紡ぎ出します。この「徹底的な話し合い」こそが、多様性を認める民主主義の訓練となります。
④ こどもを語る対話が、大人の「癒やし(セルフケア)」になる 利害関係や建前を捨て、こどもの育ちや地域の未来についてフラットに語り合う時間は、大人にとっての「セルフメディケーション」です。日々のタスクに追われる中で見失いがちな、「自分はどう生きたいか」「どう成長し続けるか」を見つめ直す大切な機会を提供します。
⑤ 「5つの提言と3つのヒント」で地域と家庭を繋ぐ こどもまんなか社会の実現は、家庭内の努力だけでは不可能です。地域全体で「権利と尊厳の尊重」「切れ目のない支援」といった提言を共有し、家庭では「自分で決める経験」「プロセスの評価」といったヒントを実践する。社会と家庭の両輪でこどもを支える体制を目指します。
─「こどもまんなか」で、誰もが主役になれる町へ─
■ 弥富から広げる、新しい「みんなの学校」のカタチ
私たちが提言する「みんなの学校」とは、単なる校舎のことではありません。子どもが主役となり自ら学び、地域の大人たちも共に環境を整えていく。そんな「社会そのものが、みんなの学校」になる未来を目指しています。
■ 「こどもまんなか」が、大人も高齢者も輝かせる
「みんなが主役の社会を作りたい」——その理想を実現するための鍵が「こどもまんなか」です。子どもを真ん中に置くことで、大人も高齢者も、生涯の最期まで共に学び、成長し続けることができる。その結果、誰もが自分らしく輝ける場所が生まれます。
■ 私たちみんなで、新しい社会(=学校)を創りませんか
一部の誰かに任せるのではなく、市民一人ひとりが参加し、支え合う。そんな新しい「みんなの学校」を、ここ弥富から一緒に作っていきませんか。
日時: 2026年5月31日(日)
第1部 13:00〜15:00予定
第2部 15:30〜16:30
場所:弥富市農村多目的センター
弥富市荷之上町川田56
📅 開催概要
(ご都合に合わせて、お好きなパートだけの参加も大歓迎!途中からの入室や、早めの退室も遠慮なくどうぞ。
)
- 【第1部】 0~2歳児の「わくわく発達学」〜イヤイヤ期が、一生の土台をつくる〜時間: 13:00〜15:00予定「どうして?」が「なるほど!」に変わる、驚きと発見の2時間。 赤ちゃんの秘密を知って、子育てをもっとワクワク楽しみませんか?💛こんな方、大歓迎! 子育て中の方・ご家族(おじいちゃん・おばあちゃんもぜひ!)
プレママ・プレパパ(これから始まる毎日の予習に)
地域の方々(子どもたちの成長を一緒に見守りたい方)
★ 内容
① 専門家レクチャー:脳と愛着の黄金期
0〜2歳は脳が劇的に 発達する大切な時期。実は「イヤイヤ」こそが順調に育っている証拠です!専門家が、一生モノの安心感を育てるヒントを分かりやすく解説します。
② ワイワイ体験共有:みんなのお悩み座談会
「うちも同じ!」「それ分かる〜!」と笑い合える小グループトーク。
悩みも失敗も、みんなで共有すれば「新しい発見」に。
毎日の“お世話”がもっと楽しくなるヒントをお持ち帰り!
👶 【フレンドリー開催】「お互いさま」の気持ちで楽しみましょう
子どもが騒いだり、元気に走り回ったりしても、どうぞお気になさらず!参加者みんなで助け合い、見守りながら進める、温かい時間を大切にしています。
お子様連れ、大歓迎! おむつやお気に入りのおもちゃなど、いつもの「お出かけセット」を持って、どうぞお気軽に遊びに来てください。
みんなで見守る、優しい時間 完璧な静寂ではなく、にぎやかな笑い声を楽しみながら、みんなで一緒に「弥富の未来」を語り合いましょう。
## 1. 重要なキーワード
講演の核となる専門用語や概念です。
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初めの100ヶ月: 妊娠期から小学1年生までの期間。生涯の幸せ(ウェルビーイング)の土台となる重要な時期。
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愛着(アタッチメント): 特定の大人(養育者)との間の特別な情緒的結びつき。これが「安心安全を感じる力」の源となる。
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安心と挑戦の循環: 「気持ちを受け止められて安心する」ことで「新しいことに挑戦できる」という、こどもの成長に不可欠なサイクル。
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意見の表明権(こどもの権利): わがままやイヤイヤではなく、こどもが自らの意思や「嫌だ」という感情を伝え、尊重される権利。
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自己肯定感 / 自尊感情: 「私はいい子だ」と思える感覚。寄り添いと愛着形成によって育まれる。
## 2. 心に刺さる言葉(名言・金言)
こどもへの接し方や、育児の捉え方をハッとさせてくれる印象的なフレーズです。
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「『〜しなさい』と一方的に行わせるより、『拭いていい?』と気持ちを聞くということは、こどもを人として大切にするということ。」 (日常の些細なお世話も、こどもの権利と尊厳を守る行為であるという気づき)
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「気質は生まれ持ったもの。性格は環境で作られる。」 (親や周囲の大人の関わり方が、こどもの育ちに直結するという責任と希望)
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「大人のスピードではない、ゆったりとしたリズムは、情報処理できる世界と近い。」 (こどもにはこどものペースがあり、それを急かさないことの重要性)
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「何もないのに不思議と思うなんて、と気持ちを受けとめる。」 (大人には些細なことでも、こどもの「五感をフル動員した探究心」を面白がり、共感する姿勢)
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「やりたいことができる。して欲しくないことは『嫌』と言える。『〜して欲しい』と言える。これが安心安全の保証。」 (こどもの権利とウェルビーイングの究極のゴール)
## 3. 論点整理(講演のメッセージと構造)
講演が伝えたかった核心を、5つの論点にまとめました。
① 「初めの100ヶ月」は社会全体で守り育てるもの こどもは生後間もない頃から五感をフル活用し、周囲の環境から猛烈な勢いで学習しています。この時期の豊かな遊びと体験(泥んこ遊びなどの自然体験含む)は、免疫力向上だけでなく、想像力や社会性の基盤となります。だからこそ、家庭内だけでなく社会全体でこの時期を支える必要があります。
② 「愛着(アタッチメント)」があらゆる発達のスタート地点 乳児期に特定の大人から無条件に受け入れられ、「自分は守られている」と実感できること(愛着の形成)が、他者への基本的信頼感を生みます。これが不足すると、他者の言動を攻撃と捉えやすくなり、将来的な不登校や対人トラブル(いじめ等)の根本原因になり得ると指摘されています。
③ イヤイヤ期は「意見表明」の第一歩 1〜2歳児の「イヤイヤ」は単なる反抗ではなく、「自分でやってみたい」「これは嫌だ」という自己表現の始まりです。大人が「嫌だったね」「パズルがしたかったんだね」と気持ちを代弁し受け止めることで、こどもは「考える習慣」と「自分の気持ちを言葉にする力」を獲得します。
④ 「安心と挑戦の循環」がウェルビーイングを高める 「自分の気持ちを大切にしてもらえる」という安心があるからこそ、こどもは少し難しいこと(オムツからトイレへの移行など)に挑戦できます。この循環を繰り返すことで、「私はいい子だ」という自尊感情が育ち、やがて相手の気持ちにも気づける(協調性を持つ)人に成長します。
⑤ 「こどもの権利」は日常の対話の中にある こども基本法やこどもの権利条約は、遠い国や深刻な事件だけのものではありません。「おむつ替えていい?」「今はご飯食べたくないんだね」と、日々こどもの意思を確認し、一人の人間として尊重すること自体が「こどもの最善の利益」と「意見の表明権」を守る実践です。
【第2部】 大人のワールドカフェ
「自分には関係ない?」あなたが主役です!
時間: 15:30〜16:30ごろ終了予定
【こんな方、大歓迎!】
「子育ては卒業した」「子どもはいないし……」と思っている方にこそ、ぜひ参加してほしい時間です。働く世代からシニアまで、すべての大人が対象のオープンな場です。
■ 地域みんなで「子どもを育てる」をワイワイ語ろう
「子どもを真ん中に置く」ことは、実は大人の凝り固まった心をほぐす「最高の脳内ストレッチ」!利害関係のないフラットな場で語り合うことで、心がリフレッシュし、若々しく生きる活力が湧いてきます。
■ 弥富の未来を、ポジティブに面白がる!
難しい会議ではありません。少人数のグループで、お茶を飲むようなリラックスした雰囲気で対話します。弥富の未来を、私たちと
一緒にワクワクしながら描いてみませんか?
オンライン申し込みはこちらから
オンラインで手軽に予約いただけると、私たちがとっても喜びます! ご質問やお電話でのお申し込みも大歓迎です
📞 090-6073-2413(佐藤仁志)
🐝自由に語り合う!「Buzz学習」
■ 先生の「正解」より、自分の「納得」
「Buzz」はミツバチの羽音。一方的な授業ではなく、少人数で意見をぶつけ合う「活気ある対話」。自分たちで納得のいく答えを導き出します。
■ 昭和の海部郡で育まれた教育
地元で実践された教育法です。こどもたちの自主性と民主主義をはぐくんだ、今でも誇るべき「優れた学びの方法論」です。
■ 対話から「民主主義」を体験!
多様な視点で答えを紡ぐプロセスこそ民主主義の原点。Buzz学習を通じて、自分の言葉で未来を語る
楽しさを取り戻しましょう!
☕ 大人のための「心の癒やし(セルフメディケーション)」
子どもの育ちや学びの環境について語り合うことは、翻って「自分自身がどう成長すべきか」「これからの人生をどう生きるか」を見つめ直す作業でもあります。
利害関係を忘れて純粋な思いを言葉にし、他者と深く共鳴し合う体験は、現代社会で疲れがちな私たち大人にとって、心のしこりをほぐす「セルフメディケーション(癒やし)」の時間になるはずです。理屈は要りません。私自身も輪の中に入ります。ぜひ一緒に、Buzz学習を体験してみましょう!
🌱 今回のテーマ:「最初の100ヶ月」とイヤイヤ期
お腹に命が宿ってから小学1年生になるくらいまでの「最初の100ヶ月」は、人間形成において最も重要な期間です。
大人はつい子どもの「いやいや」を規則や都合で押さえつけがちですが、実は「いやいや」こそが成長の証。
「いやだ」と言える環境を作り、子ども自身で問題を解決できるように導くことが周囲の大人の最大の役割なのです。
これは、私たち大人の社会(市民と行政の関係)にも通じるものがあります。
身近な子どもの育ちを見つめ直すことで、大人自身がどうあるべきかを一緒に考えていきましょう。
✨ 弥富を「こどもまんなか社会」へ!私たちの提言&ヒント
子どもたちが安心して挑戦できる社会を、弥富市で実現するために。
地域で進めるべき提言と、ご家庭で今日からできるヒントをまとめました。
【地域みんなで進める!5つの提言】
- 「権利と尊厳」を大切に: 子どもの声に耳を傾け、気持ちを一番大切にする文化を。
- 安心を土台に挑戦を応援: 保護者は「安全基地」に、地域は「やってみたい!」を後押し。
- 切れ目のない支援を: 妊娠中から小学校入学まで、途切れないサポート体制を。
- 大人の幸せも全力で支える: 大人の笑顔が一番の栄養!柔軟な相談・保育環境づくりを。
- 地域で見守る温かい環境: 子育てを家庭だけで抱え込まず、みんなで支え合う社会へ!
【今日からできる!ご家庭での3つのヒント】
- 💡 「自分で決める!」を応援しよう 「やりたい!」「嫌だ!」の心の声を否定せず、日常に小さな選択肢(どっちの服にする?等)を。
- 💡 「遊び」は最高の「学び」! 結果が上手くいかなくても、「よく考えたね」と工夫したプロセスを褒めることで粘り強さが育ちます。
- 💡 「心の安全基地」を作ろう 表情やしぐさの変化に気を配りましょう。悩みは一人で抱え込まず、いつでも園や地域に相談を!
☕ 大人のための「心の癒やし(セルフメディケーション)」に
子どもの育ちについて語り合うことは、「自分自身がこれからどう生きるか」を見つめ直す作業でもあります。
利害関係を忘れて純粋な思いを言葉にし、他者と深く共鳴し合うBuzz学習の体験は、現代社会で疲れがちな私たち大人にとって、心のしこりをほぐす「癒やし」の時間になるはずです。
理屈は要りません。私自身も輪の中に入ります。ぜひ一緒に、ワイワイ語り合いましょう!
【企画書案】
みんなの学校プロジェクト
──「探検・発見・ほっとけん」で創る、自らの学び合いの場──
1. コンセプト(開催への思い)
子どもが泣いていても、走り回っていても、それが「社会」です。 本プロジェクトは、子どもを静かにさせるための会議ではなく、ありのままの子どもたちの姿を真ん中に置きながら、大人たちが「自らの学び」を取り戻すための温かい空間です。
子育ての大半は「食べさせる・お風呂に入れる」といったお世話(ギグワーク的な側面)かもしれません。しかし、それを「やらされている」と感じるか、そこに「発見」を見出し自らの成長に繋げるかで、人生の豊かさは大きく変わります。 大人の先入観を脱ぎ捨て、「探検・発見・ほっとけん」の精神で、誰もがワクワクしながら学び合える【みんなの学校】を、ここ弥富から始めましょう。
2. 期待される効果:生涯にわたる「自らの学び」の獲得
子育てや子どもの育ちについて語り合うことは、翻って「自分自身がどう成長すべきか」を見つめ直す作業です。 利害関係を忘れて純粋な思いを言葉にし、他者と共鳴し合う体験は、現代社会で疲れがちな私たち大人にとって、心のしこりをほぐす**「自己治癒・癒やし」**の時間となります。「もうどうでもいい」と諦めるのではなく、最後まで社会と関わり、人間らしく成長し続けるためのヒントを一緒に見つけましょう!
3.今回のテーマと手法:「Buzz(バズ)学習」とは?
〜海部郡で広がっていた、民主主義を学ぶ「うるさい学習」〜
「Buzz(バズ)」とは、ミツバチがたくさん集まってブンブンと羽音を立てている様子を表す言葉です。先生が黒板の前に立ち、誰か一人に正解を答えさせる静かな授業とは正反対の、参加者たちが徹底的にしゃべり合う**「うるさい学習」**です。
実は昭和40年代〜50年代、この愛知県海部郡一帯(現愛西市八開中学校など)において、名古屋大学教育学部の故・塩田芳久教授の指導のもと、この「Buzz学習」が実践されていました。 生徒たちに徹底的に話し合わせることで主体性を引き出すこの画期的な教育法は、『バズ学習方式』として全国に紹介され、大きな成果を上げました。
一人ひとりが疑問や意見を言葉にし、仲間の意見を聞いて自分の考えを修正していく。このプロセスを経ずにいきなり取る「多数決」は最悪の結果を生みますが、徹底的な話し合いの末に出る結論は、真の意味での「民主主義」そのものです。
4.ワークショップの進め方(当日のルール)
当日は、以下のような流れで進めます。私自身も皆さんと一緒に、中学生になった気分で輪の中に入らせていただきます。
- 小グループに分かれる: 4人1組程度の小さなグループを作ります。
- 徹底的にしゃべる: テーマについて、とにかく思った通りに自由に、ワイワイガヤガヤと語り合います。「答え」がまとまっていなくても構いません。
- メンバーをシャッフルする: 同じメンバーだけでなく、席替えをして別のメンバーと再び徹底的に語り合います。(これを2〜3回繰り返します)
- 全体共有: グループで出た意見や気づきを、会場全体で共有します。
- 期待される効果:大人のための「セルフメディケーション(癒やし)」
子どもの育ちや学びの環境について語り合うことは、翻って「自分自身がどう成長すべきか」「これからの人生(老後や働き方)をどう生きるか」を見つめ直す作業でもあります。
利害関係や建前を忘れて、純粋な思いを言葉にし、他者と深く共鳴し合うBuzz学習の体験は、現代社会で疲れがちな私たち大人にとって、心のしこりをほぐし、自分自身をリフレッシュさせる**「セルフメディケーション(自己治癒・癒やし)」**の時間になるはずです。 理屈は要りません。まずは一緒に、Buzz学習を体験してみましょう!