【緊急アピール】「身内びいきの独裁」を終わらせ、市政を市民の手に取り戻す
〜談合政治から市民の政治へ。「市長の応援団」を「闘う監視議会」へ〜
弥富市の未来を狂わせている根本的な原因。
それは、一部の権力者による「身内びいきの独裁」と、それを止められない「壊れたシステム」にあります。
私たちは今、この歪んだ構造を根本からひっくり返すための具体的な行動を起こさなければなりません。
■ 地方自治は「会社」。市長は「王様」ではありません
地方自治をわかりやすく「会社」に例えてみましょう。
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市民 = 株主(出資者)
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市議会 = 株主の代表(会社のルールと予算の使い道を最終決定する機関)
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市長 = 管理人・シティマネージャー(決められた予算を効率よく現場で執行する役)
これが本来の真っ当な姿です。
ところが今の弥富市はどうでしょうか。
本来「執行役(雇われ店長)」にすぎない市長が「公約」という名目で勝手に市の方向性を決め、王様のように振る舞っています。
この構造的な勘違いが、一部の業者だけが優遇される「見えない談合の闇」を生み出しているのです。
■ ハンドルもブレーキも壊れた「暴走する市役所と議会」
百歩譲って市長が暴走したとしても、本来なら議会が「ブレーキ」を踏まなければなりません。
議員の最大の使命は、市民の血税(株主の出資金)が正しく使われているかを厳しくチェックする「監査役」であることです。
しかし今の弥富市議会は、市長の顔色をうかがい、不正を追及するどころか黙認・追認してしまう「市長の応援団」に成り下がっていませんか?
一部の議員が正論で不正を追及しても、多数派の力で握りつぶされてしまう。
手柄作りのためのおねだりばかりで、高額な報酬に見合う「厳格な監視」を怠っている。
これは、ブレーキのない車が暴走しているのをただ傍観しているのと同じです。
■ 「お仲間政治」から「市民の常識」へ
この停滞と腐敗を打ち破る鍵は、一部の政治プロや権力者の「お仲間」ではなく、私たち市民自身の手にあります。
例えば、年齢や立場がバラバラな一般市民が議論し、重大な評決を下す「裁判員制度」。
弥富市の未来を決める重要な計画や予算も、これと同じように、しがらみのない**「市民の常識」**で決めるべきです。
階層や属性に偏りのない多様な市民が集まり、自由に意見を戦わせて街の未来を決める「市民会議」の仕組みをつくりましょう。
それは、大人たちが自分たちの街の未来を自分たちで考え、次世代へ「恩送り」をするための最高の学びの場にもなるはずです。
【3分でわかる「新しい風やとみ」の緊急アピール】
弥富の未来を救うため、私たちがやらなければならない「4つのこと」
もう黙って任せておくわけにはいきません。しがらみのない新しい弥富を創るため、私たちは以下の4つを徹底的に実行します。
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市長の独走を止める: 市長は「王様(方針決定者)」ではなく「管理人(執行者)」。政策の主導権を議会、すなわち市民の手に取り戻します。
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「市民の常識」を主役に: 裁判員制度のように、一部の政治のプロではなく、偏りのない市民のフラットな目で市のビジョンを決定する「市民会議」を実現します。
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議員を「本気の監査役」にする: 「あれをやって」という単なるおねだり機関ではなく、議員報酬に見合う「厳しい行政の監視(チェック機能)」を徹底します。
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議会で過半数の「9人」を揃える(★最重要): どんなに議会で正論をぶつけても、過半数がなければ市政は1ミリも変わりません。私利私欲のない本気の監査役としての議員を、最低9人、議会へ送り込みます!
■ 私たちの手で、9人の「本気の議員」を送り込もう
談合によって奪われた税金は、本来、子どもたちの教育や、この街の豊かな自然を守るために使われるべき「未来への投資」でした。
この手遅れになりつつある現状をひっくり返すには、議会のあり方を根本から変えるしかありません。
不正を厳しく追及し、ブレーキをかけられる「本気の監査役」を、次の選挙で過半数の9人、一緒に送り出しませんか。
私は、その9人が立ち上がるための「ふかふかの土」になります。
税金を守る監視の目を、そして当たり前の民主主義を、今度こそ私たちの手に取り戻しましょう!
