【緊急アピール】お仲間政治から市民の政治へ!ブラックボックスを壊す緊急宣言
〜「身内びいきの独裁」を終わらせ、「市長の応援団」を「闘う監視議会」へ〜
弥富市の未来を狂わせ、私たちの血税を食い物にしている根本的な原因。
それは、一部の権力者による「身内びいきの独裁」と、それを止められない「壊れたシステム(議会の機能不全)」にあります。
私たちは今、この歪んだ構造を根本からひっくり返すための、具体的な行動を起こさなければなりません。
■ 地方自治は「会社」。市長は「王様」ではありません 地方自治の仕組みを、わかりやすく「会社」に例えてみましょう。
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市民 = 株主(出資者) :税金という出資金を出している真のオーナーです。
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市議会 = 株主の代表(取締役・監査役) :会社のルールと予算の使い道を最終決定し、不正がないか監視する機関です。
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市長 = 管理人・雇われ店長(シティマネージャー) :議会が決めた予算を、現場で効率よく公正に執行する役目にすぎません。
これが本来の真っ当な姿です。
ところが今の弥富市はどうでしょうか。本来「執行役(雇われ店長)」にすぎない市長が、株主の意向を無視して「公約」という名目で勝手に市の方向性を決め、巨額の公共事業を推し進め、まるで王様のように振る舞っています。
本来1円の無駄も許されないはずの経営で、「落札率99%」という異常な請求書に決裁印を押し続ける。
この構造的な勘違いと権力の集中こそが、一部の業者だけが優遇される「見えない談合の闇」を生み出しているのです。
■ ハンドルもブレーキも壊れた「暴走する市役所と議会」
百歩譲って、雇われ店長(市長)が暴走したとしても、本来なら監査役である議会が「ブレーキ」を踏まなければなりません。
議員の最大の使命は、市民の血税(株主の出資金)が正しく使われているかを厳しくチェックすることです。
しかし今の弥富市議会は、市長の顔色をうかがい、不正を追及するどころか黙認・追認してしまう「市長の応援団」に成り下がっていませんか?
なぜ応援団になってしまうのか。
それは、多くの議員が自分の次の選挙のために、市長へ「うちの地域の道路を直して」「水路を綺麗にして」と個人的な“おねだり(利益誘導)”をしているからです。
市長に恩を売ってもらわなければ自分の手柄を作れないため、市長の致命的な不正や巨額の無駄遣いには口をつぐんでしまうのです。
一部の議員が正論で不正を追及しても、この「お仲間(多数派)」の力で握りつぶされてしまう。
これは、ブレーキのない車が暴走しているのを、高額な報酬をもらいながらただ傍観しているのと同じです。
■ 「お仲間政治」から「市民の常識」へ
この停滞と腐敗を打ち破る鍵は、しがらみまみれの政治プロや権力者ではなく、私たち市民自身の手にあります。 例えば、重大な刑事事件の評決を下す「裁判員制度」。
年齢や職業がバラバラな一般市民が集まり議論することで、プロの裁判官だけでは見落としがちな「真っ当な市民の感覚」が判決に反映されます。
弥富市の未来を決める数十億円の計画や予算も、これと同じように、業者とのしがらみが一切ない「市民の常識」で決めるべきです。
階層や属性に偏りのない多様な市民が無作為に集まり、行政から正確な情報提供を受けた上で、自由に意見を戦わせて街の未来を決める「市民会議(討論型世論調査など)」の仕組みをつくりましょう。
特定の誰かに忖度する必要がない市民の目なら、「そんな無駄な工事はいらない」「こどもたちの教育に予算を回すべきだ」という、極めてまっとうな結論が導き出されるはずです。
それは、大人たちが自分たちの街の未来を自分たちで考え、次世代へ「恩送り」をするための最高の学びの場にもなります。
【3分でわかる「新しい風やとみ」の緊急アピール】
弥富の未来を救うため、私たちがやらなければならない「4つのこと」
もう、古い政治家にこの街を黙って任せておくわけにはいきません。しがらみのない新しい弥富を創るため、私たちは以下の4つを徹底的に実行します。
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市長の独走を止める: 市長は「王様(方針決定者)」ではなく「管理人(執行者)」。予算の透明性が証明されない限り、議案を否決する強い姿勢を持ち、政策の主導権を議会、すなわち市民の手に取り戻します。
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「市民の常識」を主役に: 密室の会議を廃止します。裁判員制度のように、一部の政治のプロではなく、偏りのない市民のフラットな目で市のビジョンを決定する「市民会議」を制度化し、ガラス張りの市政を実現します。
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議員を「本気の監査役」にする: 「自分の地元にあれを作って」という単なるおねだり機関から脱却します。議員報酬に見合う「厳格な行政監視(不正のチェック、費用対効果の検証)」を徹底できる専門性を持った議員を育てます。
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議会で過半数の「9人」を揃える(★最重要): 弥富市議会の定数は16人です。どんなに議会で正論をぶつけ、不正を暴こうとしても、過半数(9人以上)の賛成がなければ、予算も計画も1ミリも変わりません。私利私欲のない本気の監査役としての議員を、次の選挙で最低9人、議会へ送り込みます!
■ 私たちの手で、9人の「本気の議員」を送り込もう
談合や無駄遣いによって奪われた税金は、本来、こどもたちの教育や、この街の豊かな自然を守るために使われるべき「未来への投資」でした。
この手遅れになりつつある現状をひっくり返すには、議会のあり方を根本から変えるしかありません。
不正を厳しく追及し、暴走する市長に明確なブレーキをかけられる「本気の監査役」を、過半数の9人、一緒に送り出しませんか。
私は、地位にしがみつくつもりはありません。
その9人の新たなリーダーたちが立ち上がるための「ふかふかの土(インフラ)」になります。
税金を守る監視の目を、そして当たり前の民主主義を、今度こそ私たちの手に取り戻しましょう!