令和8年4月 弥富市教育委員会からの主なご報告
新年度を迎え、弥富市では子どもたちの新しい学び舎の準備や、より安心して生活できるためのサポート体制づくりを進めています。4月9日に開催された教育委員会の会議から、市民の皆様に特にお伝えしたいトピックをまとめました。
1. 子どもたちの「心」を支える新しいサポート体制
学校や家庭での悩みを抱える子どもたちや保護者の方が、より気軽に相談できる環境づくりを強化しています。
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「平日カラフル」がスタートします
これまで土曜日に実施していた相談窓口「カラフル」に加え、6月より第2水曜日に「平日カラフル」を新設します。「学校ではない場所で相談したい」「発達の検査(WISC等)を受けたい」という保護者の皆様のニーズにお応えするため、移転したばかりの教育支援センター「アクティブ」(十四山支所2階)にて実施します。
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中学校に「男性スクールカウンセラー」を配置
「男の子も相談しやすい環境を」という現場の声を受け、今年度より中学校に男性のスクールカウンセラーを配置しました。市の予算も活用し、市内全域で子どもたちをサポートできるよう小中学校の連携を深めていきます。
2. いよいよ形になる!新しい学校づくり
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新設「よつば小学校」の建設が本格化しています
昨年から始まった「よつば小学校」の新築工事は、現在基礎固めの段階に入っています。新校舎の完成は令和9年2月~3月上旬を予定しています。来年の春には、子どもたち自身が新しい校舎へ机や荷物を移動させる準備がいよいよ始まります。保護者の皆様には、各学校のPTA総会等で詳しい進捗状況をまとめた資料(再編だより最新号)をお配りいたします。
3. 公共施設の利用時間が変わります
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社会教育センター・各コミュニティセンターの閉館時間が統一されました
これまで午後10時まで開館していた施設について、利用時間のルールを統一し、閉館時間が「午後9時30分」に短縮されました。
(※祝日の閉館時間はこれまで通り午後5時です)
4. 地域が主役!今年度注目のイベント
市制20周年という大きな節目を迎え、市民の皆様が主役となるイベントを市全体で後援・サポートしていきます。
| イベント・事業 | 主な内容 |
| 弥富市夏祭り2026 | 市民主体で企画・運営される20周年記念の夏祭り。市(教育委員会)は公金管理などの裏方としてサポートします。 |
| アジア大会 関連行事 | 夏に愛知県で開催されるアジア大会・パラ大会に合わせ、三又池公園で**聖火リレー(9月)と採火式(10月)**を実施予定です。 |
| RISEフェス など | 地域の若い世代が企画する「キッチンカー」や「昔ながらの菓子撒き」を取り入れた交流フェスなど、新しい取り組みを後押しします。 |
※より詳しい議事の内容については、弥富市公式ウェブサイト等で公開される正式な会議録をご覧ください。
次回 定例教育委員会 傍聴できます
令和8年6月 定例教育委員会
開催日時
令和8年6月3日(水曜日) 午前9時30分から
開催場所
弥富市役所 4階 会議室1
2. 刺さる言葉(印象的なフレーズ)
会議の中で語られた、現状の課題感や行政としてのスタンス、児童生徒への配慮がリアルに伝わる言葉の抜き書きです。
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「短い期間ですが十四山西部小学校の子たちが机を移動させたり、荷物を移動させたりという作業に入っていく」
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背景: 学校再編という大きなプロジェクトが、いよいよ「子どもたち自身が物理的に動く」という現実的なフェーズに入ってきた緊張感と実感がこもっています。
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「公金が適正に使われているかということで、その1点に責任を持って関与する」
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背景: 市民主体のイベント(夏祭り)に対する行政のスタンスが明確に表れています。「過剰な介入はしないが、公金の責任はしっかり持つ」という線引きが示されています。
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「中学校に男性のスクールカウンセラーがいると男の子たちも相談しやすいのではないか」
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背景: 現場のカウンセラーからの声をすくい上げ、生徒の心理的ハードルを下げるための具体的なアクション(人事)に繋げている点が印象的です。
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「学校じゃないところで相談したいという保護者のご意向」
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背景: 「学校内」という空間自体が相談の障壁になるケースを理解し、あえて別施設(アクティブ)での平日相談枠を設けるという、保護者に寄り添う姿勢が表れています。
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3. 論点整理(今後の課題と方針)
抽出したキーワードと言葉をもとに、教育委員会として注力していくべき論点を3つに整理しました。
論点①:学校再編と組織改編に伴う「ソフト面のケア」
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現状: 図書館等の他部署への移管による教育委員会の役割の純化と、「よつば小学校」新設に向けたハード面(工事)が進んでいます。
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課題: 今年度後半から来年にかけ、児童の荷物移動など具体的な移行作業が始まります。保護者の不安を払拭するための丁寧な情報発信(PTAでの説明など)と、現場の教職員・児童のストレスケアが重要になります。
論点②:多様化するニーズに対する「支援体制の多角化」
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現状: 不登校や発達に関する相談ニーズの高まりに対し、施設移転(アクティブ)や人員配置(男性SCの配置、平日カラフルの新設)で対応を強化しています。
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課題: 「学校に行きづらい」「男性には話しづらい(または女性には話しづらい)」といった個別の障壁を取り除く体制が整いつつあります。今後は、この新しい体制(小中連携を含む)が実際に機能し、児童生徒のケアに直結するかどうかの効果測定と運用改善が求められます。
論点③:地域との協働における「行政の適切な距離感」
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現状: 部活動の地域展開(NPO法人への移行)や、若者主催のフェス、市民主体の夏祭りなど、地域社会への権限移譲や協働が進んでいます。
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課題: イベントの後援や事務局の一部負担において、行政がどこまで介入し、どこからを市民・団体の主体性に任せるか(公金管理の責任に絞るなど)の「健全な線引き」を維持しながら、地域を活性化していくことが論点となります。
ご提示いただいた会議録のテキストを、要点や決定事項がひと目でわかるように見出しや表を用いて整理しました。
(※テキストが「④ 税に関する絵はがきコンクール」の途中で終了しているため、該当箇所までの内容をまとめています。)
令和8年4月 定例教育委員会 会議録(要約)
【会議概要】
| 項目 | 詳細 |
| 日時 | 令和8年4月9日(木) 13:24 ~ 14:42 |
| 場所 | 社会教育センター 2階 第3会議室 |
| 出席者 | 高山教育長、阿部職務代理者、浅野委員、矢野委員、宇佐美委員 |
| 説明者 | 渡邊教育部長、吉川次長、藤井学校教育課長 ほか担当者 |
| 傍聴人 | 0人 |
1. 教育長報告(主な共有事項)
新年度の開始に伴い、以下の報告が行われました。
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人事・入学状況
校長・教頭が各3名入れ替わり、教職員は総勢21名(うち初任者9名)が異動。新入生は小学校296名、中学校338名が無事に入学式を迎えました。
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組織改編
条例改正に伴い、4月1日より「図書館」および「歴史民俗資料館」は市民生活部の管轄となり、教育委員会から離れました。
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施設の移転・新築
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教育支援センター「アクティブ」が十四山支所へ移転し、来週月曜日より受け入れを開始します。
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新設「よつば小学校」の校舎建築は基礎工事中。令和9年2月〜3月上旬の完成予定に向けて進捗しています。
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生涯学習・地域活動
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NPO法人「やとみ放課後アカデミー」が中学校の部活動地域展開に向けて夏から本格始動します。
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アジア大会・パラ大会の関連行事として、三又池公園で聖火リレー(9月)と採火式(10月)を計画しています。
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2. 教育長専決
【非公開事項のため詳細なし】
3. 議事・承認事項
① 施設利用時間の変更(条例施行規則の一部改正)
社会教育センターおよびコミュニティセンターの利用時間を統一し、閉館時間を「21時30分」に短縮することが承認されました。
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変更前:9:00 〜 22:00
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変更後:9:00 〜 21:30
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備考:祝日の閉館時間はこれまで通り17:00となります。
② 後援の承認について
以下の事業に対する後援申請が報告・協議されました。
| 事業名 | 主催団体 | 概要 | |
| クルマの体験イベント | 愛知自動車整備専門学校 | 7/18開催。小中学生や地域住民を対象としたスタンプラリー等の学校開放イベント。 | |
| 中学生のお仕事読本制作 | (株)中広 | 中学1年生を対象としたキャリア教育副読本「お仕事ブック」の発行・活用。 | |
| 「はたらく人にありがとう」 | 東海労働金庫津島支店 | 7/1~9/30募集。働く人への感謝のメッセージを募集・発信し励みとする企画。 | |
| 税に関する絵はがきコンクール | 津島法人会 | (※詳細説明の途中でテキスト終了) | |
| 税に関する絵はがきコンクール | 津島法人会 | 対象:海部津島地区の小学6年生
期間:令和8年4月20日〜令和9年2月10日 目的:税への関心を高める(参加無料) |
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| 第22回わんぱく相撲海部津島場所 | 海部津島青年会議所 | 日時:5月23日(土)9:45〜14:00
対象:西尾張在住の小学生144名(参加無料) 内容:男女混合・男女別の個人戦リーグおよびトーナメント |
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| 講座&WS「多言語で育てることばのちから」 | ヒッポファミリークラブ | 期間:6月21日〜27日
対象:一般市民40名(参加無料) 内容:言語習得と国際交流について考えるワークショップ |
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| 弥富JSS U12 CUP | 弥富JSS | 日時:4月4日開催済(事後報告)
備考:大雨の中であったが無事に終了 |
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| RISEフェス | RISEフェス実行委員会 | 日時:5月31日(参加無料)
対象:子どもから大人まで 目的:地域交流の促進 |
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| スポーツ・レクリエーションを楽しもう | 弥富レクリエーション協会 | 日時:11月3日(火・祝)10:00〜15:00
対象:来場者700人(参加費100円) 備考:市制20周年記念事業。スポーツ・レクとクラフト体験 |
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| 弥富市夏祭り2026 | 弥富市夏祭り実行委員会 | 備考:市制20周年記念事業(市民主体で実施)。市は公金の適正管理の責任のみを担う形で事務局を担当する | |
【質疑応答・補足事項】
新規の後援申請事業(⑧および⑩)について、委員からの質問と教育長の補足説明がありました。
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⑧ RISEフェスについて(矢野委員より目的の確認)
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活動の背景: 「輪と和まつり」の運営者が中心となり、キッチンカーなどを呼んで若者を中心に集客を伸ばしているイベント。
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イベント内容: 木曽川沿いの地域(安八〜愛西〜津島)を巻き込み、昔ながらの夏祭り(飲食・物販・菓子撒き)や、テレビ番組「逃走中」のようなゲームを目玉として企画している。
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安全管理: 実行委員会の会長は看護師資格を保有しており、万が一の救急対応が可能。
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⑩ 弥富市夏祭り2026について(行政の関わり方)
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市のスタンス: あくまで「市民主体」で行う事業であり、生涯学習課はイベントの準備作業を代行するわけではない。
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責任範囲: 「公金が適正に使われているか」という資金管理の1点においてのみ、責任を持って関与・事務局を担うことが確認された。
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③ 社会教育団体登録および施設利用料減免の承認 以下の社会教育団体の登録、および施設利用料の2分の1減免が承認されました。
4. その他(学校教育関係の報告・連絡事項)
学校教育課より、以下の4点について資料の確認および予定の共有が行われました。
① 令和8年度 職員人事異動(教育部関係)について
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教育委員会部門の人事異動に関する資料(資料15)が配布され、各自で目を通すよう依頼がありました。
② 令和8年度 弥富市教育委員会組織について
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学校教育課および生涯学習課の事務分担表(資料16)が配布されました。
③ 令和8年度 学校訪問について
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今年度、弥富中学校が県より「よりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の推進事業」の委嘱を受け、研究を実施します。
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11月中に県の義務教育課担当者らが訪問し、道徳の公開授業等を行う予定です。
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市としての学校訪問日もこの日に合わせる方針ですが、具体的な日程は未定のため、決まり次第再度連絡が行われます。
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その他の学校訪問日程については資料(資料17)の通りです。
④ 令和8年度 小中学校運動会・中学校学校祭について
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これまで中学校分は9月に提示していましたが、今年度は小学校・中学校の予定をまとめて提示しました(資料18)。
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例年に倣って各委員の予定が仮組みされているため、修正がある場合は学校へ連絡・調整を行うことが共有されました。
⑤ 小学校再編関係について 新設される「よつば小学校」に向けた再編の進捗について、以下の2つの資料が共有されました。
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再編だより22号:3月12日に開催された第3回再編委員会の内容を掲載。
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「よつば小の子どもたちの未来をつくる」:4月20日・22日の再編4小学校のPTA総会にて全家庭に配布予定。再編の背景や経緯、各部会の進捗・今後の見通しをまとめた最新資料。
⑥ 令和8年度 小中学校スクールカウンセラー(SC)体制について 児童生徒の心のケアとサポート体制を強化するため、以下の変更・新設が行われました。
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男性SCの配置(弥富中学校・弥富北中学校) 「男子生徒も相談しやすい環境を」という現場の声を受け、弥富中学校に県の男性カウンセラーを配置。また、市費を活用して弥富北中学校にも同SCを年間120時間配置し、男子生徒のサポートを強化します。
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小中連携の強化 小学校担当のカウンセラーが弥富中学校にも入る体制を整え、進学時もスムーズな情報共有とケアができる「小中連携」を実現しました。
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「平日カラフル」の新設(6月より) これまで土曜日のみだった子ども相談室「カラフル」に、毎月第2水曜日の相談枠を新設します。
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場所:移転した教育支援センター「アクティブ」(十四山支所)の1室
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目的:アクティブ通室者のケア、学校外での平日相談を希望する保護者への対応、就学前児童(年長)の発達検査(WISC等)の実施枠拡大。
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⑦ やとみ子ども相談室「カラフルだより」について 上記の体制変更に伴い、以下の内容を周知するお便りを発行します。
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「アクティブ」と共に十四山支所へ移転したこと。
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6月から水曜日の相談枠(平日カラフル)が増えること。
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予約・相談方法に大きな変更はないこと。
⑧ 小中学校現状報告について 【非公開】
⑨ 区域外就学届について(市立小中学校等入学者) 【非公開】
5. 次回日程・閉会
■ 今後の教育委員会 開催予定
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次回:5月7日(木)午前9時30分 ~ @まちなか交流館 マルチルーム
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次々回:6月3日(水)午前9時30分 ~ @市役所4階 第1会議室
■ その他報告(アクティブ移転について) 十四山支所2階へ移転した教育支援センター「アクティブ」の紹介リーフレット(第一弾)を作成しました。学校や窓口等に設置し、周知を図ります。
■ 閉会 全体を通しての質疑応答・意見等は特になく、以上をもって令和8年4月の定例教育委員会は閉会となりました。