【参加者募集】弥富市の未来の公共交通を、一緒に考えませんか?🚍✨
日々の生活に欠かせない、お買い物や通院などの大切な移動手段。 弥富市では、誰もが使いやすく、将来にわたって持続可能な公共交通をつくっていくために、「市の公共交通勉強会」を開催いたします!
勉強会では、市民の皆さまの身近な足である「きんちゃんバス」や、お出かけをサポートするデマンド型交通「チョイソコやとみ」の仕組み、これからの展望について分かりやすくご説明する予定です。
「これから市の交通はどうなるの?」「チョイソコってどうやって使うの?」など、市の公共交通に少しでも興味がある方ならどなたでも大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください!
📝 開催概要
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日時: 6月19日(金曜日) 午前10時~11時ごろ
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場所: 市役所3階 大会議室
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内容: 市の公共交通の勉強会(きんちゃんバスやチョイソコやとみの説明など)
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対象: 公共交通に興味のある市内在住の方
📞 お申し込み方法
お電話にて参加を受け付けております。以下の窓口までご連絡ください。
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お申込先: 市役所 市民協働課(内線7062)
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申込期限: 6月17日(水曜日)まで
🌐 詳細ページ(弥富市公式ウェブサイト) https://www.city.yatomi.lg.jp/kurashi/1000491/1000492/1007218.html
これからの弥富市のまちづくりと交通を支えていくのは、市民の皆さまのお声と関心です。たくさんのご参加を心よりお待ちしております!
🚍 第2次弥富市地域公共交通計画ってなに?
これから先の5年間(令和8年〜12年)、弥富市の公共交通(きんちゃんバス、チョイソコやとみ、鉄道、タクシーなど)を「どうやって便利にし、将来にわたって維持していくか」を決めた計画です。
人口減少などが進む中でも、お買い物や通院、通学など、誰もが「お出かけしたい時に気軽にお出かけできるまち」を目指しています。
🌟 計画が目指す「3つの柱」
専門的な言葉をひも解くと、大きく次の3つの目標に向かって進んでいきます。
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みんなが使いやすい交通ネットワークをつくる 今のバスだけでは行き届かない場所にも対応できるよう、新しい乗り物(チョイソコやとみ等)を組み合わせ、乗り継ぎをスムーズにします。
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もっと便利に、もっと乗ってもらう工夫をする 乗り方や時刻表を分かりやすくしたり、お得な切符を用意したりして、「乗ってみようかな」と思えるきっかけを作ります。
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市民・市・交通事業者が「みんなで」支える 「バスやタクシーはおまかせ」ではなく、勉強会などを通じて市民の皆さまにも現状を知ってもらい、地域全体で交通を守り育てる環境をつくります。
🗺️ これからの弥富市の乗り物の役割
色々な乗り物を「かしこく使い分ける」のが未来の弥富市スタイルです。
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🚃 鉄道(近鉄・JR・名鉄) 市外への通勤・通学など、長距離移動の大動脈。
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🚌 きんちゃんバス(地域幹線) 市内の主要な病院やスーパー、駅を結ぶメインルート。中距離の移動を支えます。
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🚐 デマンド型交通「チョイソコやとみ」(地域交通) 予約に合わせて地域の中をきめ細かく走り、きんちゃんバスや駅への乗り継ぎ、日常のちょっとしたお出かけを助けます(現在実証実験中、本格導入を目指します)。
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🚕 タクシー・福祉タクシー バスの利用が難しい方の「ドア・ツー・ドア」の移動や、買い物支援をしっかりサポートします。
✨ これから予定されている「便利になる」ポイント
計画の中には、市民の皆さまが直接メリットを感じられる具体的なアイデアがたくさん盛り込まれています。
📱 乗りやすさのアップ
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キャッシュレス決済の導入: 小銭がなくても、ピッとスムーズに乗れるようになります。
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バスの位置情報(バスロケ): スマホ等で「今バスがどこにいるか」が分かるシステムの導入を検討します。
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駅やバス停の快適化: 弥富駅北口広場の整備に合わせたバス乗り入れや、雨除け・ベンチのある快適な乗り継ぎバス停を増やします。
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自転車×バス: 自転車を停めてバスに乗り換えられる「サイクル&バスライド駐輪場」をさらに拡充します。
👛 お財布にやさしい工夫
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お得なパスの継続と新しい割引: 65歳以上のシルバーパス、75歳以上等のゴールドパス(無料化)などを継続。さらに、チョイソコでお得な定額利用(サブスク)や、他の乗り物と共通で使える回数券の導入なども検討していきます。
🤝 支え合いの取り組み
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お買い物サポート: 「ささえあいセンター」による、買い物と移動サポートをセットにした支援を継続し、1人での外出が難しい方を助けます。
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市民勉強会・イベント: イベントでの車両展示や、公共交通の使い方を学ぶ勉強会を定期的に開催します。
【市民の皆さまへのお願い】 公共交通を未来に残すための一番のクスリは、「皆さまに乗っていただくこと」です。 お買い物やお出かけの際に、「今日は車をお休みして、きんちゃんバスやチョイソコを使ってみようかな?」と、月に1回からでも公共交通を利用してみてください!
【詳細版】第2次弥富市地域公共交通計画(令和8年度~12年度)が目指すまちづくり
本計画は、令和8年度からの5年間で、弥富市内の移動をどのように便利にし、維持していくかを定めたロードマップです。人口減少や運転手不足といった課題に対応しつつ、「誰もが使いたい時に気軽にお出かけできる環境」をつくるための具体的な作戦が練られています。
1. 計画の3つの基本方針(大きな柱)
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使いやすいネットワークの形成 地域ごとの特性に合わせ、バス・デマンド型交通(予約制の乗り物)・タクシー・鉄道などを組み合わせ、乗り継ぎのしやすい交通網をつくります。
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利用促進と活性化 ただ走らせるだけでなく、分かりやすい案内やお得な制度、イベントなどを通じて「乗ってみよう」と思える取り組みを継続します。
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みんなで創り、支える環境づくり 「行政や事業者任せ」にするのではなく、市民・企業・行政が協力し合い、勉強会や協賛(スポンサー)を通じて地域の足をみんなで守り育てます。
2. これからの「乗り物の役割分担」
それぞれの乗り物の得意分野を活かして、効率のよい交通網をつくります。
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広域幹線(市外・県外への移動):鉄道(近鉄・JR・名鉄) 市の内外を結ぶ大動脈として、バス等との乗り継ぎ環境を強化します。
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地域幹線(市内主要拠点の移動):きんちゃんバス 総合福祉センター、市役所、駅、商業施設など、まとまった移動を支えるメインの路線バスです。
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地域交通(細かな移動・乗り継ぎ):デマンド型交通、タクシー
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デマンド型交通(チョイソコやとみ等): 幹線がカバーできないエリアをきめ細かく走り、駅や主要施設への乗り継ぎを助けます(現在実証実験中、本格導入を見据えています)。
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タクシー: 自宅から目的地まで直接行ける唯一のドア・ツー・ドア手段として、福祉施策とも連携します。
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その他の交通:周辺自治体のバスなど 木曽岬町自主運行バスや飛島公共交通バスなど、近隣市町村のバスとの接続も改善し、市境を越えた移動も便利にします。
3. 具体的に何が変わる?(予定されている事業・アイデア)
計画期間中(令和8年度〜12年度)に実施・検討される主な取り組みです。
🚉 乗りやすさ・待ちやすさの向上
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弥富駅北口の整備: JR・名鉄弥富駅の駅前広場整備に合わせ、きんちゃんバスの乗り入れや快適な待合空間をつくります。
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バス停・駐輪場のパワーアップ: ベンチや屋根のある乗り継ぎバス停の整備、自転車からバスへ乗り換える「サイクル&バスライド駐輪場」を増やします。
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最新技術(デジタル)の活用:
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キャッシュレス決済(きんちゃんバスへの導入)
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バスロケーションシステム(スマホ等でバスの現在地が分かる仕組みの検討)
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マイナンバーカード連携(利用者情報の管理によるスムーズな割引等の検討)
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👛 運賃・お財布へのサポート
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割引制度の継続: 高齢者向けのシルバーパス・ゴールドパスや、障がい者と同伴者の割引を引き続き実施します。
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新しいパスの検討: デマンド型交通の「定額利用(サブスク)」や、複数の乗り物で共通して使える回数券などの導入を検討します。
🛒 福祉・生活サポートとの連携
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買い物支援サービス: 「ささえあいセンター」が主体となる、移動と買い物をセットにしたサポート事業を継続します。
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福祉タクシー助成: 1人での外出が困難な方へのタクシー料金助成を継続します。
📣 情報発信と市民参加
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分かりやすい案内: ポケット時刻表の配布、多言語対応、ネット検索(乗換案内アプリ等)への対応を強化します。
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市民参加型のお手入れ: 停留所の清掃や花壇のお手入れなど、市民が主体となって快適な環境をつくる活動を応援します。
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エリアスポンサー制度: 地域の施設や店舗に協賛金を出していただき、地域全体で交通を支える仕組み(チョイソコ等)を展開します。
4. 5年後(令和12年度)の目標数値
計画が成功しているかを測るため、具体的な目標が設定されています。
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利用者数の回復・増加: コロナ前の水準を目指し、きんちゃんバスで年間38,100人、デマンド型交通で年間45,900人の利用を目指します。
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満足度の向上: 市民アンケートでの「満足・やや満足」の割合を現在の72.6%からさらに引き上げます。
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利用する市民の割合: 日常的に市の公共交通を利用する人の割合を「10%」まで増やします。
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考える機会の創出: 市民と行政が一緒に話し合う「公共交通に関する勉強会」を毎年3回以上開催します。
【最後に】 どんなに立派な計画や便利なシステムができても、乗る人がいなければ公共交通は維持できません。「免許を返納してから」ではなく、今から少しずつ「エコモビ(環境にやさしい交通手段の利用)」を意識し、お祭りやイベント、週末のお出かけなどで、ぜひ弥富市の公共交通を利用してみてください。