国の方針に沿って「教職員の働き方改革」や「部活動の地域移行」へと大きく舵を切る弥富市。しかし、会議の議論から見えてきたのは、自己申告制度に頼る危うい残業管理や、事務予算が不透明なまま見切り発車で船出するNPO法人など、現場へ負担を転嫁しかねない危ういリスクでした。行政が掲げる「理想」と、リソース不足に喘ぐ「現場のリアリティ」の間に潜むギャップに迫ります。
1. 教職員の働き方改革:実効性と「隠れ残業」のリスク
目標値(月45時間以内100%など)は立派ですが、達成手段に大きな懸念が残ります。
-
自己申告制度の限界: タブレットでの打刻とはいえ、「自己研鑽や業務外の時間は除く(自己申告)」という運用は、実態として「サービス残業(過少申告)」を誘発する典型的なパターンです。業務量そのものを抜本的に減らす具体策(業務のスクラップなど)が弱いため、数字上の目標達成だけが独り歩きする危険性があります。
-
副市長の的確な指摘: 副市長が「無理を言っているね」と発言している通り、行政のトップ層自身がこの計画の実現性に疑問を抱いていることが窺えます。
2. 部活動の地域展開(NPO法人化):極めて危うい財務基盤
今回の議事録の中で、最もクリティカル(致命的)なリスクを抱えているのがこのプロジェクトです。
-
運営予算の欠如: 3月にNPO(やとアカ)を設立し、10月から本格始動する計画にもかかわらず、事務局の運営費(事務費)に対する市の予算措置がされていません。補助金は「活動費」に限定されており、組織を回すための資金を「賛助会員からの寄付」など不確実な財源に頼ろうとしています。
-
スケジュールの見切り発車: 予算が未定のまま6月の総会を迎えようとしている点について、副市長から厳しいツッコミが入っています。市の財政的バックアップが確約されていない段階でNPOを立ち上げるのは、持続可能性の観点から非常に危うい運営と言わざるを得ません。
-
受益者負担の問題: 中学生2,000円という月会費が設定されていますが、これまで無料(または低額)だった部活動が有料化することによる、家庭の経済格差への配慮が議論されていません。
3. いじめ問題・教育相談体制:長期的ビジョンの曖昧さ
事案の視覚化や、第三者委員会の設置など、丁寧な対応が行われていることは評価できます。
-
受動的な発見体制: 中学校における教員発見件数が多いのは良いことですが、「本人が訴えられない環境」があるとも言えます。SNSトラブルの低年齢化など、根本的な原因に対する予防策(情報モラル教育など)へのリソース配分が十分か注視が必要です。
-
「開花期」の先が見えない: 市長の「種を蒔いて花が咲いた、その次は?」という本質的な問いに対し、教育長が「引き続き種蒔きを…」と抽象的に答えている点から、相談体制構築に対する中長期的なKPI(客観的な到達目標)が設定されていないことが推測されます。
4. 小学校再編:ロジスティクスの負担
-
バス運行の負担: マイクロバス9台中8台でピストン輸送を行う計画ですが、悪天候時の渋滞遅延や、ドライバーの確保・労務管理といった運行リスクについての議論が不足しています。新設・改設バス停の要望に応える柔軟性は素晴らしいですが、ルート変更に伴う運用側の負担増が懸念されます。
総評
弥富市の教育行政は、国の方針(働き方改革、部活動地域移行など)にしっかりと追従しようとする意欲が見られます。しかし、会議のやり取り(特に予算や定義に関する副市長の鋭い指摘と、それに対する現場側の苦しい答弁)から、「方針は決まったが、カネとヒトの手当てが不十分なまま現場(または新設NPO)に見切り発車で押し付けようとしている」構図が見え隠れします。
この議事録の分析を踏まえて、ご自身の業務や調査、あるいは地域の課題解決に向けて、特に深掘りしたいテーマ(例えば「部活動の地域移行問題」や「教員の働き方改革の落とし穴」など)はございますか?
令和7年度 第3回 弥富市総合教育会議
基本情報
-
日時:令和8年3月4日(水) 午前10時30分~午後0時00分
-
場所:弥富市役所まちなか交流館2階 マルチルーム
出席者
-
市長:安藤 正明
-
副市長:村瀬 美樹
-
教育委員会
-
教育長:高山 典彦
-
教育長職務代理者:阿部 康治
-
委員:浅野 美喜子
-
委員:矢野 浩一
-
説明者
-
教育部長:渡邊 一弘
-
教育部次長:吉川 博
-
学校教育課長:飯塚 義子
-
学校教育課主幹:児玉 やこ、三浦 聡
-
歴史民俗資料館長 兼 図書館長:田畑 由美子
-
生涯学習課長 兼 十四山スポーツセンター館長:久留宮 誠
-
図書館課長補佐:梶浦 智也
-
生涯学習課長補佐:栗本 卓典
議題
1. 学校教育関係
-
小学校再編について【資料1】
-
教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画(案)について【資料2】
-
生徒指導報告について【資料3】
-
教育相談体制における成果と課題について【資料3】
2. 生涯学習課関係
-
中学校部活動地域展開進捗状況について【資料4】
3. 図書館関係
-
図書館のリニューアルオープンについて
4. その他
-
森津の藤見会について / ENJOY SPORTS DAYについて
議事内容
5. 開会
部長 定刻を少し過ぎていますが、よろしくお願いします。第3回弥富市総合教育会議を開きます。よろしくお願いいたします。
6. あいさつ
部長 あいさつを、市長、よろしくお願いします。
市長 こんにちは。本日は大変お忙しい中、また朝から教育委員会ということで、引き続き総合教育会議にご出席いただきまして、誠にありがとうございます。平素は本市の教育行政に、また市政推進に対して教育委員の皆様方にはご支援ご協力を賜っておりますこと感謝を申し上げます。ありがとうございます。
きょうは朝、冷え込んでいて、風も冷たいのですが、暖かい日もあり、寒い日もありということで、梅の花も満開を過ぎ、今度は桃の花になります。
桜も開花がずいぶんと早いと報道されているところです。毎年毎年、弥富の桜まつりと桜の開花がなかなか合わないので、今年はちょっと遅らせたら、ずいぶんと早いということで、開花が3月20日ごろということで4月4、5日には桜があるのかと心配しているところですし、桜並木がカミキリムシにやられて伐採をしておりまして、ずいぶんと減ってまいりまして、桜まつりが何年続くかなと心配するところもありますが、4、5日には開催していきますので、お楽しみをいただきたいと思っているところです。
本日の教育会議を受けましては議題がいくつか出していただいておりますが、学校関係、生涯学習、そして図書館ということでそれぞれご協議いただくのですが、最後、その他で森津の藤とENJOY SPORTS DAYについて説明もあると思いますので、よろしくお願いを申し上げます。
委員の皆様におかれましては忌憚のないご意見を頂戴いたしますとともに、総合教育会議が本市の教育発展や子どもたちの健全育成につながるようご協力をいただきまして、ごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。
7. 議題
部長 先ほど市長も言われましたが、議題が大変たくさんあります。議事については市長の進めでよろしくお願いします。
【1. 学校教育関係】
(1)小学校再編整備について
市長 学校教育関係。(1)小学校再編整備について、資料1。事務局から説明をお願いします。
三浦主幹 次第をめくっていただいて、緑色資料1から資料9、そのあとの再編だよりまでが関係の資料です。資料1をもとに各資料を説明させていただきます。資料1は検討部会、5部会がありまして、その経過報告並びに今後の見通しについて説明します。
-
学校運営部会: 校歌の歌詞が完成しました(資料2)。子どもたちや市民の皆様のフレーズ募集を経てできあがりました。令和8年までの校歌制定に向けた流れも載っています。学校経営案の策定については、各協議会に草案作成を委託し、令和9年1月に校長協議会を経てお示しする流れです。日課とカリキュラムについては、スクールバス利用に合わせた下校時刻の統一と、特色ある学びを創造できる中身を検討しています。
-
教育計画部会: 2年生と5年生の交流会がつい先月ありました(資料9)。子どもたちのすてきな感想が載っています。来年度も全学年で交流を行い、特別支援学級の交流も考えています。令和9年9月には知多半島の美浜自然の家で4小学校合同野外活動を予定しています。
-
施設資料部会: 4小学校の備品の中で、よつば小で使えるものを吟味・選定しています。よつば小学校の新築校舎建設は、基礎造りが完了し、現在は土工事が始まっています(資料4)。令和8年度に増築棟が終了予定です。
-
通学路スクールバス部会: バスはマイクロバス9台を考え、うち8台がピストン運行予定です。バス停候補地(資料5)は、保護者の声を受けて新設3箇所、改設3箇所の変更がありました。また、危険箇所の地図を作成し、警察や関係部署と連携して安全推進に努めます(資料6)。令和10年度の保護者全員を対象に、児童クラブやバス利用の意向調査を実施します(資料7)。
-
地域学校協働部会: PTA組織の流れが固まってきました(資料8)。令和8年度中にPTAハンドブックを作成し、令和9年の各総会で規約の承認を得て、役員選出を行う予定です。
変更点については赤字で示してあります(資料9)。これを基に確実に再編関係を進めていきたいと思っています。
市長 ありがとうございました。校歌の歌詞ができあがったということ、スクールバスの変更や意向調査など、いろいろ説明がありましたが何か、ご意見ご質問があればよろしくお願いします。よろしいですか。何かあればあとからでもいいのでお知らせください。次に進みます。
(2)学校職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画(案)について
市長 (2)学校職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画(案)について、事務局から説明をお願いします。
次長 (資料2)この実施計画は、教育職員の健康及び福祉の確保を図るために講ずべき措置に関する指針を定めるものです。持続可能な学校教育のために働き方改革を進めています。 対象は「常勤教育職員」とし、目標として以下の3点を掲げています。
-
1か月間の時間外在校等時間の平均を30時間程度にする。
-
1か月の時間外在校等時間が45時間以下の割合を100%にする。
-
1年間の時間外在校等時間を360時間以下にする。
また、年2回のストレスチェックを実施し、高ストレス者の割合を7%以下、健康リスクの値を95以下にすることを目指します。業務を見直す具体的な方策として、学校管理下ではない問題(店舗での万引きなど)や過剰な要求への対応範囲の線引き、多様な職員による対応の分散を記載しています。
数値を出すために教頭先生らの業務を増やさないよう、校務支援システムから各月の帳票が自動で出力できるようにしました。令和8年度からは職種ごとの時間外在校等時間や、勤務間インターバルが11時間未満であった日数も把握できるようにします。これにより、働き方の見える化を図ります。この実施計画は令和8年度から公表し、施行することになります。
市長 ご意見ご質問がある方はお願いをします。
副市長 管理職(校長、教頭)についてもこの時間数を守るということですか? 夏休み等の期間も含めた12か月で割った平均という理解でいいですか? また、管理職手当と時間外手当の関係はどうなりますか。
次長 はい、年間でならしたものになります。管理職も含めた教育職員の時間の管理を謳ったものになりますので、管理職を切り離したものではありません。基本的に管理職も教職調整額が出ており、管理職手当もあります。
部長 教員には時間外勤務手当がないため、「時間外にどれだけ在校したか」を管理するというものです。
副市長 それはタイムカードで管理するのですか? 市役所だと時間外勤務命令をされたものだけをカウントしますが、学校は在校時間で管理するのですね。
次長 タブレットで出退勤を記録します。休憩や自己研鑽、業務外の時間は自己申告で除きます。教員に対しては、非常災害時など限定された場面でしか時間外勤務を命じられませんが、自発的な業務も教育に関わるため、学校にいる時間をまず把握して働き方を考えていく必要があります。時間外の手当はありませんので教職調整額で対応し、段階的に上がっていくことになります。
副市長 月45時間以下の割合100%という目標は、達成できるものなんですね。
次長 月によって、あるいは学校によってすでに達成しているところもあります。中学校など大きな学校は難しいこともありますが。
副市長 そうやってみると、無理を言っているね、うちの管理職には。ありがとうございました。
市長 先生方の多忙が解消、また健康確保につながればと思いますからよろしくお願いします。
(3)生徒指導報告について
市長 (3)生徒指導報告について説明をお願いします。
児玉主幹 令和7年度の各小中学校におけるいじめの状況等、1月末時点での報告です。
-
小学校: 全校で認知があり、累計72件(新規50件、前年度持越し22件)。保護者からの訴え(16件)が多く、悪口や嫌がらせ、暴力などが挙がっています。
-
中学校: 2校で認知があり、累計57件(新規40件、前年度持越し17件)。教職員の発見(22件)が多くなっています。
例年、保護者からの訴えが多い状況です。家庭との良好な関係構築が子どもの見守りにつながります。教職員がチームで見守り、「いじめはしてはならない」という意識を強く持たせる指導を続けます。 今年度の小学校の特徴として、解消件数が昨年度より少なく、再発するケースもありました。また、SNSや金銭の絡むトラブル、加害の低年齢化が顕著になっています。中学校でもSNSトラブルの指導充実を図ります。
重大事態については、小学校で2件扱っています。1件目は学校主体で調査と支援を進めており、年度末の報告を目指しています。もう1件については次長からお願いします。
次長 もう1件の重大事態については、第三者委員会(いじめ問題専門委員会)で調査を進めています。10月22日の第1回からこれまでに8回開催し、関係者へのヒアリングや調査報告書の構成・事実関係の認定について審議を行ってきました。今後、3月末の第12回に向けて必要な審議を行い、事態の対処及び再発防止策を講じていきたいと考えています。
児玉主幹 いじめ事案は「認知」「非認知」「経過観察」「解消」「再発」で色別にして視覚化して管理しています。いじめの定義を限定せず、見逃し0件を目指します。2学期に実施した「弥富市生活アンケート」の結果も各学校で課題と対応を明確にして次に繋げます。年度替わりにあたり、学校・市での情報引継ぎを確実に行います。
市長 見逃し0を目指していくという力強い発言もありましたが、ご意見がありましたらお願いします。
副市長 中学校の件数で、本人からの訴えよりも先生が発見した部分が非常に多いですが、どのように分析していますか?
児玉主幹 中学生は周りの目を気にしたり、先生に話したと言われることを恐れたりして本人の訴えが少ない傾向があります。また、授業内や休み時間に教師の前で暴言がありそれをキャッチするケースや、様子がおかしい子どもに担任や養護教諭が声をかけて発覚するパターンが多いと思われます。
市長 早期発見に努めていただいているということですので今後ともよろしくお願いします。
(4)教育相談体制における成果と課題について
市長 (4)教育相談体制における成果と課題について。説明をお願いします。
児玉主幹 本年度の教育相談体制の活動報告です。
-
スクールカウンセラー(SC): 11名配置。小中連携や心理教育の授業も実施。
-
スーパーバイザー: 研修の実施や、土曜日に月2回行っている相談窓口「カラフル」での面談(高校生の貴重な相談先)を担当。
-
スクールソーシャルワーカー(SSW): 学校教育課1名、日の出小1名を配置し連携。
-
教育相談コンダクター: 2名配置。中学校再編に伴う混乱防止や教職員への支援を実施。
-
特別支援教育指導員: 就学相談や研修講師を担当。
令和7年度を「種蒔き期」とし、来年度からの3年間を「開花期」として、学校外の相談体制と学校との連携を整えます。十四山支所への移転に伴い「カラフル」の平日開設も行い、全曜日で中学校区にSCが配置される体制を作ります。
市長 10年度以降はどんな計画があるのでしょうか。「種を蒔いて花が咲いた、その次は?」となるとどうなるのかと。
教育長 いかにも種蒔きが終わったように思われるとあれですが、次の花を咲かせるには引き続き種蒔きをしていただきたいと思っています。教員たちもそういった目を持ち始めて発見件数が増えてきたので、カウンセラーの充実は重要です。また、「カラフル」を中心に、入学前から高校生まで、市に住んでいる青少年が安心できる事前の相談体制を作っていきたいと思います。
市長 どんどん種を蒔いていただきたいと思います。次へ進めます。
【2. 生涯学習課関係】
(1)中学校部活動地域展開進捗状況について
市長 生涯学習課関係で中学校部活動地域展開の進捗状況について説明をお願いします。
生涯学習課長補佐(栗本) 資料4をご覧ください。市としては令和6年から8年を改革推進期間としています。その受け皿として、NPO法人「やとみ放課後アカデミー(通称:やとアカ)」の設立を進めており、明日(3月5日)法人登記を行う予定です。
やとアカの役員は理事長をはじめ10名で構成され、多目的交流、子育て支援、青少年育成など6つの事業を展開します。入会金は正会員・利用会員ともに1千円、月会費は中学生2千円、高校生以上5千円を想定しています。また、賛助会員として個人・法人から援助を募る予定です。
令和8年10月以降からの本格活動を見据え、既存の部活動種目に加え、フライングディスク、ドローン教室、生け花、囲碁、ゴルフなどの新規種目も候補に挙がっています。外部指導者への報酬や保険料、通信アプリ使用料などが必要となるため、参加料の徴収を想定しています。
市長 ご意見がある方はお願いします。
副市長 6月にやとアカの総会を開いて予算を決めるとのことですが、令和8年度の市の当初予算には挙がっていましたか? 挙がっていないなら、6月補正予算で挙げて、成立後に総会を開くという計画でしょうか。
生涯学習課長補佐 当初予算には挙がっていません。定款の規定上、決算から2、3か月以内に通常総会を開く必要があり、ぎりぎりのタイミングでの進行になります。足りなければ臨時総会で順次決めていく考えです。
副市長 入会金は、小学校で入れば中学・高校になっても不要ということでいいですか?
生涯学習課長補佐 退会しなければ、基本的には1回のみです。
市長 事務局として予算はいくらを要求していくつもりですか。
生涯学習課長補佐 補助金の申請額からいくと100万円程度ですが、これは地域クラブの活動資金にしか使えず、事務費が出ません。そのため賛助会員のお力添えが必要になります。市としてそこをどうとらえるかがポイントだと考えています。
市長 皆様方もよろしくお願いします。
【3. 図書館関係】
(1)図書館のリニューアルオープンについて
図書館長 5月2日(土)にリニューアルオープンを予定しています。市役所の閉庁日を狙い、駐車場の関係からこの日を選びました。当日のイベントは行わず、5月23日に歴史民俗資料館とコラボレーションしたイベントを準備しています。
市長 この日は「オープンします」というだけですか? 何時に開きますか?
図書館長 はい。9時オープンで、土日祝日は17時までです。ゴールデンウイーク中の月曜日は休館です。
【4. その他】
(1)森津の藤見会について / ENJOY SPORTS DAYについて
歴史民俗資料館長 「森津の藤見会」は20周年の冠事業ですが、例年通り行います。変更点として、雅楽・浦安の舞の時間を13時半から13時に繰り上げます。バスの出発時間(13時46分)の都合上、最後まで見られないというご意見に対応しました。
生涯学習課長 「ENJOY SPORTS DAY」はスポーツ推進委員が主催で、今年度は3月22日(日)10時から行います。
市長 議題は終わりとなります。たくさんの資料で説明がありましたが、慎重審議をありがとうございました。それぞれの行事につきまして、参考にさせていただきたいと思っているところです。事務局へお返しします。
9. 閉会
部長 長い時間、資料も大変多い中ですが、ありがとうございました。では、これを持ちまして第3回弥富市総合教育会議を閉じさせていただきます。ありがとうございました。