ドラマ 銀河の1票最終回のセリフです
「このぼんやりと白い銀河を大きな望遠鏡で見ますと、もうたくさんの小さな星に見えるのです。」
宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の一節です。
私、ずっと忘れてました。
自分が一つの星だってこと、忘れようとしてました。
1個1個、強く光る力を持った星たちなのに、ぼんやりとした白い銀河ってまとめられて、雑に扱われることを何とか受け入れなきゃって。
でも違う。 違いますよね。
私達は、私達は、1人1人が輝く星で、銀河があんなに綺麗なのは、一つ一つの星が綺麗だから。
副知事候補、星野茉莉さんが教えてくれました。
銀河、東京都をより輝かせる方法は、一つしかありません。
一つ一つの星、都民1人1人が、より輝くこと。
輝くことを諦め、手放さなくてもいい。
輝く気力をなくすこともなく、安心して本当の幸いを見つけることができる。
そんな世界を一緒に作りませんか。
何か困っていることはないですか。
足りないものや、多すぎるもの、不安なこと、ままならないことは何ですか。
教えてください。
教えてもらえるシステムを、私達作ります。
あなたを1人にしません。
だから1人にならないで、遠慮なく光って教えてください。
「私はここにいる」って。見つけます。
絶対、絶対無駄にしません。
たった1人のあなたが放つ、たった一つの尊い光。銀河の1票。
申し訳ありません、力が入りました。 ありがとうございます。