11月15日は弥富市長選。今こそ市政の「完全リセット」と「オーバーホール」を
11月15日は、弥富市市長選挙の投開票日です。
これからの4年間、誰が新しいリーダーになるにせよ、今の弥富市には絶対に避けられない課題があります。
それは、市政を一度「完全にリセット」することです。
必要なのは、根本的な「解体修理」
今の弥富市に必要なのは、表面的な手直しではありません。徹底的な解体修理、つまりオーバーホールです。
長年溜まりに溜まったサビや膿をすべて出し切る必要があります。
パソコンに例えるなら、古いオペレーティングシステム(OS)を一度完全に消去し、最新のOSを再インストールするような、抜本的な刷新が求められています。
現在、ダラダラと惰性で続けられている無策な開発事業は、ただちに総点検しなければなりません。
迫り来る「4年以内の破綻」という危機
「点検する必要がある」などという生ぬるい状況ではすでにありません。
大量に作ってしまった借金と、いつの間にか無くしてしまった貯金。
このまま無計画な事業を漫然と続けてしまえば、弥富市は4年以内に完全に財政破綻します。
実は、弥富市には本来、豊かな税収を生み出す十分なポテンシャルがあるはずなのです。
それが全く活かされていないのは、トップと行政による長年の無策が原因です。
少なくとも、弥富市として誕生してからのこの20年間は、実質的な無策状態が続いてきました。
いや、単なる「無策」というよりも、古いやり方、古い価値観、古いしがらみ、古いお仲間たちによる「井の中の蛙」の市政が招いた、必然の結果と言えるでしょう。
目を覚まし、飛躍の未来へ
私たちは今こそ、はっきりと目を覚ます必要があります。
これからの4年間は、じっと我慢する時期になるかもしれません。
しかし、この4年間で本気のオーバーホールと解体修理をやり遂げ、土台から作り直すことができれば、その先には必ず弥富市の大きな「飛躍」が待っています。
弥富市の未来を救うためのタイムリミットは迫っています。市民一人ひとりが現状を直視し、新しいOSへとアップデートするための大きな一歩を踏み出しましょう。