2030年危機の回避「緊急4年・弥富市大改造プラン」

日本のど真ん中に位置し、豊かなポテンシャルを持つ私たちの街、弥富市。

しかし今、水面下では2030年に向けた財政危機や巨大災害という大きな試練が迫っています。

「誰かが何とかしてくれる」という時代は終わりました。

11月15日の市長選に向け、私たち「新しい風 やとみ」は私心を捨て、市民全員の力で街の土台から作り直す『緊急4年・弥富市改造計画』を掲げます。

一人ひとりの力が集まれば、どんな危機も乗り越えられる。未来の弥富のための「本気の大改革」について、どうか少しだけ耳を傾けてください。

【11月15日の弥富市長選挙に向けて】

「新しい風 やとみ」として、弥富市の未来をじっくり考えるための「抜本的再生プラン」および「危機回避宣言」を、11月15日の市長選挙までの間、この特設ページで皆さんに提示します。

4年に1度の選択を絶対に誤らないために、あえて人が嫌がるような耳の痛いことも言います。

「炭鉱のカナリア」として、喉を枯らして叫びます。

これは決して自分が可愛いからでも、得をしたいからでもありません。

私心(ししん)を捨て、他人の利益を第一に考える「無私」として、弥富に新しい風を吹かせなければならないからです。

【2030年 危機回避宣言と「緊急4年・弥富市改造計画」】

地震学者の間では、2030年から2040年の間に南海トラフ地震が起きる可能性が高いとされています。

しかし、たとえ地震が起きなかったとしても、いまの財政状態を放置すれば、2030年までに市役所が財政危機・破綻に陥ることは必定です。

ここに、2030年までに危機を回避するための「緊急4年・弥富市改造計画」を発表します。

言うまでもなく、このプランは事実に基づく科学的なものであり、市民の皆さん全員が主体的に参加しなければ実行できないものです。

【市役所の現状と「オーバーホール」の必要性】

はっきり言って、今の弥富市役所は「泥舟」です。

ハンドルもブレーキも壊れ、どこへ向かっているのか、何を目指しているのかすら分からない状態です。

このまま放置すれば、確実に沈没か大クラッシュを招きます。

海溝型地震や、スーパー伊勢湾台風のような大水害は確実にやってきます。

その危機は、市役所だけで回避できるものではありません。

市民全員とは言いませんが、それぞれの分野や地区で、一人ひとりが能力と意欲を合わせ、何らかの行動を起こさなければ取り返しのつかない状態になってしまいます。

2030年、あるいは2040年、2050年になった時に後悔しないためにも、今からの4年間で本気の大改革が必要です。

これは決して耳障りのいい改革ではありません。

走りながら直せるような生やさしい状態ではなく、車で言えば「完全なオーバーホール」、家で言えば「骨組みまでバラして土台から作り直す(建て替え)」ほどの大手術が必要です。

それをこの4年でやり遂げることができれば、それが大きな「力」になると信じています。

【弥富のポテンシャルと「フロンティア」としての価値】

一見、今の弥富市に問題がないように見えるのは、地理的に極めて恵まれているからです。

ゼロメートル地帯(デルタ地帯)ゆえの排水コストという重い課題はありますが、名古屋駅へのアクセスも良く、道路も鉄道も極めて便利で、日本のど真ん中に位置しています。

地方から就職を機にこの名古屋圏を目指して移り住んできた方々も相当数います。

そういう意味で、ここはまさに「フロンティア(開拓地)」です。

この先、ここが永住の地として、さらなる価値を創造する場所にふさわしいかどうか、今一度全員で足元を見つめ直す必要があります。

【私たちが目指す未来】

「備えあれば憂いなし」です。

しっかり対処すれば、弥富がなくなるわけではありません。

しかし、「誰かが何とかしてくれるだろう」「国や市役所、市長が何とかしてくれる」と思っているようでは、どうにもなりません。

一人ひとりの力は限られていますが、それが集まって一緒に課題を解決していくプロセスこそが、家庭であり、地域であり、弥富市です。

2030年の危機を乗り越えるために、「弥富市のために全てを投げ打て」と自己犠牲を強いているわけではありません。

100年前のように国が統制する時代でもありませんし、全員を強制的に同じ方向へ向かせたいわけでもありません。

ただ、子どもや女性、お年寄り、そして若者や男性、一人ひとりが輝くこと。

私たちが同じ地域に住み、知らないうちに助け合って生きていることを、もっと自覚すること。

未来の弥富市のために、この先4年間、本気で「大改革(オーバーホール・解体修理)」をしなければ、私たちの未来はありません。

共に立ち上がりましょう。