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【みんなの選挙特集ページ】開設の趣旨
選挙は「候補者」のためではなく、「市民」のためのものです。
2026年11月15日、弥富市議会議員および弥富市長選挙の投開票が予定されています。
これから様々な候補者が名乗りを上げることになりますが、私たちが決して忘れてはならない視点があります。
それは、選挙は立候補者のためのものではなく、主権者である「市民の皆さんのためのもの」だということです。
選挙を「株主総会」として捉え直す
得てして選挙は「人を選ぶだけ」の行事になりがちです。
しかし、自治体を一つの株式会社に例えるならば、選挙とは最大の意思決定の場である「株主総会」であるべきではないでしょうか。
本来の株主総会であれば、ただ役員(市長や議員)を選任するだけでなく、会社の現在の状況、過去の決算成績(財務状況)、そして今後の事業計画(短期・中期・長期)が経営陣から提示され、厳格な質疑と審議が行われます。
私たちの選挙も、社会では当たり前に行われているこの株主総会のような場にならなければならないと強く感じています。
なぜ、今の選挙はそうなっていないのか?
「市民の無関心」が根本的な問題だと言われることもあります。
しかし、市民の皆さんにしてみれば「行政や政治のことは分かりにくい」「情報がないから判断できない」というのが本音ではないでしょうか。
市の最高経営責任者(CEO)である市長は、自らの理想や公約を語るだけでなく、弥富市の現状、直面している課題、そしてその解決策を、日頃から市民に真摯に伝え、納得してもらう努力をする義務があります。
しかし現実には、任期の4年間そうした説明を怠り、いざ選挙となれば都合の悪いことには蓋をして、耳障りの良いことばかりをアピールする。
弥富市が誕生してからの20年間、その繰り返しだったのではないでしょうか。
その結果、本市の財務状況は「県下最悪」とも言われる危機的状況に陥り、公共施設などのハード面でも、市民サービスなどのソフト面でも、皆さんが心から満足できる状態にはなっていません。
このページの目的
選挙まで残り約3ヶ月。
本ページの目的は、この弥富市の選挙を「株主総会」と見立てたとき、株主である市民の皆さんが「真に知るべき情報」を包み隠さず提供することです。
皆さんが決して選択を誤ることなく、弥富市の未来のために「より良い選択」ができるよう、判断材料となる客観的で重要な情報を発信していきます。
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未来の弥富市を決める「株主総会」に向けて。 皆さんと一緒に、これからの真の市政のあり方を考えていきたいと思います。
