「中学生が感動した」市政レポート、あなたのもとへ。 ~18,000軒を自転車で巡り、見えた弥富の「今」と「未来」~
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足で稼ぐ現場主義:公費を使わず、自らの足で全戸配布。市民目線でまちの課題を見つめます。
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能登の教訓を弥富へ:倒壊した家、寸断されたライフライン…。「他人事」ではありません。
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最強の防災は「つながり」:いざという時、あなたを助けるのはご近所さんです。「防災×福祉」で、災害に負けない地域をつくりましょう。
「災害と災害の間」を生きる私たちへ。 今こそ、防災と福祉でまちを再起動する時。
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知らなかったでは済まされない あなたの住む場所のリスク、具体的に知っていますか? 「想定外」を減らすのは、事前の準備だけです。
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孤立は最大のリスク 人間は一人では生きていけません。「助けて」と言える関係づくりこそが、最強の防災対策です。
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歴史に学ぶ未来 伊勢湾台風から65年。過去の教訓と能登の現状を重ね合わせ、弥富市を根本から強くする「防災のベストミックス」を提案します。
ニュースレターNo.16 ハイライト
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感謝と報告:中学生からの「感動した」という声に感謝。引き続き自転車と徒歩で、市民目線の活動を続けます。
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特集:防災と福祉のまちづくり
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現状:能登半島地震で見えた「孤立」の恐怖。
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課題:希薄になりがちな地域のつながり。
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提言:防災・福祉・地域づくりを一体化させ、災害に強いコミュニティへ。
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アクション:リスクを知り、備え、つながる。今すぐ行動を始めましょう。
防災についてはこちらの特集ページをご覧ください
佐藤仁志 ニュースレター No16 PDF(1.4Mb)ダウンロードはこちらから
中学生の心にも響いたニュースレター
ニュースレターNo.15を読まれた中学生の方が、お父さんに「よかった、感動した」と報告してくれたそうです。 それを聞いて、中学生が弥富市の現状に関心を持ってくれたことをとても嬉しく思いました。
全戸配布へのこだわり(公費負担ゼロ)
年4回、活動報告として18,000部を発行し、全ご家庭のポストにお届けしています。 印刷費は公費ではなく、私個人の費用で賄っています。
市民目線で、まちを歩く
まちを歩き、見て、聞いて、感じる。 弥富市すべてのご家庭にお届けするため、ほとんどの生活道路を自転車と徒歩で回っています。 市民の目線でまちを見るように心がけており、ご迷惑かとは思いながらも、可能な限りご挨拶をして手渡しさせていただいています。 お会いできた方からは、地域の現状をお伺いし、課題やご要望をいただきました。
これからも市民の声を市政へ
これからも市民の目線で市民の意見を発信していきます。
皆さんの声を お聞かせください 「オンラインで入力」してください。
ニュースレター NO16 2024年4月10日発行 弥富市議会議員 佐藤仁志が
弥富の未来を拓く:防災と福祉のまちづくり
~現状と課題、そして展望~
メインテーマ:防災と福祉のまちづくり
今だけでなく、将来の市民のために。
「視る、聴く、対話する」議員活動を、「防災」を軸にじっくりと展開します。
1. 薄れゆく「つながり」への危機感
能登半島地震の惨状を目の当たりにし、何を思いましたか? 倒壊した家屋、寸断されたライフライン、孤立する被災地…。 これは、決して他人事ではありません。弥富でも起こりうることです。
2. 今こそ、つながりの再構築を
すべての備えを再点検し、日頃の暮らしの中から「顔の見えるつながり」を築き直しましょう。 防災は、地域コミュニティ再生の絶好の機会です。
3. 地域を知り、リスクに備える
あなたと家族を守るために、地域の特性とリスクを具体的に把握しましょう。 「知らなかった」では済まされません。具体的な対策を立て、準備したこと以上の行動はできないと心得てください。
4. 防災と福祉の融合
人は一人では生きていけません。 「助けを求める声」は、地域再生の原動力となります。 防災と福祉を一体的に捉え、地域社会を強くしていきましょう。
5. 過去の教訓を未来へ
伊勢湾台風から65年。私たちは「災害と災害の間」を生きています。 弥富の歴史は、災害からの復興の歴史でもあります。 過去の教訓を活かし、防災をまちを根本から変える飛躍のチャンスと捉えましょう。



