弥富の暮らしを「カタログ」にしませんか? 〜役所の手続きから、おいしいお店、趣味のサークルまで〜
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全部入りのデータベース:「行政」「民間」「市民活動」。バラバラだった情報をひとつにまとめて、最強の「弥富暮らしのガイド」を作りたい!
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スマホでも、紙でも:便利なウェブ検索はもちろん、思わず手に取りたくなる「おしゃれな冊子」も作りましょう。
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期間限定「情報ラボ」:5月から1年間、図書館棟1階の空きスペースが「作戦会議室」に? みんなで集まって、ワイワイ作るワークショップを計画中です。
求む!「弥富の編集長」。 〜みんなで作る、市民のための地域情報データベース構想〜
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ユーザー目線で再編集 お堅い行政情報だけでなく、本当に知りたい生活情報や、地域の楽しい活動を網羅した「使いやすいカタログ」を目指します。
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官民協働の新しい形 市役所、商工会、観光協会、そして市民。セクターの壁を超えて情報を持ち寄り、デザインの力で魅力的に発信します。
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拠点は図書館棟1階 資料館が入るまでの「隙間時間」を有効活用。ここを拠点に、情報の宝地図を描くワークショップを始めませんか?
「こんな情報が欲しかった!」を、私たちの手で形に。
📖 弥富の「トリセツ」、作ります! 📖
🤝 行政×民間×市民 あらゆる情報をワンストップで。
🎨 デザインの力で楽しく ウェブも冊子も、もっと使いやすく。
🏢 5月、図書館棟で始動? 空きスペースを「まちの編集部」にしよう!
(仮称)弥富暮らしのデータベース&カタログ化プロジェクト
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コンセプト:市民(エンドユーザー)視点に立った、地域情報の統合と再編集。
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3つの柱:
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公共(手続き・ルール)
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民間(生活サービス・店舗)
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市民(地域活動・趣味・サークル)
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アウトプット:
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Web:検索性の高いデータベース。
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Print:民間視点のデザイン性に優れたカタログ(冊子)。
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アクションプラン:
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図書館棟1階(旧保健センター)を期間限定の「作業・交流拠点」として活用。
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各セクター(商工会、観光協会、行政)を巻き込んだワークショップの開催。
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情報の「地産地消」で、弥富の暮らしをもっと豊かに。
以前から、みんなでつくりたいなと構想していたのですが、弥富地域での暮らしにまつわる情報のデータベースをつくって、市民(エンドユーザー)が使いやすいカタログをつくりたいなと思っていました。
ベースとなるカテゴリーとしては、市役所をはじめ公共団体等が提供するサービスや様々な手続きやお約束事決まり等があります。
その上に、民間の様々なサービスのカテゴリーも重要です。
3つ目に様々な地域活動や趣味を始めとする市民活動に関することもデータベース化できるといいと思います。
各セクターが持ち寄ったデータベースができれば、発信はウェブだけでなく、紙に印刷することも重要です。
印刷物については行政よりも民間ベースで、市民がわかりやすい楽しい内容やしゃれたデザインで考えるのがいいと思います。
今後、各セクターの方の意見を聞いてまわりたいと思います。
作業をする場所としては、現在の図書館棟1階の保健センターが、5月から1年程度の間(資料館が移転して入るまで)、空き部屋になるはずなので、そこを活用して、商工会や観光協会、市民協働課にも相談してワークショップなどができるといいような気がします。
