選挙は「ゴール」ではなく「スタート」です。
〜4年に1度の投票から始まる、私たちの地域づくり〜
-
投票の意味:政治のプロになる必要はありません。自分の暮らしを見つめ直し、「ここを良くしたい」という思いを託すのが選挙です。
-
行政の限界:財政が厳しい今、行政は地域にボールを投げています。受け止めるための「地域の受け皿(仕組み)」が弱っていませんか?
-
つながりの再構築:災害も福祉も、最後は「顔の見える関係」が命を守ります。選挙をきっかけに、みんなで支え合う新しい組織を作りましょう。
「下から持ち上げる力」を取り戻そう。
〜行政任せでは守れない、命と暮らしの現実〜
- 仕組みの弱体化
災害や高齢化など、地域の問題を吸い上げ、行政と調整する「パイプ」が細くなっています。これを再構築しなければ、地域の声は届きません。
- 行政からのSOS
厳しい財政の中、医療や福祉の課題が地域に降りてきています。私たちはそれを受け止める準備ができているでしょうか?
- 目的は「組織づくり」
選挙はあくまで手段。本当に必要なのは、一人でも多くの住民が参加し、課題を共有できる「強い地域組織」を作ることです。
🗳️ 選挙だけで終わらせない 🗳️
🏠 4年に1度の「暮らしの点検」
あなたの生活実感が、行政を変える力になる。
🤝 「顔の見える関係」が命綱
行政の限界を、地域の絆で補完しよう。
🌱 手段は選挙、目的は地域
命と暮らしを守るため、共に動く組織を。
これからの地域づくり:意識の転換
| 従来(お任せ) | これからの提案(参加) |
| 行政がすべて解決 | 地域で課題を発見・調整 |
| 選挙で終わり | 選挙は「きっかけ」に過ぎない |
| 制度・サービス依存 | 顔の見える関係づくり |
| 行政からのトップダウン | 住民からのボトムアップ |
行政を全て把握する必要はありません。
「自分たちの暮らしを守る」という一点でつながり、行動しましょう。
今回、地域の皆さんと話し合っていてつくづく思い、改めて気がつかされたことがあります。
住民一人一人が行政について全てを把握する必要はありません。自分の生活の場で、命を守り暮らしを育む住民の立場から、4年に一回、身の回りを見直して、行政に反映させるために投票権を行使することを繰り返すべきだと思いました。
4年に1回に限らず、今後災害や公害問題など地域の問題が発生した時、高齢化、医療、福祉の問題について地域の事情に即して問題を発見し、地域に合った解決策を相談し行政との調整をする仕組み、下から持ち上げていく仕組みが弱体化していることを再認識し、再構築する必要があると考えました。
一方で行政の側は厳しい財政見通しの中で、医療や福祉など命と暮らしに関わる問題を地域に投げかけようとしています。
そういった地域内の目に見える関係づくりがますます重要になってきていることを感じました
選挙は、地域の仕組みを気づかせるきっかけであり手段に過ぎなく、肝心なのは、地域の命とくらしを守るという目的や具体的な目標を、一人でも多くの住民が参加し共有する組織づくりが必要だということを感じながら、そのひとつの形として活動を始めました。
