弥富市再生のための市民フォーラム提言書
~「お任せ民主主義」からの脱却と、市民による自治の奪還~
【サマリー(概要版)】
🚨 弥富市が直面する「複合的危機」の本質
弥富市の危機は、単なる財政問題にとどまらず、市長・議会・行政組織、そして市民意識のすべてが機能不全に陥っている「構造的な病」です。
- 市長の暴走と隠蔽
- 財政破綻(5年後の危機)を隠し、「ゆとりがある」と虚偽説明。
- 法令違反や裁判敗訴を無視し、説明会では市民の声を封殺。
- 議会の死に体
- チェック機能は崩壊。市長の追認機関と化し、反対意見を数の力でブロック。
- 議員自身が勉強不足で、職員にお膳立てされた質問しかできない。
- 行政組織の麻痺
- 副市長らによる強権支配で職員は萎縮。「ヒラメ公務員」化し、自浄作用がゼロ。
- 市民の無関心
- 「誰がなっても同じ」「自分には関係ない」という諦めが、この腐敗構造を支えている。
🗺️ 再生へのロードマップ(4つのステップ)
この危機を突破するために、市民フォーラムは以下の行動計画を提言します。
- STEP 1【現状共有】:下水道赤字、JR駅整備の浪費、不公平な税負担など、破綻寸前の実態を直視する。
- STEP 2【争点設定】:
- NO!:JR駅過剰投資、安直な都市計画税導入。
- リーダー像:財政危機を直視し、しがらみを断ち切れる「経営感覚ある実務型リーダー」を求める。
- STEP 3【行動】:SNSでの拡散、議会傍聴、パブリックコメントへの参加で「お任せ」をやめる。
- STEP 4【決断】:次期市長選での投票行動。知名度や付き合いではなく「政策と実行力」で選ぶ。
🏁 結論
未来の弥富市を作るのは、市長ではありません。私たち市民の一票と行動です。
「他人事」から「自分事」へ。 行政任せの政治に終止符を打ち、市民が主役のまちづくりを、今ここから始めましょう。
【目次】
第1章 弥富市長の行政運営における4つの重大な欠陥
- 市民対話の拒絶と民主主義の軽視
- 財政規律の崩壊と虚偽の説明
- コンプライアンス(法令遵守)意識の欠如
- 市政の私物化と選挙ファースト
第2章 機能不全に陥った弥富市議会の実態
- 執行部(市長)への追従とチェック機能の放棄
- 議会運営による「言論封殺」
- 市民との乖離と無関心
第3章 機能不全に陥る行政組織の構造的欠陥
- 組織文化の劣化と「忖度」の蔓延
- 法令遵守(コンプライアンス)意識の欠如
- 政策立案能力と当事者意識の欠如
- 防災・危機管理への感度不足
第4章 「古い政治」にしがみつく地域有力者の罪
- 「思考停止」を強いる政治的圧力(国政との癒着)
- 議会を「私物化」する議会ボス
- 行政組織を歪める「影の権力者」
- 地域コミュニティを縛る「ムラ社会の論理」
第5章 「被害者」であり「加害者」でもある私たち市民
- 「お任せ民主主義」と正常性バイアス
- 短期的な「個人の利益」の優先(社会的沈下への加担)
- 「しがらみ」と「同調圧力」への屈服
- 「他人事」感と諦め
第6章 【提言】次期市長選に向けた市民側のロードマップ
- STEP 1:現状を知り、怒りを共有する
- STEP 2:争点を明確にし、NOを突きつける
- STEP 3:行動を起こし、仲間を増やす
- STEP 4:選挙で意思を示す
【論点1】弥富市長の行政運営における4つの重大な欠陥
~市民不在・法令軽視・財政危機の責任を問う~
- 市民対話の拒絶と民主主義の軽視
- 「説明50分・質問10分 計1時間」の形式的な説明会:
- 就任7年目にして初開催の説明会をわずか1時間、質疑応答を実質10分程度に制限しようとした。市民の声を聴く気がない「アリバイ作り」の姿勢が明白である。
- 都合の悪い意見の隠蔽:
- パブリックコメントや区長会での意見をもとに、「了解を得た」と虚偽の説明を行い、反対意見を議会や市民に伝えていない。
- 「決まったこと」の一点張り:
- 議会や市民からの見直し要求に対し、議論に応じず「もう決まったこと」「前任者からの継続」として思考停止している。
- 財政規律の崩壊と虚偽の説明
- 財政危機の隠蔽:
- 将来負担比率が県内ワーストレベルであり、「5年後の財政破綻」すら懸念される状況にもかかわらず、「財政は大変だ」といってみたり、つっこまれると「大丈夫」といったりしてフラフラ、市民を欺いている。
- 借金残高を質問されても答えられなくても平然としている。財政問題への無関心
- 無謀な巨額投資(JR駅・新設校):
- 費用対効果の薄いJR駅整備(約50億円プラスアルファ)や、防災リスクのある場所への低い土地での小学校建設に固執し、将来世代にツケを回そうとしている。
- 「違約金2倍」という脅し:
- 市民がJR駅整備の中止を求めた際、「契約解除すれば2倍の賠償金がかかる」と説明したが、根拠が不明確であり、事業を強行するための嘘(ブラフ)である疑いが濃厚である。
- コンプライアンス(法令遵守)意識の欠如
- 相次ぐ違法・不適切事務:
- 地方自治法違反の「出納閉鎖期間中の繰上充用」。
- 議決を経ない限度額超えの契約。
- 補助金申請ミスによる730万円の損失(市民の税金で穴埋め)。
- 司法判断の無視:
- 市有地の不法占拠に関する最高裁判決が土地返還で確定しているにもかかわらず、直ちに履行せず「話し合い中」としてサボタージュしている。
- 課税権の乱用:
- 残土問題で、被害者である地権者に農地課税の70倍もの税を課すなど、行政権限を乱用して市民を苦しめているが一審で負けているうえ、国家賠償法で賠償金の支払いの命令が出されている(控訴係争中)。
- 市政の私物化と選挙ファースト
- 式典の政治利用疑惑:
- 本来4月の市制20周年記念式典を、市長選直前の10月に開催しようとしている。公金を使った実質的な「決起集会」であり、行政の中立性を逸脱している。品格が疑われる。
- 主体性のなさ(他者への依存):
- 「国会議員の意向」「業者の提案だから」と、市としての主体的な判断を放棄している。
- 「やり逃げ」の懸念:
- 巨額の借金返済が始まる5年後を前に、3期目で引退しようとしている。財政破綻の責任を取らずに逃げ切るシナリオが疑われる。
【結論】
現市長の運営は、「市民の声を聞かず、法律や判決を軽視し、選挙と保身のために財政を食いつぶしている」と言わざるを得ません。 このまま市政を委ねることは、弥富市の未来を回復不能な状態に陥らせるリスクがあり、リーダーの交代(刷新)が不可欠であるというのが、フォーラムとしての結論です。
【論点2】機能不全に陥った弥富市議会の実態
~「市民の代弁者」ではなく「行政の追認機関」と化した議会~
- 執行部(市長)への追従とチェック機能の放棄
- 無批判な賛成:
- 明らかに法令違反(会計処理の繰上充用など)や、不適切な契約(物品購入の限度額超過)であっても、市側から提案されれば疑問を持たずに賛成しようとする。
- 市長が「決まったこと」と言えば、それ以上の追求を放棄し、対案があっても議論の俎上にすら載せない。
- 能力不足と依存:
- 自分で一般質問の材料を見つけたり、政策を立案したりする能力がない議員が多数存在し、質問内容を市職員にレクチャーしてもらっている(八百長質問の横行)としか思えない。
- 「口利き」の優先:
- 地元の細かな陳情(道路補修や自分の関係する行事への露骨な支援など)を聞いてもらうために、市長に反対できないという「利益誘導型」の古い体質が蔓延しているように思われる。
- 議会運営による「言論封殺」
- 再質問の制限:
- 議長が「再質問は3回まで」というルールを盾に、重要な問題(JR駅整備や業者指名問題など)の追及を強制的に打ち切らせている。
- 説明責任の放棄:
- 住民投票条例案や請願(小学校建設位置反対など)が出されても、十分な審議を行わずに否決し、市民の声を「紙くず」にしている。
- 数の力によるブロック:
- 改革派の議員が質問や提案を行っても、多数派の議員が、議論を深めさせない運営が行われている。
- 市民との乖離と無関心
- 市民への説明不足:
- JR駅整備のような巨額事業について、市民への十分な説明や合意形成がなされていないにもかかわらず、議会として問題視せず、市側の「説明した(アリバイ作り)」という主張を容認している。
- 政治的しがらみ:
- 市民の利益よりも、国会議員、市長との関係維持を優先し、選挙やポスト(議長職など)争いに終始している。
【結論】 現在の弥富市議会は、行政を監視し市民の声を届けるという本来の役割を果たしておらず、むしろ「行政の暴走を助長し、市民の声を遮断する防波堤」となっています。 この状況を変えるには、次期選挙において、しがらみに囚われず、市民のために発言し行動できる議員を選出することが不可欠です。
【論点3】機能不全に陥る行政組織の構造的欠陥
~「思考停止」と「忖度」が支配する市役所の病巣~
- 組織文化の劣化と「忖度」の蔓延
- 副市長の長期在職と萎縮:
- 現在の副市長が長期間、行政実務のトップに立っている。
- 部長級幹部を含む職員が、市民ではなく副市長(上司)の顔色を窺って仕事をしており、異論を挟めない「上意下達」の硬直した組織になっているのでは。
- 職員の士気(モチベーション)低下:
- 以前(8年前)に比べ、職員の意欲が明らかに低下している。
- 現場の若手職員や窓口担当者が、予算の歪み(JR駅偏重など)に疑問を感じていても、それを是正する力も声も上げられない閉塞感がある。
- 法令遵守(コンプライアンス)意識の欠如
- 相次ぐ違法・不適切事務:
- 「出納閉鎖期間中の繰上充用(地方自治法違反)」、「議決を経ない限度額超え契約」、「補助金申請ミスによる損失」など、行政のプロとしてあり得ないミスや法令違反が常態化している。
- 司法判断の軽視:
- 最高裁で不法占拠者への土地返還命令が確定しても、直ちに行わず、「話し合い」と称して問題を先送りするサボタージュ体質がある。
- 課税権の恣意的な運用:
- 鍋田地区の残土問題において、被害者である地権者に懲罰的な課税(70倍)を行うなど、権力を乱用した強引な手法がとられている。
- 政策立案能力と当事者意識の欠如
- 主体性のなさ(他責思考):
- JR駅整備や幼稚園民営化など重要な政策において、市独自のビジョンや主体性がなく、業者や国会議員、前例などに流されている(丸投げ体質)。
- 「思考停止」の答弁:
- 都市計画税の導入について問われても、「総合計画で検討する」といった実体のない答弁でお茶を濁し、担当部署すら決まっていない。
- 財政危機や事業の是非について、市民や議会からの指摘に対し「決まったことだから」と繰り返すだけで、自ら再考・検証しようとする姿勢が皆無である。
- 防災・危機管理への感度不足
- 「行政」の総合的能力の欠如:
- 地域防災の体系的な構築や、ヤード等による乱開発によるリスク評価(社会的沈下)といった本質的な議論が欠落している。
- 財政リスクへの鈍感さ:
- 下水道事業やポンプ場更新など、将来確実に発生する巨額コストに対し、具体的な対策を持たず、問題を先送りしている。
【結論】
弥富市の行政組織は、トップ(市長・副市長)による強権的な支配と、それに伴う職員の萎縮・思考停止により、「自浄作用」と「政策形成能力」を喪失しています。 市民のために働くという公務員の原点に立ち返らせるためには、組織のトップを刷新し、「ものが言える風通しの良い組織文化」へと大掃除(抜本改革)する必要があります。
【論点4】「古い政治」にしがみつく地域有力者の罪
~市民を支配し、未来を食いつぶす「鉄の三角形」の解体へ~
- 「思考停止」となりゆきまかせ
- 「天の声」の忖度:
- JR駅整備事業などの重要政策において、市長は自らの判断ではなく、ハイレベルの議員や「前任者からの決定」を絶対視し、思考停止している。
- 異論の封殺:
- 改革派の議員が事業見直しを提案しようとしても、国会議員サイドから「余計なことを言うな」と圧力がかかり、議論そのものが封じ込められる構造がある。
- 結論:
- 地域の有力者が、市民の利益よりも「上位の政治家への忠誠」を優先しており、地方自治の本旨(自分たちのことは自分たちで決める)が侵害されている。
- 議会を「私物化」する議会ボス
- 議論のブロック(防波堤化):
- 議長をはじめとする議会有力者が、「再質問の制限」や「多数決」を濫用し、市長にとって不都合な追及を強制的に終わらせている。
- 利益誘導政治の温床:
- 多くの議員が、市政全体のチェックよりも、自分の支持基盤(地元)への「小さな利益誘導(道路補修や草刈り)」を優先している。
- そのために「市長に恩を売る(反対しない)」ことが常態化しており、議会が行政の追認機関に成り下がっている。
- 行政組織を歪める「影の権力者」
- 副市長の機能不全:
- 長期間その座にある副市長が本来の機能を果していない。職員が市民ではなく市長や副市長の顔色を窺って仕事をする「ヒラメ公務員」化を招いている。
- 組織の私物化:
- 法令違反(出納閉鎖後の処理など)や無理な課税(鍋田地区)がまかり通るのは、トップダウンで理不尽な命令が下され、誰もそれに逆らえない独裁的な組織風土があるためである。
- 地域コミュニティを縛る「ムラ社会の論理」
- 同調圧力と村八分:
- 特に農村部において、「地域の結束」を乱すことを極端に嫌う風土がある。
- 正論であっても、現体制に異議を唱える署名活動などをすると、「付き合いをやめる」といった陰湿な排斥(村八分)が行われ、市民の口を塞いでいる。
- 「なあなあ」の支持構造:
- 選挙において、候補者の政策や資質(経営能力)を問うのではなく、「地元の付き合い」や「昔からの流れ」で投票先が決まるため、無能なリーダーが淘汰されずに居座り続ける。
【結論】
弥富市の停滞と危機の根底には、「国会議員・市長・議会ボス・地域ボス」が相互に依存し合う、古くて堅固な利権構造(鉄の三角形)があります。
彼らは「地域の安定」を口実にしますが、実際に行っていることは「変化の拒絶」と「既得権益の守護」です。 この「有力者支配」を終わらせ、「おかしいことはおかしいと言える空気」を地域に取り戻さない限り、弥富市の再生はあり得ません。
【論点5】「被害者」であり「加害者」でもある私たち市民
~行政の暴走を許し、地域を衰退させる「無関心」の罪~
- 「お任せ民主主義」と正常性バイアス
- 思考停止の信頼:
- 「頭のいい役人や市長が、まさかそんな馬鹿なこと(無駄遣いや不正)をするはずがない」「何とかしてくれるだろう」という根拠のない思い込み(正常性バイアス)がある。
- 「知らない」という罪:
- 新聞報道やチラシで情報は出ているのに、「見ていない」「知らない」と、事実を知ろうとしない。
- 批判的な情報を「ノイズ」として遠ざけ、耳障りの良い情報だけを信じようとする姿勢が、行政の隠蔽体質を助長している。
- 短期的な「個人の利益」の優先(社会的沈下への加担)
- 土地の切り売り(南部地域の事例):
- 「こどもは帰ってこないから」と、自分の代で利益を得るために、農地を資材置き場(ヤード)や解体業者に安易に売却・賃貸してしまう。
- その結果、地域の環境が悪化し、誰も住みたくない街になっていく(社会的沈下)ことに気づいていない、あるいは見て見ぬふりをしている。
- 「自分さえ良ければ」の消費者マインド:
- 自治会活動やPTAを「コスパが悪い」「面倒くさい」と切り捨て、地域のセーフティネットや防災力を自分たちの手で弱体化させている。
- 「しがらみ」と「同調圧力」への屈服
- 「村社会」の論理:
- 「波風を立てたくない」「仲間外れにされたくない」という恐怖心から、おかしいと思っても声を上げない。
- 過去の署名活動で人間関係が壊れた事例など、サイレントマジョリティ(物言わぬ多数派)に逃げ込んでいる人が多い。
- 思考停止の投票行動:
- 候補者の政策や資質(経営能力)を見極めるのではなく、「地元の付き合い」「親戚の頼み」「昔からの流れ(保守分裂を嫌う)」で投票先を決めており、結果として無能なリーダーを延命させている。
- 「他人事」感と諦め
- 当事者意識の欠如:
- JR駅整備で数十億円の無駄遣いがされようとしていても、「自分は電車に乗らないから関係ない」「北部の話だから」と他人事として捉えている。
- そのツケが将来の増税やサービスカットとして自分たちの財布に跳ね返ってくるという想像力が欠如している。
- 学習性無力感:
- 「どうせ言っても変わらない」「誰がなっても同じ」と最初から諦めてしまい、行動(投票や署名)を起こさない。
【結論】
今の弥富市の危機的状況を作ったのは、無能なリーダーを選び、監視を怠り、目先の平穏を優先して沈黙し続けてきた「私たち市民」です。
行政や議会を変えるためには、まず市民自身が「主権者としての責任」を自覚し、「お客様(サービスを受ける側)」から「当事者(街を作る側)」へと意識を変革しなければなりません。
【市民フォーラム提言】
市長を変えるだけでは変わらない。 議会、行政、そして私たち市民が変わらなければ、弥富市の未来はない。
次期市長選に向けた市民側のロードマップ
STEP 1:現状を知り、怒りを共有する
- 財政危機は深刻: 下水道赤字、JR駅整備、土地区画整理事業… このままでは5年後に財政破綻の危機。
- 市長の暴走と議会の機能不全: 「決まったこと」の一点張りで市民対話を拒否する市長。それを追認し、議論を封殺する議会。
- 不公平な税負担と新たな増税: 南部の税収を北部に使い、さらに「都市計画税」導入の動き。
STEP 2:争点を明確にし、NOを突きつける
- 2つのNO:
- JR駅整備事業にNO! (身の丈に合ったバリアフリー化へ)
- 放漫財政にNO! (無駄遣いを棚上げにした小手先)
- 求めるリーダー像:
- 財政危機を直視し、不人気な改革(事業中止)を断行できる「経営感覚を持ったリーダー」。
- しがらみを断ち切り、市民と共に汗をかく「実務型・対話型」の人物。
STEP 3:行動を起こし、仲間を増やす
- 拡散する: 家族、友人、ご近所さんに現状を伝える。SNSで発信する。
- 監視する: 議会を傍聴し、どの議員が市民のために発言しているかチェックする。
- 参加する: 勉強会や集会に足を運び、仲間を増やす。
- 声を上げる: パブリックコメントや署名活動に参加し、意思表示をする。
STEP 4:選挙で意思を示す
- 投票に行く: 私たちの一票が、弥富市の未来を決める唯一の武器。
- 候補者を見極める: 「地元の付き合い」や「知名度」ではなく、「政策」と「実行力」で選ぶ。
結論:
未来の弥富市を作るのは、市長ではありません。私たち市民の一票と行動です。
「他人事」から「自分事」へ。 今こそ、市民が主役のまちづくりを始めましょう!
