【続報】弥富市長「財政無関心」が確定!
借金総額も答えられず、危機感ゼロの幹部層に失望
安藤市長が就任7年目にして初めて開催した市政報告会で、市長の「財政無関心」が決定的に露呈しました。
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核心質問への「とんでもない答弁」
将来負担比率95%という深刻な財政状況の説明後、市民から「結局、市の借金はいくらあるのか?」という素朴かつ最重要の質問が飛び出しました。これに対し、市長は「資料を持ち合わせていません」と答弁。予算管理の「一丁目一番地」である借金総額すら即答できない事実は、財政への根本的な関心の欠如を証明するものです。
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全員協議会で確認された「恥の意識ゼロ」
後日、全員協議会でこの答弁を「大変恥ずかしい」と指摘し、改めて借金総額を問うも、市長は再び「キョトン」とした反応で回答を避けました。さらに深刻なのは、市長だけでなく、村瀬副市長や部長クラスを含む幹部層全員が、市民の切実な問いに答えられなかったことへの危機感や恥の意識を全く共有していない点です。
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市民の警告は「馬耳東風」
「将来負担比率が愛知県下で一番悪い」という市民からの指摘や、行財政改革の目標未達への質問が繰り返される中、市長は「問題ありません」の一点張り。市民からの再三の注意喚起すら「馬耳東風」とし、市の財産売却を進めながら、財政の根幹に関心を示さない姿勢は、政治家としての資質の欠如を確定させました。市民の財産と未来を守る「覚悟」が全くない、との最終結論に至ります。
続報:安藤市長の「財政無関心」が全員協議会で確定しました
市民からの切実な質問を「馬耳東風」とする危機意識ゼロの幹部
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核心的な質問に対する「とんでもない答弁」
去る11月22日、安藤市長就任7年目にして初めて開催された市政報告会での出来事は、市長の資質に対する私の懸念を決定的なものとしました。
財政の説明(将来負担比率95%など)が一通り終わった後、一般参加者から「結局、弥富市の借金はいくらあるんですか?」という極めて素朴にして核心を突く質問が出ました。
これに対する市長の答弁は、「資料を持ち合わせていません。後ほどホームページで公開します」という、常識では考えられないものでした。
市長として、予算管理の「一丁目一番地」である借金総額をざっくりとでも把握していないのは、単に知識がないのではなく、この問題に対する関心自体がないと疑わざるを得ません。
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誰も「恥ずかしい」と思っていないという深刻な事実
この看過できない答弁について、改めて本日(11月26日水曜日)の全員協議会で、私は市長に再質問する機会を得ました。
私は、借金総額を答えられなかった件について「あれは答弁として大変恥ずかしいと思ってください」と厳しく指摘し、「では今、借金はいくらあるんですか?」と改めて問いました。
しかし、安藤市長は「キョトンとした」反応を示すだけで、具体的な数字を答えようとはしませんでした。
私が二重三重にもがっかりしたのは、以下の点です。
- 市長の恥の意識の欠如: 報告会で核心を突かれたこと、そして後日私が再質問したことに対し、市長は「恥ずかしい」という意識を全く持っていない。報告会後も、おそらく副市長や部長に確認すらしていないのでしょう。
- 幹部層の危機感の欠如: その場にいた村瀬副市長をはじめとする部長クラスも、市長が市民の質問に答えられなかったことに対して危機感や恥ずかしいという意識を共有していない。もし意識があれば、週が明けたら即座に市長に正しい数字と背景を報告するはずです。
市長、副市長、そして総務部長に至るまで、市の財政トップ層が、市民からの最も重要な質問に対し無関心であり、その状態が「問題である」とすら思っていないのです。
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危機的状況と無関心の対比
この無関心は、弥富市が直面している財政の深刻さと著しい対比をなしています。
報告会では、将来負担比率が95%もあると説明されましたが、市長はその上で「問題ありません」と述べました。さらに、2回目の報告会(弥富中学校区)では、「将来負担比率が愛知県下で一番悪いがその認識は?」と市民から指摘されるほど、借金問題が核心的な質問として繰り返し提起されています。
- 行財政改革の達成度も曖昧: 行財政改革の目標値1億円に対し、実際は5000万円程度の達成に留まっている点も質問を受けています。
これだけの質問と注意喚起を市民から受けながら、週が明けてもなお、市長および幹部層が財政問題の重要性に関心を持たないという事実は、「ぬかに釘」「馬耳東風」以外の何物でもありません。
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最終結論:市民の意見を市政に生かす気はなかった
私は、今回の再確認を通じて、以下の点が完全に確定したと判断せざるを得ません。
- 安藤市長は、弥富市の財政という根幹的な問題に対し、興味も関心もない。
- 市長は、市民の切実な質疑を本気で聞き、本気で弥富市政に生かすという姿勢がなかった。
- 彼は、市の財産を安く売却したり(ネーミングライツなど)、行財政改革の目標を未達にしたりする行為について、反省以前に、その問題の重要性すら理解していない。
「市長をやりたいから市長をやっている」という姿勢が、市民の財産と未来を脅かしている。この悲しいご報告をもって、私の市長に対する評価は動かしようのないものとなりました。
