「地球は有限」と気づいたあの日から、私の政治は始まりました。 〜オイルショック世代が描く、弥富市の「分かち合い」論〜
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原点はオイルショック:高度成長の夢が破れ、「限りある資源」をどう使うか? 生態学と公園管理の現場で培った視点が、私の土台です。
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奪い合いから「シェア」へ:時間も空間もエネルギーも有限です。だからこそ、地域社会をみんなで「共有(シェア)」し、賢く生きる知恵が必要です。
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弥富を「弥栄(いやさか)」に:明治からの願いを込めたこの地名を、未来へ繋ぐために。お互い様の心で、おだやかで強いまちを育てます。
弥富市役所は、私たちの「共有財産」です。 〜「シェア」の思想で備える、南海トラフと地域の未来〜
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行政=シェアの仕組み 地方自治体とは、地域を共同で所有・利用・管理するためのシステムです。議会はそのチェック役であり、市民の声(請願など)がその原動力となります。
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30年後の危機に備えて 8割の確率で迫る南海トラフ地震。未曾有の災害を乗り越える鍵は、ハード(施設)だけでなく、お互い様に助け合う「シェアの精神」と「協力体制」です。
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未来への責務 今生きる私たちの責任は、このまちを「使い潰す」ことではなく、次世代に「おだやかで暮らしやすい弥富」として引き継ぐことです。
🌏 「無限の成長」は終わった。 🌏
🤝 これからは「シェア」の時代 限りある資源と地域を、みんなで分かち合う豊かさを。
🌊 災害に負けない「絆」を 南海トラフへの備えは、日頃の「お互い様」から。
✨ 弥富(いやさか)の未来へ ご縁を大切に、次世代へつなぐ責任を果たします。
私のポリシー:「有限をシェアして、豊かに生きる」
高度成長期の終わり(オイルショック)に学んだのは、「地球は有限である」という冷厳な事実でした。 だからこそ、私は「シェア(共有)」に希望を見出しています。
地域社会も、市役所も、防災も。 すべては私たち市民が共有し、管理し、助け合うためのものです。 「自分さえ良ければ」ではなく「みんなで良く生きる」。 そのための仕組みづくりに、全力を尽くします。
私の人生観の転換点は「オイルショックの経験」でした。高度成長期の「無限の成長」が打ち砕かれ「地球は有限」だと気づかされました。これを契機に環境改善に関わる仕事がしたいと、森林・林業・生態学を学び、公園緑地の計画・設計・管理、生物多様性の普及啓発など、市民と一緒になって仕事をしてきました。
「地球も地域社会も人の一生も、有限の時間と空間と物質とエネルギーを、みんなでシェア(共有)することによって、いかに良く生きるか」がポリシーです。
地域社会をシェア(共同所有・共同利用・共同管理)する仕組みとして地方公共団体「弥富市」があり、議会は弥富市政のチェックをしています。より有効に機能するためには、直接参政権としての請願など、活発に市民の声を反映させる仕組みづくりにも努めます。
弥栄(いやさか)に富むことを願い、明治22年「彌富」と命名された、わたしたちの弥富市は今後30年の間に8割の確率で南海トラフ地震に襲われると想定されています。未曾有の災害に備えて、お互い様・シェアの気持ちを高めて実のある協力体制をつくり、真に豊かな地域社会をつくる必要があります。将来の弥富市民のためにも、今生きている私たちの責務として、ご縁を大切に、おだやかで、暮らしやすい弥富市に育てていきましょう。
