伊勢湾台風の水に浸かった「9ヶ月の私」が、今、伝えたいこと。 〜「茹でガエル」になって死ぬ前に。7年後の危機へ警鐘を鳴らす〜
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原点:1959年、生後9ヶ月で伊勢湾台風に被災。あの日から地球を63周した今、再び迫る危機を感じています。
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2つの時限爆弾:予定通り動く「南海トラフ」と、静かに進行する「人口減少」。
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地方議会の病:「まだ大丈夫」というぬるま湯に浸かり、変化を拒む政治。それはまさに、死を待つ「茹でガエル」の状態です。
「まだ大丈夫」は、破滅への合言葉。 地方自治と防災、ぬるま湯からの脱出を。
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7年後の備え 南海トラフ地震と、加速する人口減少・財政難。この2つの波は確実に近づいています。
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茹でガエルの恐怖 ゆっくり迫る危機に気づかず、飛び出すタイミングを失えば、地域は死に至ります。今の地方議会の「ぬるさ」は致命的です。
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井の中の蛙の覚悟 伊勢湾台風の被災者として、そして一人の市民として。沈みゆく未来を変えるため、嫌われても警鐘を鳴らし続けます。
🐸 あなたは「茹でガエル」ですか? 🐸
🌊 1959年、伊勢湾台風の記憶 水没した赤ん坊が、63年後に見る未来。
📉 迫る「南海トラフ」と「財政危機」 ぬるま湯の議会に、非常ベルを鳴らせ。
🔔 今こそ、飛び出す時だ 手遅れになる前に、変革を。
地球を63周して見えたもの。 〜伊勢湾台風の被災児から、未来の当事者へ〜
地球の歴史から見れば一瞬の人生。 しかし、その一瞬に「次の大災害」と「社会の縮小」が重なろうとしています。
「前時代の夢」に酔い、ぬるま湯で茹でられつつある地方自治。 その危険性に気づいた者として、私は声を上げます。 過去の災害を生き延びた命を、未来の命を守るための「警鐘」に変えて。
1959年1月5日に
この地球の一員になってから、
地球という惑星の一部として
太陽の周りを63周してしまいました。
地球の歴史から言えば
一瞬にも満たらない時間ですが
この年になると1年はあっという間です
将来7年後に何を備えるか
ひとつは、予定通りであれば南海トラフが動くこと
もう一つは、人口減少に伴い、
地方財政、地方自治のあり方を
一段と変革しなければならないということです。
地方議会・地方自治のぬるさが怖いです
まだいいだろう、
まだまだ発展できるという
前時代の夢に酔っているカエルの多いこと・・・
茹でガエルになりかかっている
井の中の蛙の一匹として
防災と地方自治について、
警鐘だけでも鳴らしていきたいと思っています。
(茹でガエルとは、
水をはった鍋にカエルを入れて
下からゆっくりと加熱すると、
まだいいだろうと我慢して、
飛び出すタイミングを失って、
茹でられて死んでしまう、
というたとえ話)
写真は1959年9月26日の伊勢湾台風で水没した弥富町の自宅での9か月の私です
