「2,200万円は、ただの『お金』じゃない。4万4千人の市民からの『エール』だ!」 〜佐藤議員が問う、入学祝い金に込められた本当の意味〜
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問い:「振込だけで終わらせないで」。入学祝い金は、経済支援である以上に「地域みんなが君の成長を見守っているよ」という市民からのメッセージです。その想いをどう子どもたちに伝えますか?
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答え:教育長も共感。「弥富の未来を背負う君たちへの応援歌」として、学校訪問や行事を通じて、その熱い想いを直接伝えていきます。
未来を担う中学生へ、地域からの「投資」を。 〜入学祝い金事業、予算の数字の裏にある「市民の想い」〜
単なるバラマキではありません。所得制限なしの2,200万円の予算には、弥富市民全員の「期待」と「愛情」が込められています。 佐藤議員は、この予算が事務的な処理で終わることなく、子どもたちの自己肯定感や郷土愛につながるよう、教育長へ「心の通った伝達」を要望。 教育長もその意図を汲み、現場での積極的な発信を約束しました。
🌸 届け! 44,000人の応援団 🌸
💰 2,200万円の入学祝い金 それは「お金」以上の価値がある。
❤️ 「見守ってるよ」を伝えたい 佐藤議員 × 教育長 予算に「心」を吹き込む熱い議論。
Q. 入学祝い金って、ただ配るだけ? A. いいえ、それは「弥富市からの応援メッセージ」です。
佐藤議員は委員会で、「お金を渡すだけでなく、市民が中学生の成長を応援しているという『想い』も一緒に届けてほしい」と提案。 高山教育長もこれに深く賛同し、「弥富の未来を背負う子どもたちへの応援」として、先生や保護者、そして子どもたち本人へしっかりと伝えていく決意を語りました。
弥富市議会令和5年3月定例会 予算決算委員会
(佐藤仁志委員)
入学祝い金について、教育長に質問したいんですけど、
児童手当とは違ってこれは入学祝い金ということで、2200万円、
これ、私が思うに、要するに弥富市4万4000人の皆さんの予算を、この貴重な2200万円を、
中学生の方にまさしくお祝い金を出し、
つまり、中学生の方々には、
地域のみんなが、あなたの成長を見守ってるよっていうことのような気がするんですが、
本当だったら金一封で出すのが一番いいと思うんですけど、目録というのか、
やはりこの弥富市市民の思いというのを、教育長がですね、各学校の方で子どもたちにですね、貴重なお金ですし
もちろん親の方の経済的な負担の軽減にはなるんですけど、所得制限なしで全員ってことですので、
ぜひ、そこを伝える工夫は何か考えていただけるのでしょうか。
(高山教育長)
このご提案を市長の方からいただいたところ
また、こういった場でお聞かせいただいたところ本当に頭が下がる思いです。
ありがとうございます。
やはり、それだけ弥富市の将来、未来を背負って立つ子供たちにしっかり学び
そして弥富の将来にそれが繋がるような、経験を、学校教育の場、社会教育の場、様々な場でしてくれという応援。
だというふうに私は捉えております。
それがまた、子どもたちや保護者に伝わるような政策をとっていかなくてはならないと思います。
具体的な場面といたしましては、様々な学校訪問だとか、事業参観そして行事等々で顔を合わせる機会はございますので、そんな機会を捉えながら
また、教職員にもその事を伝えながら発信をしていきたいなと思っております。
