電子版 新しい風やとみ 弥富でもくらしーニュース No22
このまま見過ごしてはいけない話をお届けします
今年は選択の年 未来を決めるのは あなたの1票
このままでは弥富は沈む 「真っ当な市政」を取り戻せ!
今年は4年に一度、弥富市の未来を決める市長選挙の年です。
このままでは弥富は沈む 「真っ当な市政」を取り戻せ!
この7年間で弥富市は良くなりましたか?
「役所が間違うはずがない」という思い込みを捨て、 今こそ市政の総点検を!
弥富駅に数十億 、保育所は民営化? 本末転倒な市政をただす!
https://youtube.com/shorts/SE3LATfTP8g
弥富市独自の強みは、手厚い子育て支援と充実した公立保育所。 これこそが市の生命線です。
しかし、市長は公立保育所の民営化を進め、その強みを自ら破壊しようとしています。
背景にあるのは、数十億円規模の「ハコモノ偏重」です。
弥富駅自由通路事業等のために、本来守るべき福祉を犠牲にするのは「滅びの道」。
今こそ本当のリーダーを選び、真っ当な市政に転換する必要があります
無責任な体質と危機感の欠如?市民を犠牲にする「茹でガエル」市政
https://youtube.com/shorts/CrOHHgkCGt4
弥富市長は「駅前の賑わい」という空虚な名目の下、戦略なきバラマキと隠蔽体質に陥っています。
執行部は、危機を感知できない「茹でガエル」状態です。
財政破綻の足音が聞こえているのに、数十億円規模の無駄な巨大事業にはメスを入れず、逆に市民サービスの切り捨てや公共料金の値上げを強行しています。
保身と前例踏襲しか頭にない市長と議会。
茹で上がる頃には、市の財政は完全に破綻し、そのツケを払わされるのは私たち市民です。
生活が破壊される前に、今こそ小手先ではない「真の変革」が必要です。
「茹でガエル」とは、カエルをいきなり熱湯に入れると驚いて飛び出しますが、冷たい水に入れて徐々に熱していくと、カエルは水温の上昇に気づかず、そのまま茹であがって死んでしまうという話です。
声を聞け! 未来を変えろ!
https://youtube.com/shorts/koD9gzDHcu4
なぜ三河は栄え、弥富は停滞するのか。その差は「聞く力」です。三河はトヨタ流に意見を「宝」として改善に活かします。
対して弥富市は、まるで江戸時代のお代官。
市民の声を「ノイズ」と切り捨て、黙って従う者だけを優遇していませんか?
「見ざる・聞かざる・言わざる」の古い体質を脱し、批判も含めた市民の声に真摯に向き合わなければ、都市の魅力はなくなり、衰退は止まりません。
真のリーダーは、私たちが探し出す!
https://youtube.com/shorts/BwV1uSwDuK8
真のリーダーを私たちの手で探し出す時が来ました。
行政への異論は、市政を正す重要な「監視役」の務めです。
たとえ現職市長が対話から逃げ、説明責任を放棄しても、私たち市民の手で公開討論会を実現させようではありませんか。
まずは皆で集まり、本音で語り合うこと。
そこから、弥富の新しい変革を始めましょう。
【12月議会報告】 1時間の「沈黙」と、最後に露呈した本音
安藤市長、説明責任を放棄
〜議員のチェック機能を否定する、市長の暴言〜
無視と沈黙 説明責任を捨てた市長
https://youtube.com/shorts/PEbFg1Lku-s
1時間の沈黙。それは市民への「背信」です。
12月議会の一般質問。「部長の作文ではなく、市長自身の言葉で語ってください」。
私は安藤市長にそう強く求めました。しかし、返ってきたのは1時間にわたる「完全及 な沈黙」でした。
▼ 疑惑から逃げ続ける市長 追求したのは、
「恣意的な業者選定」「鉄道工事費の疑惑」「土砂埋立疑惑」など、市政の根幹に関わる重大問題です。
これに対し、市長は一度も答弁しません。
代わりに答弁するのは部下ばかりで、その内容も矛盾だらけ。これは明白な「説明責任の放棄」です。
▼ YouTube中継には映らない「隠れ蓑」 議会中継の仕組みを利用した「沈黙戦術」。
議会のカメラは「発言者」しか映しません。
つまり、市長が黙り込んでいれば、答えに窮して立ち尽くす姿や、不誠実な表情は市民の目(画面)には届かないのです。
「映らなければバレない」とでも言うのでしょうか。そこまで計算して沈黙を貫く不誠実な姿勢が、今の市政ではまかり通っています。
「市から金をもらって批判するな」? 市長の恐るべき本音が露わに
https://youtube.com/shorts/GilMArtj0HI
沈黙の果てに、市長の口から信じがたい「暴言」が飛び出しました。「議員が、市の歳費をもらってオンブズマン活動をしているのですか」
私と加藤議員に向けられたこの言葉こそ、安藤市長の恐るべき本音です。
ここには二つの致命的な誤りがあります。
① 基礎知識の欠如
「歳費」は国会議員の用語であり、市議は「報酬」です。基本用語すら理解していません。
② 民主主義の否定
「市から金をもらっているなら批判(チェック)をするな」と言わんばかりですが、とんでもない勘違いです。私たちの報酬は「市長の応援代」ではありません。「行政を厳しく監視し、正す仕事」への対価です。市長は議会を、自分にただ従うだけの「イエスマン機関」としか見ていないのでしょうか。
「沈黙」という市長の職務放棄?
https://youtube.com/shorts/c3GuSJ4Auv0
都合の悪い時間は「だんまり」で職務を放棄し、口を開けば「議員の監視活動への暴言」。
多数派議員の擁護にあぐらをかき、説明を拒否するこの異常事態を、これ以上許してはなりません。
私は、この「沈黙」と「暴言」を絶対に見過ごしません。どれだけ無視されても、どれだけ嫌味を言われても、市政の闇を正し、市民のための政治を取り戻すまで戦い抜きます。
しかし、皆様が沈黙していては、市長も議会も「今のままでいい」と高を括るだけです。
黙ったまま、衰退していく「ジリ貧」の未来を受け入れるのですか? 今こそ共に声を上げましょう。
「沈黙」から「行動」へ。市民が導き出した未来への提言
私たちはなぜ、声を上げることを恐れるのか?
~ 「従順な市民」からの脱却。今、求められる意識変革~
「過剰な忖度」を捨て、
自らの声を取り戻そう
https://youtube.com/shorts/07NNwkKoP9U
なぜ言えない?「過剰な忖度」
なぜ私たちは大人になるにつれ、素直に意見が言えなくなるのでしょうか。そこには「過剰な忖度」という恐ろしい罠が潜んでいます。
「アメとムチ」で枠の中へ
かつてこどもの頃、誰もが持っていた「自由」。
しかし社会に出ると、「空気を読め」「従え」という同調圧力が襲いかかります。
権力者は、従順な者には「平穏」というアメを、逆らう者には「排除」というムチを与え、私たちを巧みにコントロールしようとします。
この構造の中で、多くの人は「黙って従うほうが得だ」と学習してしまいます。
自らの声を消し、自分自身を良い子のように振る舞って、進んで「枠」に入ってしまうのです。
自ら選ぶ「管理される側」
今の弥富市でも、「市長に睨まれたくない」と口をつぐむ人がいますが、それは自ら進んで「管理される側の人間」に定着に他なりません。
住民が物言わぬ「脇役」でいてくれれば、権力者にとってこれほど都合の良いことはありません。
思考停止が招く「彼らの王国」
しかし、ツケを払わされるのは常に市民自身です。
私たちが思考停止し続ける限り、この街は一部の特権階級が好き放題にする「彼らの王国」であり続けるでしょう。
「平穏」というアメを捨て
「自由」という創造を選ぼう!
https://youtube.com/shorts/vtBjrZGMl68
では、どうすればこの閉塞感を打破できるのか。ヒントは国の教育方針の劇的な変化にあります。
- 昭和:「組織に従う人材」の育成
かつて重視された「知・徳・体」。
これは、定型業務を正確にこなす「均質な集団(忠実な働き手)」を育てるための指針ではなかったでしょうか?
しかし、変化の激しい現代、思考を止め、ただ上の指示に従うだけの受け身な姿勢では、地域の衰退は止められません。
- 令和:「自立・尊重・創造」へ
今、正解のない時代を生き抜くため、国も方針を大きく転換しています。
自立: 指示を待たず、自分で考え行動する。
尊重: 同調圧力を排し、異なる意見を認め合う。
創造: 前例踏襲をやめ、新しい価値を生む。
▼ 提言:大人こそ、意識を自ら変えよう
これはこどもだけの話ではありません。私たち大人こそが、「波風を立てない」という「過剰な適応」の癖から抜け出す時です。
古い習慣を手放し、自ら考え行動する「創造的な市民」へ。
まずは私たち自身が、現状維持の枠から一歩踏み出し、
「おかしいことはおかしい」と声を上げ、市政の主役として行動する勇気を持ちましょう。
弥富市はこれで良いのか!・・・市民の集い
https://youtube.com/shorts/U5eleBgm1yI
映画 『能登デモクラシー』 とは
「おまかせ民主主義」の限界と、その先にあるもの。
『はりぼて』の五百旗頭監督が描く、
地方自治の原点を問う衝撃作。
舞台は石川県穴水町。人口減少が進むこの町で、役場と議会のあり方に疑問を抱いた住民が立ち上がります。
映し出されるのは、組織票で決まる選挙、町長の追認機関と化した議会、密室で行われる決定……
表面的にはニコニコと愛想の良い町長や議員たちの裏にある
「政治は素人には分からない、俺たちに任せておけばいい」という強固なパターナリズム(父権主義)。
スクリーンに映るその姿は、特定の町の物語ではなく、そのまま弥富市と重なる「日本の縮図」なのです
映画『能登デモクラシー』を観て
弥富のデモクラシーを見直すフォーラム 概要
「観て終わり」ではなく、
地域づくりに繋がる対話の場です。
2026年2月28日(土)
会場:
弥富市総合福祉センター
【タイムスケジュール】
12:00〜 🎬 映画『能登デモクラシー』鑑賞(1回目)
14:00~ 🎤 連携企画 対談「NOTフェイクデモクラシー! NO選挙,NOローカルLIFE!」
五百旗頭幸男(監督)✕ 畠山理仁(選挙漫遊師)
15:30~ 🗣️ 本番!弥富市はこれで良いのか!・・・市民の集い
(~16:50まで、弥富の地方自治について参加者でじっくり対話)
17:00〜 🎬 映画『能登デモクラシー』鑑賞と参加者による共有タイム(2回目)
19:00〜 🎬 映画『能登デモクラシー』鑑賞と参加者による共有タイム(3回目)
🎫 上映費実費:400円 👥 定員:各回100名 🏢 主催:新しい風やとみ
ホームページからオンライン受付をしていただけるとうれしいです
