「違約金2倍」の衝撃事実! 弥富駅事業、議会に隠されたリスク
〜議員が暴く、不透明な契約と財政破綻の足音〜
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知らされていなかった?:JRとの協定書にある「事業中止なら損害額の2倍賠償」という異常な条項。議会への説明はなく、事後発覚という異常事態です。
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30年後の悪夢:人口半減時代に、40億円超の借金返済が完了するのは2060年以降。その頃、駅を利用する人はどれだけ残っているのでしょうか?
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比較検討の拒否:岩倉市のような「安価で効果的」な整備案を提示しても、市は「単純比較できない」と一蹴。検討すらしない姿勢に、未来への責任感は感じられません。
「背信行為」と言われても仕方がないこの事業、今すぐ見直しを!
弥富駅事業に潜む「不平等条約」。
〜議員の追及で見えた、行政の闇と議会の形骸化〜
- 異常な契約条項
JRに有利すぎる「2倍賠償」の取り決め。これを議会に隠したまま承認を得ていたとすれば、議決そのものが無効になりかねない重大問題です。
- 時代錯誤の巨大投資
人口減少と鉄道利用者の減少が見込まれる中、身の丈に合わない巨大駅舎は「負の遺産(禍威獣)」となるリスクが高いです。
- 検討の放棄
他市の成功事例(寄付による整備など)を参考にせず、「大規模整備ありき」で突き進む姿勢。柔軟な発想とコスト意識の欠如が露呈しました。
「知らなかった」では済まされない。市民による厳しい監視が必要です。
パターン3:【短文・インパクト重視】チラシ・ポスター見出し向け
🛑 隠された「2倍賠償」条項! 🛑
🤯 議会も知らなかった?
JRとの協定に潜む、市民に不利な契約。
📉 30年後、誰が返すの?
人口半減時代に背負う、巨額の借金。
🏗️ 巨大駅舎は「怪獣」だ
街を破壊する無駄な公共事業にNOを!
パターン4:【対比構造】説得型
駅整備事業:佐藤議員の指摘 vs 市の回答
| 佐藤議員の指摘 | 市の回答(はぐらかし) | 隠された問題 |
| 他市のような安価な整備を | 「単純比較できない」 | 代替案の検討拒否 |
| 「2倍賠償」の根拠は? | 「抑止効果のため」 | 不平等契約の正当化 |
| 議会への説明不足 | (明確な回答なし) | 情報の隠蔽疑惑 |
「説明した」ことになっている契約の中身が、実はブラックボックスだった。
このまま進めていいはずがありません。
弥富市議会におけるJR名鉄弥富駅の橋上化事業に関する佐藤仁志議員の質疑応答は、市側の答弁が質問の核心を避け、事実を述べることで論点をずらしている典型例です。さらに、議事録のやり取りからは、重大な事実が隠蔽されていた可能性が浮上し、議事運営の透明性に疑問が呈されています。
1. 都市整備課長の答弁:一般論と事実の羅列で「将来リスク」をはぐらかす
三輪都市整備課長は、岩倉市石仏駅との比較やJRとの協定について、制度上の事実や一般的な説明に終始することで、議員が提起する**「弥富駅事業の妥当性」や「将来の財政リスク」**という核心的な問いをはぐらかしています。
「単純に比較できない」という言葉で「事業の妥当性」をはぐらかす
- 佐藤議員の質問の意図: 将来的に利用者が減少し、駅のスリム化が求められる時代において、なぜ弥富市だけが巨額の借金をしてまで大規模な駅整備を行うのか、岩倉市のような**「寄付によるスリムな整備」**との比較を通じて、弥富市の事業の妥当性を問うている。
- 課長の答弁(はぐらかし): 「駅周辺の立地条件や自治体の抱える問題点などは様々であり、単純に比較することはできません」 「本市の事業目的とは異なるものだと認識しております」 「一度に複数の問題を解決することができる事業であると考えております」
- 分析: 課長は「単純に比較できない」という一般論を述べることで、岩倉市との具体的なメリット・デメリットの比較を拒否しています。これは、「規模の小さい事業では弥富市の問題は解決できない」という市の主張の根拠を示すことを避け、事業の妥当性という議論を巧みにはぐらかしています。
「損害賠償予定額」という事実で「不透明な契約」をはぐらかす
- 佐藤議員の質問の意図: 協定書に定められた**「2倍の損害賠償」という異常な条項**の具体的な内容と、それがなぜ設定されたのかを問うている。議員は、この条項が市民にとって極めて不利な内容であるという疑念を抱いています。
- 課長の答弁(はぐらかし): 「損害賠償予定額として負担することとされております」「抑止効果を図るものでございます」「他の自治体の協定内容を参考にしながら…決定したものでございます」
- 分析: 課長は「損害賠償予定額」が「2倍」であるという事実を認めつつも、その理由として**「抑止効果」という抽象的な目的と「他の自治体を参考にした」という一般的で根拠のない事実を挙げています。 議員が問題視している「成功すれば得るはずだった収益の2倍」という賠償額の異常性や、その算出根拠、そして市民にとってのリスクについては一切説明していません。これもまた、「不都合な事実」を隠すためのはぐらかし**と言えます。
2. 議事運営の不適切さ:重大な事実の隠蔽と議決の軽視
この質疑応答の最大の不適切さは、市側が議会に提示すべき協定書の重要な条項を、これまでの審議で説明してこなかった可能性が浮上したことです。
- 佐藤議員の主張(不適切さの核心): 「議員の皆さん、初めて聞いたでしょう」「3月議会のときに、皆さん説明を受けました?あの資料に入ってました?」 「完全な背信行為ですよ。あの議決は無効です。完全に無効です。」
- 分析: 議員の「初めて聞いた」という発言は、市側が巨額の事業を推進するための協定書において、市民に極めて不利な「2倍賠償」という条項を議会に隠していた可能性を強く示唆しています。 もし事実であれば、これは議会に対する説明責任の放棄であり、議会の議決を軽視した背信行為に当たります。議長がこの指摘に対してすぐに事実関係を確認し、審議を中断しなかった場合、それは議事運営の重大な不適切さと言えるでしょう。
この質疑応答は、「公共事業は大きいほど良い」という時代錯誤の認識、そして市民の税金をリスクに晒す不透明な事業運営が、市の「はぐらかし」答弁と議会のチェック機能の欠如によってまかり通っているという、深刻な問題を浮き彫りにしています。
公共事業は大きいほどいいのか。
時代錯誤で街を破壊するな。と、きつい質問になってしまってますが、
仮に弥富駅の橋上化事業このまま進んでいってしまいます。
実は市債、借金の償還日は30年かかります。
え!30年後。2060年以降です。
このときに、65歳以上の働く世代は、
1990年代、これ全国でも弥富もそうです。
ピーク時の半分です。
そうしたら、全国のもちろん弥富の鉄道利用者も半減します。
そうなれば、もう線路や車両を維持することさえも大変です。
駅施設のスリム化は必定です。
そのときには駅どころか、線路とか車両についても補助してくれって言ってくるかもしれません。
この間に、弥富市として公共施設のリストラを計画的に進めなくてはなりません。
しかも、海溝型地震、いわゆる南海トラフ地震対策や、その後の復興対策の計画に盛り込まなければなりません。
そもそも2000年頃に地方分権一括法で国が全国で合併を進めたのは地域ごとに本当に必要なものを厳選し、
国の政策と補助金に頼らずに、地域で話し合い、地域の創意工夫で、
この縮減時代、地域間競争の時代を乗り切ってくださいってことです。
この時代錯誤の借金頼みの巨大公共事業は、弥富市を破壊する禍威獣ではないでしょうか。
将来世代に借金まみれの弥富を残し、住民生活に必須の事業を圧迫している。
弥富市を破壊する禍威獣ともいえる事業について質問します。
JR名鉄弥富駅の整備について岩倉市では名鉄犬山線の石仏駅に寄付する形で、駅舎とトイレの整備をしています。
岩倉市と弥富市の方法を比較してそれぞれどのようなメリットデメリットがあるんでしょうか。
(三輪都市整備課長)
駅周辺の立地条件や自治体の抱える問題点などは様々であり、単純に比較することはできませんが、岩倉市の石仏駅の整備は西側にある既存駅舎の反対側に東側改札口を設置し、スロープ等によりバリアフリー化を図り、駅の東西両側から駅にアクセスするために、駅施設を整理したものであり、本市の事業目的とは異なるものだと認識しております。
一方、本市が進めております自由通路および橋上駅舎化事業につきましては、駅施設を整備するものではなく、市が道路として管理する自由通路を整備し、鉄道により分断された南北地区の分断解消。駅東西踏切の歩行者自転車の安全確保、高齢者障害者等の利便性を高めるバリアフリーに配慮した交通結節点の整備を目的として整備するものであり、一度に複数の問題を解決することができる事業であると考えております。
(佐藤仁志議員)
②番では新城駅のエレベーター付き跨線橋について聞いたり③番で蟹江駅のことを聞いてるんですが、今みたいな答弁ということですので、あくまで現在の大風呂敷に固執すると、まさしく大怪獣であると思いました。
そこで、肝心の④番についておうかがいします。
JRとの協定書第16条第2項に、2倍の損害賠償という事項があります。これについて詳しい説明をしてください。
(三輪都市整備課長)
JRとの協定書第16条には、損害の負担について記載されており、自らの責めに帰すべき事由により工事の中止がされた場合において、相手側に損害が発生した場合には、原状回復に要する一切の費用およびその他、本事業が収益に至らない者と相手方が診断したことに伴う、全ての損害額の合計額を2倍した金額を損害賠償予定額として負担することとされております。
自由通路および橋上駅舎化事業につきましては、長期間に及ぶ事業を計画的に進めていく必要があります。
事業を停滞もしくは徴収することは、お互いに大きな損害が生じることとなり、このような事態にならないためにも、損賠賠償金額を2倍とすることで、特殊効果を図るものでございます。
この条文につきましては、他の自治体の協定内容を参考にしながら事業は停滞することによる方法の本質を鑑み、決定したものでございます。
(佐藤仁志議員)。
議員の皆さん、初めて聞いたでしょう
今の2倍条項
相手が例えば設計しました。
だから実際これだけやりましたからそれを払ってね、それはわかります。
だけど、いや、これは成功すればね、こんだけやるはずだったからそれを、その2倍を払えって言ってんですよ2倍を
ここで問題にしたいのはですね、これって3月議会のときに、皆さん説明を受けました?
あの資料に入ってました?
完全な背信行為ですよ。
あの議決を無効です。
完全に無効です。
協定は早く撤回してください。
議案出し直してください
ふざけんじゃないですよ。
