「弥富市を襲う『250億円』の巨大怪獣」 〜金利1%上昇で年2.5億円が消える? 財政破綻のカウントダウン〜
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借金地獄の足音:市の借金総額は約250億円。超低金利の今だから耐えられていますが、金利がたった1%上がるだけで、毎年2億5000万円の負担増です。
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迫る「難民化」:人口減少と借金返済の板挟みで、市民生活が破壊される未来。「財政破綻」は絵空事ではありません。
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議会の機能不全:この危機的状況でも、市は核心をはぐらかし、議長は追及を止める。誰がこの街を守るのでしょうか?
「弥富防衛隊」となれ! 職員への悲痛な訴えで幕を閉じた一般質問。
議会が「議論を止める」異常事態。 〜佐藤議員の質疑で見えた、弥富市政の「はぐらかし」構図〜
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答えない執行部 「責任を感じる」「努めます」という抽象的な言葉を繰り返し、具体的な根拠や期限を一切示さない答弁姿勢。
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遮る議長 市長への本質的な問いかけを「通告にない」と封殺。チェック機関であるはずの議会が、執行部の盾になっています。
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250億円のリスク 財政の時限爆弾を抱えながら、覚悟が見えないトップ。佐藤議員は職員に対し、無駄な借金と戦う「弥富防衛隊」としての奮起を促しました。
「想定外」では済まされない未来が、そこにあります。
🦖 無駄な借金という「怪獣」 🦖
💰 借金総額 250億円 金利1%上昇=年2.5億円の損失。 市民生活が食いつぶされる!
🛑 議会は機能しているか? 「はぐらかす」市側、「止める」議長。 真剣な議論を拒む構造にNOを。
👮 求む!「弥富防衛隊」 職員よ、立ち上がれ。 市民を「財政難民」にするな。
弥富市の未来:佐藤議員の警告 vs 市の対応
「適正です」「努めます」の繰り返しで、250億円の借金は返せません。 今こそ、将来を見据えた「覚悟」が問われています。
弥富市議会の議論に見る「不適切な議事運営」と「はぐらかし」の構図
佐藤議員の一般質問の結びは、弥富市の財政に対する強い危機感をあらわにしています。これまでの質疑応答で明らかになった市の答弁姿勢は、この議員の危機感をさらに強めるものでした。
議員が指摘したように、現在の超低金利に依存した約250億円もの借金は、金利がわずか1%上昇するだけでも年間2億5,000万円という巨大な財政負担に直結します。人口減少による税収減が予測される中で、このリスクは市の財政を破綻に追い込みかねません。
佐藤議員は、これらの問題を「無駄な借金」という「巨大な無駄な怪獣」になぞらえ、職員に「地球防衛隊、弥富防衛隊」としての奮起を促しています。これは、これまでの質疑で市側から得られなかった**「将来への具体的な覚悟と行動」**を強く求めていることの表れです。
一連の質疑応答を通して見えてきた、議事運営の不適切さと**市側の「はぐらかし」**を総括すると、以下の点が挙げられます。
1. 議長の不適切な議事運営
議長は、議員が市長や副市長の姿勢、判断の根拠、市民への説明責任といった核心的な問題を問いただした際、「通告にない」「質問が長い」「進展がない」といった形式的な理由を盾に議論を妨げました。これは、執行部が都合の悪い質問への答弁を避けることを実質的に容認し、議会の「行政監視機能」を麻痺させていると言えます。
2. 市側の「はぐらかし」答弁
市側の答弁は、事実の一部を述べることで、質問の核心を巧みに避けるという手法が多用されました。
- 具体性の回避: **「類似例を参考にした」「適正なバランスだ」「努めてまいります」**といった抽象的で断定的な言葉を使い、具体的な根拠や行動計画を示すことを避けました。
- 責任の回避: **「市民に対する責任」「管理監督責任」**といった言葉を繰り返すことで、事件の根本原因や再発防止に向けた具体的な行動から議論をそらしました。
- 論点のすり替え: **「全容解明を待たない理由」を問われると「責任を受け止めたから」と答え、「なぜ10分の1の減額なのか」と問われると「適正なバランスだ」**と断定するなど、質問の論点そのものをずらしました。
佐藤議員は、これらの「はぐらかし」に終始苛立ちを見せ、「答弁拒否」「不誠実な対応」と繰り返し指摘しました。これは、単なる答弁内容の不満ではなく、市民の生命や財産を守るという行政の役割に対する「覚悟」や「誠実さ」が感じられないことへの強い不信感の表れと言えるでしょう。
財政見通しということで実際に償還額はいくらか、これについては、委員会で詳しく聞かせていただきます。
問題なのは、やはり現在はあまりにも超低金利で借金に対して鈍感です
ところが、250億もの借金がある。
詳しく聞いてみると、固定金利じゃなくて、やっぱりその30年固定金利あり得ないので、
やっぱり10年ごとに見直しがある
ということは今アメリカの公定歩合も上がってきています。
今どうなるかわかりません。
だから特別会計も含めて、約250億とおきましょう1%上がったら2億5000万円
これ毎年ですよ。
今の弥富市の財政、予算組む。
2億5千万あまりにも大きいですよ。
このように、ちょっと一度、弥富市の財政が、今後、人口が減る、海抜0 m、防災、この厳しい中で、僕は職員の皆さんを信頼してます。
だから、きちんと声を上げて
やらなきゃいけないところにお金をちゃんと当てる
無駄な借金はしない、
これが皆さんこそ地球防衛隊、弥富防衛隊としてですね、
この巨大な無駄な怪獣によって、弥富が破壊されて、
弥富の市民の生活が
それこそ、難民化しないように
ぜひ
職員の皆さんの奮起を期待して、
一般質問を終わります。
