💔 弥富市議会、市長の「事件」発言が炎上!〜感情論と「適正」の盾で責任回避する市政の闇
統合小学校の候補地選定を巡る弥富市議会で、安藤市長の過去の「事件を考慮した」という重大発言が議論の核心を揺るがしました。
複数の議員が、この発言が「地域の分断を招いた」として追及しましたが、市側は終始、感情的な配慮と**「適正」という断定**を盾に、説明責任から巧みに逃れる姿勢を貫きました。
🚨 3つの逃避:「民意」と「事実」からの離脱
市長の発言は、なぜより安全な中学校跡地が候補地から外されたのかという決定プロセスの核心を曖昧にし、市民の不信感を決定的にしました。
| 市側の「はぐらかし」手法 | 議員の追及の核心 | 深刻な問題点 |
| 1. 「適正だった」で議論封鎖 | 地域の分断を招いた発言を撤回する気はないのか? | 市長は「適正だった」の一言で発言の影響に対する責任を一切否定し、議論をシャットアウト。 |
| 2. 遺族配慮を「盾」に | なぜ3,394人の請願(民意)を無視し、遺族との具体的な対話も避けるのか? | 「遺族に聞けるわけない」という感情論を持ち出し、行政としての市民全体への対話義務を回避。 |
| 3. 「リセット」論点のすり替え | 事件を理由に候補から外す判断は客観的な指標と矛盾しないか? | 議員が問わない「建て替えればリセットできる」という論点に焦点を移し、決定基準の透明性という核心から議論を逸脱。 |
💥 市政の信頼を揺るがす「密室」の判断
市長は、自身の感情的な判断が地域の混乱を招いた責任を認めず、請願という明確な民意に対しても「質問が違う」と向き合うことを拒否しました。
この議会での攻防は、弥富市政が客観的な事実や指標よりも、特定の感情的配慮や密室での判断を優先し、そのプロセスを市民に説明する責任を放棄しているという、極めて深刻な行政の構造を浮き彫りにしました。
安藤市長の「重大発言」と弥富市議会の攻防:事実を盾に責任を回避する市の答弁
弥富市議会では、十四山中学校の統合小学校候補地選定を巡り、安藤市長の過去の発言が大きな論点となりました。市長が事件を理由に中学校跡地を候補から外したと解釈できる発言をしたことに対し、複数の議員が「地域の分断を招く」「説明が不十分だ」と追及しました。市側の答弁は、感情的な配慮と事実の羅列に終始し、議員が求める説明責任や方針の透明化から巧みに逃れていました。
1. 「適正」という断定で、発言の真意や影響に関する議論を封鎖
横井委員は、市長の「ご遺族の心情を察すると、十四山中学校として建築を進めるのは難しい」という発言が、市民に「事件があったから建設できない」という誤解を生み、地域に分断をもたらしていると指摘しました。この発言が「適正」だったのか、撤回する考えはないのか、と問いました。
議員の質問の核心:
- 市長の発言は、なぜ十四山中学校跡地が候補地から外されたのかについて、市民に誤解を与え、地域の分断を招いている。
- 4万4千人の市民の代表として、この発言は適正だったのか? 撤回するつもりはないのか?
市側の答弁(安藤市長):
- 「適正だったと思っております。」
はぐらかしのポイント: 市長は「適正だった」と一言で断定することで、それ以上の議論をシャットアウトしています。この発言は、議員が指摘する「市民の抗議の声」「誤解」「分断」といった発言の影響に対する責任を一切認めず、自身の判断の正当性のみを主張しています。これにより、発言の真意や意図、そしてそれが地域に与えた負の影響について、市長が説明する機会を自ら放棄しているのです。
2. 遺族への配慮を盾に、地域住民との対話の欠如を隠蔽
佐藤委員は、市長の「ご遺族に(建て替えの是非を)聞けるわけない」という発言を捉え、遺族と具体的な話し合いをしていないことを確認しました。その上で、「地域の皆様のご意見をしっかりと聞きながら」という市長の別の答弁と、3,394人もの請願という「民意」との乖離を指摘しました。
議員の質問の核心:
- 市長は「遺族に聞けるわけない」と言っているが、その一方で「地域の意見を聞く」と答えている。3,300人以上の請願は民意ではないのか?
- 市長は本当に市民の声を聞いているのか、なぜ悉皆調査(全戸調査)をしないのか?
- 「あの事件があったから手をつけない」としか受け取れない発言を、なぜもっと丁寧に説明しないのか?
市側の答弁(安藤市長):
- 「そう言ったご遺族の元へ行って、ここで学校建て直してもいいですかってことは聞けるわけないじゃないですか。」
- 「(請願について)学校跡地の話ですよね、先ほどは、今は違いますよね、請願だと違うじゃない質問が、以上です。」
- 「建てかえればリセットできるとかそんなことは絶対私は思っておりませんし言いたくもありません。」
はぐらかしのポイント: 市長は「ご遺族の心情を察する」という感情的な配慮を前面に出し、遺族と直接対話できない理由を「聞けるわけない」と答えることで、対話の欠如という事実を正当化しています。これは、遺族の心情という踏み込みにくい話題を盾に、行政としての対話の義務を回避する手法です。
また、3,394人もの請願について問われた際、「請願だと違う」と答えることで、請願の趣旨を理解していないか、質問の意図を意図的に外しているかのような印象を与えています。これは、明確に示された「民意」に向き合うことから逃げるための典型的なはぐらかしと言えます。
さらに、「建て替えればリセットできるとか思っていない」という答弁は、議員が指摘していない論点(リセット)に焦点を当てることで、「なぜ建設しないのか」という核心から議論を逸らしています。
3. 方針決定の経緯に関する「齟齬」と「補足」で、透明性を曖昧に
横井委員は、6月議会で副市長が「事件が候補地から外した理由ではない」と訂正したにもかかわらず、12月議会で市長が「事件を考慮した」と発言したことの**「齟齬」**を追及しました。教育長は、十四山中学校が「候補にも挙がっていた」という事実を「補足」として説明しました。
議員の質問の核心:
- なぜ市長と副市長の発言に食い違いがあるのか?
- 事件を理由に候補地から外すという判断は、再整備指針の4つの指標に基づく客観的な判断と矛盾しないか?
市側の答弁(教育長):
- 「(十四山中学校は)候補にも挙がっておりました。」
- 「(事件は)そんな簡単な言葉で片付けられるようなことではない。」
はぐらかしのポイント: 教育長は、「候補に挙がっていた」という事実を述べることで、「検討の土台にすら上がらなかったわけではない」という市長の主張を補強しています。しかし、議員が問うているのは、なぜ候補から外されたのか、という点です。候補から外された理由が再整備指針の指標に基づくものか、それとも事件によるものかという決定プロセスの核心については、あいまいなままです。
「簡単な言葉で片付けられない」という教育長の発言は、遺族の心情への配慮を示していますが、その言葉は同時に、方針決定のプロセスを市民に説明することの困難さを遠回しに示唆しています。これにより、市の判断基準の透明性という論点から、事件の悲劇性という感情的な論点へと議論をすり替えています。
総括:感情と事実の「すり替え」で責任を回避
弥富市側の答弁は、全体として「遺族への配慮」という感情的な理由と、「検討した」「裁量権がある」といった形式的な事実を巧みに使い分け、議員の質問の核心をはぐらかしています。特に、市長は自身の発言が地域にもたらした分断と混乱に対する責任を認めず、質問の意図から逸れた答弁を繰り返しました。このやり取りは、行政が説明責任を放棄し、密室での決定を正当化しようとしているという印象を強く市民に与えるものと言えるでしょう。
弥富市議会令和6年12月定例会 一般質問 横井克典 の最後にでた安藤市長の発言(弥富市議会の公式の議事録ではありません)
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要約
市長の発言とその影響
- 市長の発言の問題:
- 市長が「事件があったから統合小学校が建設できない」と発言し、地域に誤解を生む結果に。
- 市長は「発言は適正」とし、撤回しない姿勢を示すが、地域の分断を招く可能性があることを認識していない。
- 市長の見解と地域の反応:
- 市長は遺族の心情に寄り添う姿勢を示すものの、そのために中学校の建設を対象から外した理由が不明確。
- 市民からは市長の発言に対する抗議が上がり、客観的な判断が求められている。
- 教育環境の確保:
- 教育長は、事件による子どもたちの不安を強調し、遺族との関係構築の努力を説明する。
- 横井議員は、遺族の意向だけでなく、地域全体の意見を考慮する必要があると指摘。
- メンタルケアの重要性:
- 議員たちは、事件の影響を受けた子どもたちのメンタルケアが重要であるとし、早急な学校の建て替えが望ましいと主張。
- 市長の対応:
- 市長は請願の内容を確認したいとしつつ、これまでの方針を変えるつもりはないと述べる。
結論
- 市長の発言が地域に与える影響や、遺族と地域住民の意見をどう調和させるかが重要な課題となっている。市長はより丁寧な説明と配慮が求められている。
こんな発言を市長がしてはいけません
まるで、「事件があったから統合小学校が建設できない」
後日の委員会質疑では
「関係者には確認していない」ことが市長に確認できした
「発言は適正」なので撤回しない。との市長発言
この発言が
事件があったから統合小学校が建設できないという「誤解」を地域に残し、地域に分断を残す
ことが 市長には、わからないのか?
その程度の、常識と想像力がないのか?
安藤市長の重大発言
安藤市長の重大発言
最後に一言私から皆様にお伝えしたいと思います。
十四山中学校は令和7年3月をもって78年の歴史に幕を閉じるわけでございます。
長きにわたり十四山地区のシンボルとして学校運営をされてまいりました。
楽しいことも嬉しいことがいっぱいこどもたちはあったことと思います。
そのような中で2021年11月24日には大変残念な痛ましい事件が、残念ながら起きてしまったところでございます。
ご遺族の現在の心情、また関係者の方のお気持ちを察しますと、
私はまだまだ癒えることがないこのような思いに対しましてはしっかりと寄り添ってまいりたいと思っているところでございます。
そういったご意見もある中で、十四山中学校として建築を進めていくってことはこれはなかなか難しいことで
当初検討させていただきました。
検討させていただいた結果、十四山西部小学校でということに本市は決めてまいりましたものですから、
そのことを皆様方にも十分ご理解をいただきまして
本市といたしましてはしっかりとこういった方々に寄り添い、
また今後二度とあってはならない本当に絶対あってはならない事件でございますものですから、
再発防止には努めてまいりたいと思っているところでございます。
以上です。
弥富市議会令和6年12月定例会 厚生文教委員会 議案審査 発言の要旨(弥富市議会の公式の議事録ではありません)
横井委員
2:14
弥富市議会:十四山中学校跡地利用と市長発言に関する質疑応答(2024年12月議会)
この質疑応答は、弥富市議会における横井委員、佐藤委員と安藤市長、村瀬副市長、高山教育長の間で交わされた、十四山中学校の跡地利用と、それに関する市長の過去の発言の**「適正性」、そして市の方針決定過程**についての議論です。特に、過去の痛ましい事件が跡地利用の検討から十四山中学校を除外した理由になっているのではないか、という点が焦点となっています。
1. 市長発言の「適正性」を問う
横井委員の質問:
- 12月11日の一般質問後、市長から「ご遺族の心情や関係者のお気持ちを察すると、十四山中学校として建築を進めていくことはなかなか難しいため、十四山西部小学校に決めました」という趣旨の答弁があった。
- この市長の発言に対し、市民から「市長は4万4千人の代表として広く物事を考えてほしい」「新設校の設置場所と事件は切り離して客観的に判断すべき」「市が遺族や関係者を持ち出し、十四山中学校跡地を対象から外したことは残念で、遺族にも失礼だ」といった抗議の声が届いている。
- これらの市民の声を踏まえ、市長はこの発言が適正だったと考えているのか? 適正でなかったと考えるなら、撤回する考えはあるか?
安藤市長の答弁:
- 「適正だったと思っております。」
2. 市長と副市長の発言の齟齬
横井委員の質問:
- 6月の定例会で、私は副市長に対し、「栄南地区での小学校再編説明会で、副市長が**『十四山中学校は事件があった場所で、子どもたちの心に傷が残っていることもあるため、候補地としなかった』と発言した事実があったか**」と質問した。
- その際、副市長は「再編校の設置場所については、各小学校区の公共施設保有量、子育て・教育文化機能との連携、児童居住地分布、将来負担の四つの指標について比較検討したので、誤解を招く発言は訂正します」と答弁し、事件があったから候補地から外したわけではないという趣旨で訂正した。
- しかし、今回の12月議会での市長の発言(事件があったため建築が難しい)は、6月の副市長の発言と齟齬があるのではないか? なぜ副市長が訂正したのか、市長に尋ねる。
安藤市長の反論:
- 「横井議員の12月議会での一般質問のときに私は十四山中学校も検討しましたと。はっきり言いました。そのことが今抜けてます。はい、それなんで言わないんですか。一番大事なことじゃないですか、ちゃんと検討の土俵に上がってますってことを私はお伝えしました。」
横井委員の再質問:
- 市長が「検討の土俵に上がった」と冒頭で言ったのは承知している。しかし、市民が疑問に思っているのは、なぜ十四山中学校が「検討から外された」のか、ということだ。
- 副市長は6月議会で、事件発言を訂正し、「学校再整備指針にある四つの指標に基づいて西部小学校を選んだ」と答弁した。
- もし四つの指標で検討し選んだのなら矛盾はないが、最初から十四山中学校が事件があったから外されたと考えるのは間違っていないか、と問うている。
- なぜ副市長は訂正したのか、その趣旨を副市長に尋ねる。
村瀬副市長の答弁:
- 「私は当時を思い出し、つらさを感じている方々への配慮が必要であるという考えで、心を痛めている人も残っているということを申し上げました。」
3. 市長・副市長答弁の食い違いと市民の不安
横井委員の指摘:
- 副市長の答弁は質問の答えになっていない。今回の問題は、最初から十四山中学校が検討対象から除外されて始まったことにある。
- 遺族への配慮は当然必要だが、市としては40年、50年先の子どもたちの安全も考えて学校を整備する必要がある。
- 市長と副市長の答弁が食い違っているのは不自然だ。なぜ違う答弁なのか、再度尋ねる。
高山教育長の補足:
- 誤解があるようなので補足する。「弥富小・中学校未来構想」が2023年2月2日に決定し、2月15日の全員協議会で最初の再編整備方針案が示された際には、十四山中学校の名前も挙がっており、候補にもなっていた。
- その後、3月23日、5月15日の全員協議会での複数回の説明を経て、現在の案に至った経緯がある。
横井委員の指摘:
- 議会でそのような議論はしていない。そして、現時点でも市長と副市長の答弁が食い違っているのは不自然だ。
村瀬副市長の答弁:
- 「市長も私も子どもたちのより良い教育環境の確保を第一に考えて整備を進めていることに変わりはございません。」
佐藤委員の指摘:
- (質疑の時間終了)
この質疑は、過去の悲劇的な事件が学校の再編計画にどう影響しているのか、その透明性と市民への説明責任が問われる形となりました。市長と副市長の答弁には食い違いが見られ、事件への配慮と市民の多数の請願という「民意」との間で、市の姿勢が一貫しているとは言えない状況が浮き彫りになっています。
横井委員
12月11日に一般質問し終わってから市長の方から「ご遺族の現在の心情または関係者の方のお気持ちを察しますと、十四山中学校として建築を進めていくことはなかなか難しいため、十四山西部小学校に決めました」との趣旨の答弁がありました。
その後、市長の発言に対して、何人かの、市民の方から
「そんなこと言われて」っていうような抗議ともとれるような意見が届いてるのが現実のところなんです。
その言われるね、内容としては、市長は4万4千人の代表であることから広く物事を考えていただきたい。
また、新設校の設置場所と事件とは、やはりこれは切り離して考えて、客観的に判断していかなくてはならない。
市は、遺族や関係者をこの持ち出されずに、十四山中学校跡地に対象から外したことは、誠に残念だ遺族に大変失礼だなというような反響の声も届いております。
そういった部分で、市長はこの発言が適正だったか、適正なかったんであれば、取り返されるようなお考えはあるのでしょうかお尋ねいたします。
安藤市長
適正だったと思っております。
横井委員
適正という今お話を承ったわけなんですけど、
私が、6月定例会の一般質問で、令和5年9月に開催された栄南地区でのこの小学校の再編の説明会の場所で副市長から十四山中学校は事件があった場所、こどもたちの中には心に傷が残っていることもあるため、候補地としませんでしたとの発言の有無について私は一般質問をしました。確認しました。
そういったところ副市長からの答弁は、再編校の設置場所については、各小学校区の公共施設保有量、子育ておよび教育文化等の機能との連携、児童居住地分布、将来負担の四つの指標について比較検討しましたので、誤解を招く発言は訂正しますと、訂正の答弁がありました。
そうなると先ほどの市長の今回の12月議会に発言された内容と、6月の副市長が発言された内容に齟齬が生じているとも思うんですが、このあたり、なぜ、副市長が訂正されたのか、そのあたりのことを市長にお尋ねします。
9日は、どうしますか。
安藤市長
横井議員の12月議会での一般質問のときに私は十四山中学校も検討しましたと。
はっきり言いました。
そのことが今抜けてます。
はい、それなんで言わないんですか。
一番大事なことじゃないですか、
安藤市長
ちゃんと検討の土俵に上がってますってことを私はお伝えしました以上です。
横井委員
冒頭は当然言ってますけど、
その中で、それから外したじゃないすか。
その学校のことを基に、当初から外されたこと、対象から外されたことが市民の方が疑問に思っていることであって、
そのことを市長がおっしゃってみえることを私は言っているわけではなくて、
なぜ最初に4校プラス十四山中学校で議論が始まらなかったのか、
そのことに対して副市長は6月議会で訂正されてるんですよ。
十四山中学校の事件の発言は訂正して、学校再整備指針にある四つの指標に基づいて、西部小学校を選んだっていう答弁をして見えるにもかかわらず、今市長が言われたように、そのことではなくて最初から十四山中学校て提案してたと。
提案したらいいんですけど、それから、外すことは、4指標で比べる
市副市長が言われるように、見られたんであれば、それは矛盾しないです。
4指標から選び出したのが、西部小学校であって、
最初からこの十四山中学校の事件があったから最初から外して、.
ところを外すことを検討して四つであったっていうことが私は間違えてないんですかっていうことを言ってるんですけど、
そのあたり十四山中学校外したこと、いや、答弁が違うもんでなぜですなぜ副市長は訂正されたのか、その趣旨を副市長にお尋ねします。
村瀬副市長
私は当時を思い出し、つらさを感じている方々への配慮が必要であるという考えで、心を痛めている人も残ってるっていうことを申し上げました。
以上でございます
横井委員
答弁には、答えにはなってないと思うんですけど
一番大事なところなんですよさっきの質問と一緒で、
ここの最初のスタートが、十四山中学校を除いてからスタートしてることが今回のこういう問題にもなってるもんで、
そのスタートがね、なぜその事件があったから外したか、それは、当然遺族のことを考えれば当然必要なことですよ。
ですけれどもやはり市としてはこれから40年50年通うこどもたちのための安全も考えていく必要があるんですよ。
、遺族は遺族に寄り添い、また現在通っているこどもたちはこどもたちのケアもし、これから先のこどもたちのために40年、50年、安全に使える学校を整備するというのが今回の整備指針で本当はうたっていただくことであったんですけどなぜ答弁が違ったか、もう一度お尋ねします。
なぜ違う答弁だったか副市長と市長の
高山教育長
すみません、ちょっと1点誤解があるようなので補足をさせてください。
再編整備方針の前に弥富小・中学校未来構想というものが決まったのが令和5年2月2日でございます。
そして、それが決まりましたということで2月15日の全員協議会の折に未来構想が決まりましたという報告と、再編整備方針のもう一番最初の案これをお示しをさせていただいて、議員の皆さんからご意見を頂戴して、その方向性についての確認をしたように記憶をしております。
つまりその段階では十四山中学校の名前も出ておりましたし、候補にも挙がっておりました。
その後、3月23日の同じく全員協議会での説明5月15日同じく全員協議会での説明というふうに複数回回数を重ねて、最終的には現在の案に至ったという、そんな経緯がございますので、
横井委員
今言われますけど議会でそういう議論もしておりませんというのと、
やはり今現在市長と副市長の答弁違ってる状態がやはり不自然ではないでしょうか。
村瀬副市長。
市長も私もこどもたちのより良い教育環境の確保を第1に考えて整備を進めていることに変わりはございません。
佐藤委員
2:22
弥富市議会:十四山中学校跡地利用と市長発言に関する質疑応答
横井議員のときの一般質問の、市長が発言されたのは非常に地域に衝撃となっていて、
今の質問で市長が「適正」という一言で言い切られたんですけど、
やはりこれはよほど住民の方に丁寧な説明をしてほしいんですよ。
具体的な質問としては、関係者の方に、あそこで学校を作ってもらっては困るっていうことをね、確認されたのか、聞いたのか、そこもみんなの謎になってるんですよ。
その上で市長がどういう趣旨で言われたかについては、
いや「言葉の通りです」っていうのでは、
政治家として市長としての住民に対する説明責任、果たされてませんが
丁寧な説明をお願いしたいっていう質問です。
安藤市長
人の命ってすごく温かいんですよ。
その命が一瞬にして冷たくなったわけですよ。
そう言ったご遺族の元へ行って、ここで学校建て直してもいいですかってことは聞けるわけないじゃないですか。
以上です。
佐藤委員
だから、ご遺族の方とはそういうやり取りはなかったってことが確認でしできた、
その上で、本当にね、市長の思いやりが、
その事件があるから、もうあそこはでもどうするんですか。
もう一切手をつけずにある建物をそのままにしていくってことなんですか。
取り壊しもしないっていうことなんでしょうか。
建物の将来を伺いします。
中学校の建物をどうされるか市長に答弁願います。
安藤市長
これまでも同様の答弁となりますが地域の皆様のご意見をしっかりと聞きながら、地域としてどうあるべきかそこの学校の跡地がそれをしっかりと受け止めながら進めてまいりたいと思っております
佐藤委員
今の答弁間違いない。
だったら、3394の民意が、明らかになってるわけですよ。
だから、今、地域の皆さんのご意向を聞いてっていうのを
聞いてないんじゃないですか?という質問です。
安藤市長
学校跡地の話ですよね、先ほどは、今は違いますよね、請願だと違うじゃない質問が、以上です。
佐藤委員
それこそ今ちょっと日本語として理解できないんですけど、
請願は、中学校の跡地で新築の小学校っていう民意が示されてるじゃないですか。
全然答えてないじゃないですか。
高橋委員
今佐藤委員のおっしゃるのは3300何がしの請願が出てるから、それが民意だと、中学校の跡地に小学校建てろという意味だという。
趣旨の発表質問だと思うんですが、3300が十四山全体の意見ではないので、多分これちょっと今、そこがちょっと齟齬があるんじゃないかな。
だから質問がもうちょっと答えるんじゃないかと思いますけど、よろしいですか佐藤委員。
佐藤委員
でね、そこまでさかのぼるんだったらば、去年の丁寧な説明が不足しましたということで、
去年の7月か8に、十四山にあるスポーツセンターでやった説明会で
住民の方が、これは地域にとって大きな問題なので、
この学校をどうするか、中学校がいいっていう意見を前置きした上で、
悉皆調査をすべきじゃないんですかというそういう意見に対して結局
結果的に言えば無視してしまったがために、
こういうボタンの掛け違いきてるわけで、
市長の住民の意見を聞いてって言葉がね、本当に住民の意見聞いてるかどうかを市民の人が今不安に思ってるってことで
僕としては、市長は市民の声を聞いてると思いたいから
こうやって聞いてるわけじゃないですか。
聞いてないと僕は決めつけてませんよ。
聞いたらどうですかって聞いてるんですよ。市長。
市長は市民の声を本気でき聞いてるんですよね。
でも、この議案、いろいろ安全、どっちが便利、音がうるさいとかいろいろありますよ。
あるけど、根っこ
教育委員会の4人の委員、教育長と5人。決めて、
「総合教育会議で市長と話し合って決めました」と言って、議会に
住民が知りたいっていうことについて、ちゃんと答えてるかどうかってことを聞いてるんですよ。
もう1回戻ります、例の発言、その事件発言について適正だとおっしゃったんだけども
そのことについて住民が大混乱にも陥りつつあるんですよ
だからそのことについて市長はもっと丁寧に説明してくださいってお願いをしてるんですよ
私としては市長の立場を慮って、そこをもう少し丁寧に
あの通りですって言って、言い切るだけなんですか?
これ以上も市民に説明する気がないっていうことなら、
そういうふうに言ってくださいという質問です。
これ以上に市民に対して、
あの日の言葉はきちんとクローバーでも流れたし、今後YouTube残るし議事録に残ります。
ただ僕は説明物不足だと思うんです
それ市長のためを思って、市長と我々議会のためを思って
この弥富市の歴史の中であの発言がある以上
詳しい説明がされない、意味深な言い方は、
非常に弥富市の分断、弥富市の崩壊を導くような、
極めて曖昧なことだと思うんですよ。
曖昧な、もっと丁寧に説明してもらわないと、
あの通りですって言われたら、
言いたくないですけども、
あの事件があったからあそこの学校は、手をつけませんよっていうしか取れないじゃないですか。
そうなんですか?
手を手はつけれないんですか?
安藤市長
高山教育長議長からもあのタイム的にご説明いたしてさしていただいたんですが、
十四山中学校も当然検討の土台には上がっております。
なおかつ私が申し上げたいのは、2021年の11月24日にあのような大変痛ましい事件が起こりましたということで
そのことに対しまして私はしっかりと今も寄り添っておりますし私の心からも消えることはない、
これは大変大きな事件でございますものですから
建てかえればリセットできるとかそんなことは絶対私は思っていおりませんし言いたくもありません。以上です。
横井委員
先ほどのお気持ちを述べられたわけなんですけれども、当然遺族によりされるのは大事なことですですけどね。
ずっと寄り添っていくようなことおっしゃってみえるんだけど、当然、遺族のことを考えるのは大事です。
ですけれども、それを踏まえて、やはり署名をされた3300人を超える方たちはそれを踏まえて、
それでもやはり安全で、安心な十四山中学校で新築という民意が、請願として出されている以上、そちらの話も聞かれるべきではないですか
例えば民意として捉えるならばっていう話で、そういった多数の市民の意見があって、多数の意見があるにも関わらず遺族だけに寄り添ういや、それだけではね、不十分だと思いますよ。
ずっと先ほど言われたにも寄り添って作らない
作らないということはやはり、全体を見合わさしていただく市長として、やはり適切な発言ではないと思いますが、訂正されるおつもりはないですか。
安藤市長
請願を取られたその文面に、そのことが書いてございましたかと、ちょっと聞きたいっていうのがあるんですけど、それはよろしいです答えてもらってもいいんですが、しっかりと私は寄り添ってまいります。以上です。
横井委員
46号の件で西部小っていうことで、やはり十四山中学校跡地で作ってほしいという市民の願いなんですよ。
やはりその方向性はね、市長言われるような遺族だけを考慮されるだけでは不十分でありますので、やはりここはもう一度再考していく必要がないでしょうか、お尋ねします。
議案46号の提出を取り下げられるお考えはないですかということです。
市長にお尋ねします。
安藤市長
これまでもご答弁させていただいてる通り進めさしていただきたいと思っております。
那須委員
あの今事件のことを触れられたんですが、全国的にも、様々な事件は起こってますよ。
そういう中で、新しく建て替えてるがたくさんあるわけで、
だからこそ、何て言うかな、寄り添うっていう方向性が寄り添い方にもよると思うので、
やっぱりそのとき僕はね、特に被害者の方、よく知ってるもんですから、
そういう中では、逆にそれを理由に、あそこに建てられなかったっていう方が、
それはね、本当にね、その人の権利を侵害してるというふうに捉えますんで
その上でその上で今現状として、事件があった部屋は封鎖されてるんですよね。
そういう中で、早急にむしろ建て直してった方が、
やっぱり今後のためにもいいと思いますし、
そして本当に今カウンセラーとか、スクールソーシャルワーカーとか入れて、
そういうメンタル的に部分にはやはり力入れてきたじゃないですか。
それやっぱり前面に押し出すというためにも、
新しい校舎であそこの場所に作って、そしてそれを払拭していく方が、
よりベストなんじゃないでしょうか。
そのその辺に対しての考え方をどうなんでしょうか。
堀岡議長
2:35
先ほど申し上げましたけど、議会の方からね、その出されてる上程案に対して、訂正を求めるんなら修正の動議を出しなさいよ。
今は、上程されてる議案について、その疑義をただすためには、意見を言っても何言ってもいいですよ。
全然構わないですよ。
どんだけ時間かかるのは構いませんが、その議案そのものを、内容を変えるっていうんであれば議会のやり方としては修正動議を出しなさい。
それを受けて議論するんならわかりますよ、それ以外は委員長受けちゃ駄目だよ、行政もしっかりそれで答弁してください。
これは最高の方法なんだって言い切ってください。
横井委員
2:47
要約
1. 市長の遺族への寄り添い
- 横井議員は、市長が遺族に寄り添う姿勢を示しているが、そのために中学校を建設対象から外した理由を問う。市側が遺族と具体的に話し合ったのか、単なる一方的な判断なのかが重要なポイント。
2. 教育長の発言
- 高山教育長は、事件の影響で子どもたちに大きな不安を与えたことを述べ、遺族との関係を築く努力をしていると説明。事件は簡単に片付けられるものではないと強調。
3. 再整備指針の議論
- 横井議員は、十四山中学校を外したことが遺族に負担をかける可能性があると指摘。学校整備指針を議論する際には、すべての学校を含めるべきだと主張。
4. メンタル面への配慮
- 横井議員は、遺族の心情を理解することが重要であり、一方的な寄り添いでは不十分だと強調。月命日に訪れる際にも、遺族の気持ちに寄り添う姿勢が必要だと述べる。
先ほどのお話にちょっとまた戻ってしまうんですけれども、市長の方が遺族に寄り添って今後も行くというようなお話でした
ですけどそのために中学校は対象から除いたということですけど、
それというのは市側が、遺族に対してそういう話はされてるんすか、
その一方的に市が思ってるだけなのか遺族がもうどうしてもやめてくれよ
でもこれは核心なんですよ。
それをきちんと果たされて、市長がおっしゃってみえるのか、もしくはすると、最後は作ってください。
先ほど問題ないですと言われるかもわかんないじゃないすか。
確認。取らないと相手に逆に迷惑になる可能性があるもんですから、そのあたりはどうですかということを聞いてるんです。
市長お答えください、一言
お願いします。
安藤市長
先ほど答えました。
横井委員
答えてないですよ。
高山教育長
すいません。市長のご指名ですけれども私の方から少しお話をさせてください。
あの事件があって以来、今でもそうなんですけども、月命日には手を合わせている教職員がおります。
校舎に校門の前にマスコミの方がカメラを構えると、「先生、不安だよ」っていうふうな声をあげる中学生。
やはり、あの事件は、それほどまで大きな傷をこどもたちに負わせてしまった不安を与えてしまったことだろうと思ってます。
私はその事件のときはこの立場にはおりませんでしたけども、1年、ほぼ1年経ったときに着任いたしましたけども、ご遺族の方ともお会いして、命日にはこちらに今日はさせていただいておりますそんな中でいろんなお話も伺うことができ、いろんな気持ちも話していただけるようにようやくなってきたかなと思います。
したがいまして、先ほど一般質問でもいろんなご意見が出ましたが、建築とそれは別だとか、リセットしてとか、そんな簡単な言葉で片付けられるようなことではない。
先ほど市長が申し上げたように、温かかった命が朝行ってらっしゃいと言って送り出した命が帰ってきたときには冷たくなっていたっていう。
そういう大きな出来事でございますので、これをこの小学校再編跡地の利用、そういった何か、一つの切り口としては使っていただきたくないっていうのが私の個人的な本音でございます。
申し訳ない違う表現が正しかったかもわかりませんけども、そんな思いがございますのでその辺はさしていただければと思っております。
横井委員
今教育長が言われたことが逆に切り口として使ってみえると思うんですよ。
本当に、学校整備指針のところをきちんと五つの小・中学校を議論するべきですよ。
痛ましいとかそれは当然ですですけど、
そう言われるんであれば、十四山中学校を含めた4校で、再整備指針をきちんとどこがいいんだろうと、どこが地理的。物理的、またそういったものでいいのかを議論するところであって、外したこと、
十四山中学校を外したことが逆に遺族にとってね。負担になっていく可能性があるもんですから、あえて私は聞いてるんですよ、
市長がお気持ちがね、寄り添っていくということが、遺族、また関係者にとってね本当にそれがありがたいことと思ってみえるのか、それはその方、ご遺族の気持ちにならないとわからないじゃないすか。
そういった大事なメンタルの部分を私は言ってるだけであって、
やはりそのあたりはきちんと相手方のお話も
月命日にいってみえるのはそういうときにも、
やはりちらっと聞かれるのがやはり相手の心を大切にする気持ちになると思いますよ、
一方的に寄り添う寄り添って、相手はもしかするとそこまで考えて見えないかもわかりません。
だからそう言ってるだけであって、
