【巻頭言】立派な新庁舎の裏で何が…?目を覚まそう、弥富市民!
市民の皆様、こんにちは。市議会議員の加藤明由です。オンブズマンとして議会の中から市政を監視して6年。断言します。弥富市の現状は、好転するどころか悪化の一途をたどっています。
- 愛知県下最悪レベルの「借金」
- 予算が209億円に膨張したと胸を張る市長ですが、実態は年間予算に匹敵する約150億円もの市債(借金)の山!将来世代への「やり逃げ」が横行しています。
- 麻痺する金銭感覚と異常な入札 市有地を不透明にたたき売りする一方、大型公共工事では「落札率99%超え」が続出。それでも「不自然ではない」と開き直る市長や市幹部の金銭感覚は異常です。
- 機能崩壊!「おねだり議会」の惨状 市民には施設利用料の値上げを強いる裏で、下水道の赤字補填や駅開発に巨額の税金が。議会もコスト無視の「おねだり」ばかりで、ストッパーの役割を果たしていません。
数年前に建ったあの立派な新庁舎も、実は「1世帯あたり約30万円の借金」です。耳障りの良いことしか言わない「イメージ選挙」はもう終わりにしませんか?
皆様の財産を守るため、私は一人になってもこの異常な市政と戦い続けます。厳しい目で「まともな監視役」を選んでください!
【市議会レポート】なぜ特定の業者が優遇されるのか?弥富市政「4つの異常」を徹底追及!
先日の令和6年市議会一般質問において、私は市政の抱える深い闇と、市側の信じがたい対応を徹底的に追及しました。最高裁での勝訴判決を放置する不作為、不可解な公有地の格安売却、特定の工事現場への異常な優遇、そして逮捕者を出した市長の責任逃れ。
市役所の中で一体何が起きているのか。私が突き止めた「4つの異常な実態と矛盾」をご報告します。
■ 議会で暴かれた「4つの異常」と市側の言い逃れ
①【不作為】最高裁で勝訴したのに「1年8ヶ月」も不法占拠を放置!
- 追及: 市有地(水路敷地)の明渡訴訟で市の勝訴が確定したのに、なぜ1年8ヶ月も撤去させないのか?強制執行すべきだ!
- 市の言い分: 「相手が話し合いに応じているから、自ら退くのを待っている」
- ここが矛盾!: 期限のない話し合いは、実質的な「不法占拠の追認」です。トップとしての解決の意志が全く見えません。
②【格安売却】駅近の一等地を「市の評価額以下」で叩き売り!?

- 追及: マンション建設用地内の公有地を、市長自らが出した評価証明書(平米3.6万円)より安い「平米2.7万円(坪9万円)」で業者へ売却したのはなぜか?過去には駅から遠い悪条件の土地を坪21万円で売ったこともあるのに、安すぎる!
- 市の言い分: 「形状などを考慮して適正に算出した。相手によって価格は変えない」
- ここが矛盾!: 駅から遠い不整形地が坪21万で、駅近一等地が坪9万。この露骨な「逆転現象」に合理的な説明がついていません。
③【業者優遇】税金で橋を作り、道路の占用料は「タダ」!?
- 追及: マンション入口に約630万円の市費で橋を架け、さらに業者が道路をフェンスで囲っているのに「占用料(他所では約97万円)」を取らないのは、特定の業者への利益供与ではないか!
- 市の言い分: 「橋は管理用。フェンスは砂埃対策として市が依頼したから無料」
- ここが矛盾!: 工事現場の囲いは業者の安全管理上の義務です。「市が頼んだから無料」とし、業者が払うべきコストを市が肩代わりするのは極めて不自然です。
④【無責任】逮捕者が出ても「当時は適材適所だった」と強弁
- 追及: 元建設部長が逮捕された事件について、それでも市長は「適材適所の人事だった」と言い張るのか!
- 市の言い分: 「結果として反省しているが、指名した当時は適材適所と判断した」
- ここが矛盾!: 部長級職員の逮捕は、監督責任の完全な欠如です。「当時は正しかった」という論理は、責任回避に他なりません。
■ なあなあの市政に終止符を!
土地を安く売り、税金で橋を架けてやり、占用料まで免除する。そしてトップは責任を取らない。市民の皆様、この不透明な行政運営をこのまま見過ごすわけにはいきません。
私は「一部の者が得をする市政」を絶対に許さず、皆様の貴重な財産と税金を守るため、これからも議会で徹底的に戦い抜きます。市政の監視に、皆様の厳しい目をぜひお貸しください!
〜令和6年 弥富市議会 一般質問 報告〜
市民の皆様、こんにちは。市議会議員の加藤明由です。
今回の一般質問では、市の不透明な公有財産の管理、特定業者への優遇が疑われる不可解な行政運営、そして元幹部職員の逮捕に伴う市長の責任について、厳しく追及しました。市民の皆様の貴重な財産と税金がどのように扱われているのか、市側の矛盾に満ちた答弁のハイライトをご報告します。
- 最高裁勝訴から約2年。放置される「水路敷地の不法占拠」
平成19年から続く水路敷地の不法占拠問題。令和6年7月に最高裁で市の勝訴が確定したにもかかわらず、未だに撤去されていません。
- 加藤の追及: 判決確定から1年8ヶ月(提訴から約2年)が経過している。解決しない交渉をダラダラ続けるのは「行政の不作為」だ。強制執行を含む法的手段に踏み切る予定はないのか。いつまでに撤去させるか市民に約束すべきだ。
- 市の答弁: 相手方が自ら実行に移すよう、話し合いを継続している。法的手段の予定については回答を差し控える。
- 【ここが矛盾!】「勝訴確定」と「任意交渉」 すでに最高裁で確定しているにもかかわらず、「話し合いに応じている」として実質的な撤去拒否を放置しています。期限のない話し合いは、不法占拠を事実上追認しているのと同じであり、行政の怠慢と言わざるを得ません。
- 駅近の一等地が格安で?「公有地払い下げ」の不自然さ

近鉄弥富駅付近のマンション建設用地内の道路・水路敷地が、不自然な低価格で業者に売却されました。
- 加藤の追及: 1平方メートル当たり2万7,400円(坪約9万円)での売却は妥当か。市長名で出された評価証明書の3万6,100円より安いのはなぜか。過去には駅から遠い悪条件の土地を坪20万円以上で売却した例がある。
- 市の答弁: 土地の形状などの個別的要因を反映させ、補償審査委員会に諮って適正に算出した。相手によって価格を変えることはない。
- 【ここが矛盾!】不可解な「ダブルスタンダード」 市長自らが出した評価証明書を下回る価格で売却した法的根拠が不明確です。駅から遠い不整形地が坪20万円で、駅近の一等地が坪9万円という「逆転現象」は、とうてい市民が納得できるものではありません。
- 橋梁建設は市費、占用料は無料。「利益供与」の疑念
前述のマンション入口には、平成27年に市費(約630万円)で橋が架けられました。さらに現在、業者が広大な公有地を工事用フェンスで囲っていますが、市は道路占用料を徴収していません。
- 加藤の追及: 土地を安く売り、橋を架けてやり、占用料(他所では約97万円徴収の例あり)も無料にする。これは特定の業者への利益供与ではないのか。
- 市の答弁: 橋は河川管理用道路として整備した。フェンスは砂埃対策等として市が設置を依頼した経緯があり、占用料は発生していない。
- 【ここが矛盾!】「道路占用料」免除の不透明性 工事現場を囲うのは建設業法上の義務です。それを「市が頼んだから無料」とするのは、業者が負担すべきコストの肩代わりです。なぜこの大規模マンション開発に限って免除されるのか、極めて不透明です。
- 逮捕者を出しても「適材適所」?崩壊する市長の任命責任
元建設部長が逮捕された不祥事について、市長の任命責任を問いました。
- 加藤の追及: 以前「適材適所の人事」と発言していたが、その認識に変わりはないか。市長の判断ミスと言わざるを得ず、猛省を促す。
- 市の答弁: 指名した当時は適材適所と判断したが、結果として不祥事が起きたことは反省している。
- 【ここが矛盾!】「適材適所」の定義崩壊 逮捕者が出る人事を「当時は適材適所だった」と言い訳することは責任回避に他なりません。人事評価や監督責任が完全に機能していなかった事実を直視し、判断ミスを認めるべきです。
加藤明由からのメッセージ 「その都度適切に判断している」「話し合いを続ける」——。
市側からは、責任を曖昧にし、具体的な明言を避ける答弁が繰り返されました。
市民の皆様の財産を守るため、私はこれからも「おかしいことは、おかしい」と声を上げ、是正に向けて徹底的に追及してまいります。
【特報】私たちの財産と税金が危ない!大規模マンション開発「3つの疑惑」と「住民監査請求」の全貌
元建設部長が官製談合事件で逮捕される異常事態の中、市内で進む大規模マンション開発の裏で、市民の皆様の公有財産と税金が、特定の業者へ不当に流出している強い疑いが浮上しました!私たちが徹底検証の末に突き止めた「3つの重大疑惑」をご報告します。
■ 徹底追及!3つの重大疑惑
【疑惑1】市の財産を業者へプレゼント?「水路の格安売却」
- 消えた面積: 市有地の「水路」の幅が、市立ち会いの測量で不自然にも半分以下(約0.9m)に縮小。減った分の面積は、なぜか業者側の土地として増えています(利益供与の疑い)。
- 異常な安値と密約: この水路はわずか58万円余りで売却。しかも、市へ購入申請が出る前に業者は転売契約を結んでおり、事前の「密約」が疑われます。
【疑惑2】優良財産をゴミ同然の土地と「等価交換」

- マンション建設の「鍵」となる価値の高い市有地を、開発区域外の「使い道のない残地」と交換。面積が同じというだけで、実質的には市の優良財産をタダ同然で譲り渡したも同然の背任行為です。
【疑惑3】業者が払うべき費用を「皆様の税金」で肩代わり!?
- 違法な公金支出: 本来、開発業者が全額負担すべき周辺道路の同意取得を、市が「税金」を使って肩代わりして支払っていた疑いがあります。
- 偽装報告の疑い: 建築許可を下ろすため、未買収の民有地が残る市道を「問題ない」と県へ虚偽報告して手続きを強行した疑いも強く持たれています。
■ 異常すぎる!「たった9日」のスピード決裁
- 5月26日: 業者(カニエJAPAN)が市へ「買いたい」と申請(※自己利用と偽装)
- 6月 3日: 業者が別の業者へ転売契約(※まだ市の土地なのに!)
- 6月 4日: 市と業者で売買契約・登記完了 👉 申請からわずか9日。行政の手続きとしてはあり得ない異常なスピードです。
■ 「住民監査請求」で徹底的に戦います!
これらは行政と業者の構造的な癒着によるものと考えざるを得ません。私は以下の是正を求め、住民監査請求を提出します。
- 不当な契約の無効と再調査(元の状態に戻す)
- 違法に使われた税金の返還(市長ら関係職員へ個人賠償を求める)
- 開発許可の取消しと刑事告発
一部の利益のために、市民の財産と税金が食い物にされる市政を絶対に許しません。司法の場も視野に入れ、クリーンで公正な弥富市を取り戻すため最後まで戦い抜きます。皆様のご注目とご支援をお願いいたします!
〜私たちの財産と税金が危ない!大規模マンション開発を巡る「3つの疑惑」と「住民監査請求」の全貌〜
市民の皆様、市議会議員の加藤明由です。
現在、市内で行われている大規模なマンション開発(約7,889平方メートル)の裏側で、弥富市の公有財産(市民の皆様の財産)と税金が、特定の業者に対して極めて不透明かつ不当に流出している強い疑いが浮上しました。
元建設部長が官製談合事件で逮捕されるという異常事態の中、市役所内部で一体何が行われていたのか。私たちが徹底検証の末に突き止めた「3つの重大な疑惑」と、是正を求める「住民監査請求」の報告をいたします。
【疑惑1】消えた市の面積と「水路の格安売却」
〜市の財産が意図的に縮小され、業者に「プレゼント」された?〜
開発用地の中には、弥富市が所有する「水路」が含まれていました。この水路を業者(実質的な地上げ業者であるカニエJAPAN)に売却する際、信じられない操作が行われた疑いがあります。
- 不自然な「幅の半減」: 過去の公的な図面があるにもかかわらず、市が立ち会った測量で、水路の幅が本来の半分以下(わずか約0.9メートル)に縮小されて確定されました。
- 消えた面積はどこへ?: 水路の面積が減った分、なぜか隣接するマンション開発側の土地面積が「不自然に増えて(縄伸びして)」います。これは、市の財産をこっそりと業者側に付け替えた、極めて悪質な「利益供与」の疑いがあります。
- 異常なスピードと安値: この水路はわずか58万円余りという格安で売却されました。さらに、市へ購入申請が出される前から転売契約が結ばれており、市と業者が事前に「密約」を結んでいた裏付けとも言えます。
【疑惑2】価値ある市有地をゴミ同然の土地と「等価交換」
〜面積さえ同じなら、価値の違う土地を交換してもいいのか?〜
マンションを建てる上で絶対に欠かせない、極めて価値の高い「鍵」となる市有地(256.66㎡)がありました。
市はこの重要な土地を、開発区域外にある三角形の「使い道のない残地(同面積)」と交換してしまいました。
- 「等価交換」という名の欺瞞: 大きな開発用地の一部となる土地は、周辺と一体化することで価値が跳ね上がります(プレミアム価格)。一方、使い道のない残地は無価値に等しいものです。
- 市民の財産の損失: 面積だけを合わせた形式的な交換は、実質的に「市の優良財産を業者にタダ同然で譲り渡した」ことと同じであり、市民への明らかな背任行為です。
(※紙面見開き 右ページへ)
【疑惑3】業者が払うべき費用を「皆様の税金」で肩代わり?
〜違法な公金支出と、マンション建設のための「偽装」疑惑〜
マンションを建てる際、周辺の道路整備や測量にかかる費用は、事業を行う「開発業者が全額負担」するのが行政の絶対ルール(原因者負担の原則)です。
- 税金による肩代わり: にもかかわらず、市道(鯏浦302号線)に関する地権者の同意取得や測量業務を、弥富市が「税金」を使って土地家屋調査士法人(あいち事務所等)に委託・支払いを行っていた疑いがあります。これは特定の業者への露骨な金銭的支援です。
- 「道路ができた」という虚偽報告?: マンションの建築許可を下ろすためには、適法な道路に接している必要があります。しかし、この市道には未買収の民有地が残っており、正式な道路として利用開始(供用開始)できる状態ではありませんでした。市は業者に忖度し、違法な手続きを強行して県に「問題ない」と偽装報告した疑いが強く持たれます。
異常な手続きのタイムライン(抜粋)
| 月 日 | 出来事(不可解な行政の動き) | 異常なポイント |
| 3月27日 | 開発用地の測量図完成(市も立会い) | 市は水路幅の「縮小」を容認 |
| 5月14日 | 市が自ら水路の保存登記を完了 | 申請前から市が売却準備を主導 |
| 5月26日 | カニエJAPANから市へ「買いたい」と申請 | 目的を「自己利用」と偽って申請 |
| 6月3日 | カニエJAPANが別の業者へ転売契約 | まだ市の土地なのに勝手に転売を契約 |
| 6月4日 | 市とカニエJAPANで売買契約・登記 | 申請からわずか9日の異常なスピード決裁 |
徹底追及!「住民監査請求」を提出します
これらの一連の疑惑は、同時期に起きた「建設部長の官製談合逮捕事件」と根を同じくする、行政と業者の構造的な癒着によるものだと考えざるを得ません。
- 契約の無効と徹底調査: 水路の幅と面積を過去の公的図面と照らし合わせて再調査し、不当な売却・交換契約を無効にして元の状態に戻すこと。
- 違法に使われた税金の返還: 市が不当に支出した測量等の委託料を、業者または決裁した関係職員(市長・副市長・元部長ら)に個人賠償(返還)させること。
- 開発許可の取消しと刑事告発: 道路の接道要件の偽装を調査し、違法が確認された場合は建築確認の取消しを求めること。また、一連の背任行為について直ちに刑事告発を行うこと。
「一部の者の利益のために、市民の財産と税金が食い物にされる市政」を、絶対に許すわけにはいきません。
司法の場も視野に入れ、私はこの深い闇を最後まで徹底的に追及し、クリーンで公正な弥富市を取り戻すために全力を尽くします。皆様のご支援とご注目をよろしくお願い申し上げます。
