私が次世代へバトンを渡す「恩送り」の理由
一部の権力者から、市民の手に民主主義を取り戻すため。私の「最後の仕事」をお約束します。
- 主役はあなた、私は「土」に: 培った知識と経験はすべて教えますが、支配する気も地位にしがみつく気もありません。
- 上下関係のないフラットな仲間: 古い派閥は作りません。理不尽から逃げず、自分で考える仲間を募集します。
- 次世代への「恩送り」: これまで私を支えてくれた方々へのご恩を、直接返すのではなく「次の世代を育てる」ことで報います。
【結びのコラム】花を咲かせる「土」になりたい。私が次世代へ「恩送り」をする理由
私の市議会議員としての任期も、残り2年を切りました。
この限られた時間の中で、私が自らの「最後の仕事」だと定めていることがあります。
それは、弥富を本気で良くしたいという志を持つ人や、真っ当な議員を目指して勉強する人を、全力で支援していくことです。
私たちが立ち上げた「新しい風やとみ」は、既成の政党や古い政治勢力のような、旧態依然とした上下関係のある派閥ではありません。
真っ当な目で社会を見て、自分の頭で真っ当に考え、古い勢力や理不尽から決して逃げない。そんな志を共有できる仲間を、「フラットな関係」で広げていきたいと考えています。
植物に例えるなら、主役である花や樹木は皆さんです。
私は、それを下からしっかりと支える「土」や「根っこ」になりたいのです。
私がこれまで培ってきた知識や経験、議会での戦い方は、包み隠さず全てお伝えします。
しかし、教えたからといって、上から支配しようなどという野心は一切ありません。
私自身、この議員という地位に恋々としがみつく気はさらさらなく、早く真っ当な次の人にバトンを譲りたいと心から思っています。
思えば私自身も、これまで本当に多くの方々から様々なことを教わり、数え切れないほどの支援をいただいてきました。
そのご恩は、もはや直接ご本人たちにお返し(恩返し)しきれるものではありません。
だからこそ、私はいただいたご恩を次の世代へと手渡していく**「恩送り」**をするしかありません。
一部の権力者ではなく、市民のための当たり前の民主主義を取り戻す。
しがらみのない真っ当な目で、私と一緒に弥富の未来を変えていきませんか。
志ある方々との出会いを、心からお待ちしています。
