【3分でわかる「新しい風やとみ」の緊急アピール】 弥富市の未来を救うため、私たちがやらなければならない「4つのこと」
- 市長の独走を止める: 市長は「王様(方針決定者)」ではなく「管理人(執行者)」。主導権を議会(市民)に取り戻す。
- 「市民の常識」を主役に: 裁判員制度のように、一部の政治プロではなく、偏りのない市民の目で市のビジョンを決める。
- 議員を「監査役」にする: 「あれをやって」というおねだりではなく、報酬に見合う「厳しい行政の監視」を徹底する。
- 過半数の「9人」を揃える: どんなに正論をぶつけても、過半数がなければ市政は変わらない。私利私欲のない監査役としての議員を最低9人議会へ送り込む!
【緊急】今、目を覚まさなければ、弥富に未来はない!
〜「新しい風やとみ」からの強烈な呼びかけ〜
弥富市民の皆さん。今、目を覚まさないと本当に手遅れになります。
私たちの弥富市は現在、一部の権力者によって政治・行政が歪められ、古い政治風土の最悪な部分がドロドロに濃縮された状態にあります。
私たちが本来持っているはずの「当たり前の民主主義」を取り戻すため、今度こそこの仕組みを根本から変えなければなりません。
■ 市長は「王様」ではない。方針を決めるのは議会です
皆さんに気付いていただきたいのは、**「市長と市議会の本当の役割」です。
地方自治を会社に例えるなら、「市議会=役員会(市の大方針を決める場)」であり、
「市長=シティマネージャー・管理人(決められた予算を効率よく執行する役)」**です。
ところが今の弥富市は、市長が公約という名目で勝手に方針を決め、市民の声を聴くフリをした形だけのアンケートで、市の最重要ビジョンである「総合計画」すらも主導権を握っています。これは構造的に完全におかしいのです。
■ 「裁判員裁判」に学ぶ、本当の民主主義と総合計画
重大な刑事裁判で導入されている「裁判員制度」を思い出してください。
あれは職業裁判官だけでなく、抽選で選ばれた年齢も立場もバラバラな一般市民が、**「市民の常識的な視点」**で納得いくまで議論し、評決を下す仕組みです。
これこそが民主主義のお手本です。
弥富市の未来を決める「総合計画」も、本来はこの裁判員裁判のように、階層や属性に偏りのない市民(例えば抽選で選ばれた320人規模の市民会議)が、意見を戦わせて定めるべきです。
一部の「政治のプロ」や「お仲間」に任せきりにした結果が、今の停滞した市政です。私たちの地方自治は、本来「市民の常識」で動くべきなのです。
■ 市議会議員の本当の仕事は「監査役」である
16人の弥富市議会議員には、市の「課長級」に匹敵する報酬が支払われています。
これは、年間約200億円の予算に対し、会社でいう「監査役」として事業の採算性を厳しく調査し、行政を監視するための成果報酬です。
日本の車が世界最高品質なのは、ユーザーが細かいクレーム(意見)を上げ続け、それに応えてきたからです。
市政も同じです。間違いは間違いと厳しく指摘する「北風」を吹き付けなければ、腐敗した体質は絶対に直りません。
ところが現在の議会はどうでしょう。
「あれをやってほしい」という要望(おねだり)ばかりで、巨額の税金をつぎ込む弥富駅の自由通路事業などに対し、本気で市政をチェックする緊張感が全くありません。
■ 腐った市政を正すには「過半数(9人)」が必要だ
現在、不透明な議案に対し一貫して反対し、市政の監視役として戦っている議員はわずか。
いくら議会で正論をぶつけても、過半数である「9人」の賛成がなければ、市長や行政の不適切な案がそのまま強行突破されてしまいます。
だからこそ、特定の政党や派閥、利権に一切縛られない新しいグループ**「新しい風やとみ」**を立ち上げました。
私利私欲を捨て、弥富のために泥をかぶって我慢して働いてくれる、厳しい「監査役」を最低9人見つけ出し、議会に送り込む。
それをやらなければ、この弥富市は永遠に変わりません。
市民の皆さん、どうか目を覚ましてください。
弥富の民主主義を取り戻すためのこの真剣な戦いに、あなたの力を貸してください!
【緊急】この「官製談合」で目を覚まさなければ、弥富に未来はない!
〜今こそ声を上げよう。「新しい風やとみ」からの強烈な呼びかけ〜
弥富市民の皆さん。今、目を覚まさないと本当にダメです。
今、声を上げないと手遅れになります。
私たちの生活を根底から脅かす「官製談合事件」。
そして、事件発覚後もどこ吹く風で居座るトップや、それを追認する市議会の不誠実な対応。これは単なる一部の不祥事ではありません。
弥富にはびこる古い政治風土の「最悪な部分」がドロドロに濃縮され、ついに溢れ出した結果です。
一部の権力者が私たちの税金を食い物にしているこの異常な仕組みを、私たちは今度こそ、根本から叩き壊さなければなりません!
- 誰が市のルールを決めるのか?(市長は「王様」ではない)
皆さんにまず気付いていただきたいのは、**「市長と市議会の本当の関係(役割)」**です。
国の場合は、国会議員の中から総理大臣を選ぶため、事実上、議会の多数派がトップになります。
しかし、地方自治は違います。市長も議員もそれぞれ直接選挙で選ばれます。
ここからが重要です。市長が直接選ばれるからといって、大統領や王様のように市の基本方針を全て決めていいわけではありません。
地方自治法の本来の仕組みを会社に例えるなら、**「市議会=役員会(大方針を決める場)」「市長=シティマネージャー・管理人(決められた予算を効率よく執行する役)」**です。
市の「総合計画」や「基本構想」といった大方針は、本来、多様な価値観を持つ市民の代表である議員たちが、徹底的に意見を戦わせて決めるべきものです。
ところが現実の弥富市はどうでしょう。
市長が公約という名目で勝手に方針を決め、総合計画も「市長が主導して決めるもの」というおかしな空気になっています。
市民の声を聴くフリをしてアンケートを取るだけで、本気で耳を傾ける気など到底ありません。
組織力と予算を持つ市長・市役所が、本来議会が持つべき「政策立案機能」まで奪ってしまっているのが現状なのです。
- 私たちが本来求めている「民主主義」とは何か
裁判員制度に学ぶ「市民の常識」
重要な刑事裁判で導入されている「裁判員制度」。
あれは職業裁判官だけでなく、抽選で選ばれた年齢も立場もバラバラな一般市民が、「市民の常識的な視点」で納得いくまで議論し、評決を下す仕組みです。これこそが民主主義のお手本です。
本来、弥富市の総合計画などの重要なビジョンも、裁判員裁判のように階層や属性に偏りのない市民(例えば抽選で選ばれた320人規模の市民会議)が、意見を戦わせて定めるべきだと私は考えています。
一部の「政治のプロ」や「お仲間」に任せきりにした結果が、今の腐敗した弥富市です。私たちの地方自治は、本来「市民の常識」で動くべきなのです。
- 市議会議員の「本当の仕事」とは何か?(課長と同等の報酬の意味)
現在、16人の弥富市議会議員には、市の「課長級」に匹敵する報酬が支払われています。
これは、時間を拘束されたことに対する給料ではありません。
**「市政の監視」という極めて重い成果に対する報酬(プロ野球選手のような成果報酬)**です。
議員の仕事は、市民に耳障りのいい夢物語を語ることではありません。
年間約200億円の予算(16人で割れば、議員1人あたり約12億円分の事業)に対し、会社でいう「監査役」や「取締役」として、事業の採算性を厳しく調査し、不正を告発することが最低限の必須要件です。
- 約50億円もの巨額の税金をJRや名鉄に自由気ままに使わせようとしている「弥富駅の自由通路事業」。
- 億単位の損害が過去10年にわたって発生していた可能性のある「官製談合・入札問題」。
これらに対して、現在の市議会は自ら厳しく調査し、チェックできているでしょうか。
残念ながら、答えはノーです。議会の一般質問を見ても「あれをやってほしい、これをやってほしい」という要望(おねだり)ばかりで、本気で市政をチェックする質問は皆無。委員会での自由な質疑もここ数年ほぼ機能していません。
この**「市長と議会の圧倒的な緊張感の欠如」**が、巨額の借金を積み上げ、今回の何十億という損害を生む入札談合を許してしまった最大の原因なのです。
- 腐った市政を正すには「過半数(9人)」の「北風」が必要だ
日本の車(トヨタなど)がなぜ世界最高品質なのか。
それは、日本のユーザーが細かいところまで厳しいクレーム(意見)を上げ続け、それに応えて改善を重ねてきたからです。
民間では当たり前のこの厳しいチェックが、なぜか日本の役所に対しては行われません。
「イソップ童話の北風と太陽」のように、「温かく見守れば(太陽)、自ら反省してコートを脱ぐ(市政が良くなる)」などという甘い考えは捨ててください。
間違いは間違い、怪しいものは怪しいと、1個でも100個でも厳しく指摘する**「北風」**を吹き付けなければ、この腐敗した体質は絶対に直りません。
現在、弥富駅問題などの不透明な議案に対し、一貫して反対の声を上げ、市政の監視機能として戦っている議員はごくわずか。
いくら議会で正論をぶつけ、不正を追及しても、過半数である「9人」の賛成がなければ、市長や行政の不適切な案がそのまま強行突破されてしまいます。
- 「新しい風やとみ」からの呼びかけ:真っ当な市民を議会へ!
だからこそ、私たちは特定の政党や派閥、利権に一切縛られない新しいグループ**「新しい風やとみ」**を立ち上げました。
「新しい」とは、市政の腐敗に寄り添わない、淀んでいないという意味です。
私たちは、市民の皆さんに「あれをやります、これをやります」とアメをばら撒くような圧力集団になるつもりは一切ありません。
自分たちの下心で特定の政策をねじ込む気もありません。
私たちが目指すのは、議会を本来あるべき「市民の縮図(年齢・性別・職業のバランスが取れた場)」に戻し、当たり前の市政のチェック機能を回復させることです。
私利私欲を捨て、これからの4年間だけ弥富のために泥をかぶって我慢して働いてくれる「監査役」を最低9人見つけ出し、議会に送り込む。
それをやらなければ、この弥富市は永遠に変わりません。
市民の皆さん、どうか目を覚ましてください。 弥富の民主主義を取り戻すための、この真剣な戦いに、あなたの力を貸してください。共に声を上げましょう!
