🚨 730万円紛失でも「責任は課長止まり」!弥富市役所に蔓延する「組織的逃避」の病
弥富市役所で相次ぐ不祥事(現金紛失、補助金730万円の受給漏れと一般会計補填)は、単なる職員のミスではなく、組織全体の管理監督能力の欠如が原因であると市議会で厳しく追及されました。
しかし、市当局の答弁は、組織のトップである市長・副市長の**「管理者責任」**という核心から巧みに逃避。抽象的な「職員信頼」と「謝罪」に終始し、市民の不信感を決定的なものにしました。
💥 許されない3つの「はぐらかし」
議員は、730万円という重大な事務処理ミスにもかかわらず、なぜトップが潔く「組織の失敗」として公表しなかったのかを追及。市側の答弁は、責任を曖昧にするための論点ずらしに終始しました。
| 問題の核心 | 市の「はぐらかし」の論理 | 議員が指摘する組織の病巣 |
| 1. 管理者責任の放棄 | 「職員を信頼している」「職員一人ひとりが職責を果たす」と強調し、抽象的な謝罪に終始。 | トップは責任を取らず、責任を課長以下に留めることで、組織的なチェック機能不全という根本問題から目を背けている。 |
| 2. 情報公開の不作為 | **「公表基準がなかったから公表しなかった」**という過去の判断を擁護し、当時のトップの判断責任から逃避。 | 市民目線の重大性判断を放棄し、形式的な基準を盾にした。議会の決算認定で発覚するまで隠蔽と疑われかねない対応。 |
| 3. 監査機能の麻痺 | 730万円の件は、議員に指摘されるまで監査委員も発見できず、議会と監査の信頼を損ねたことへの謝罪がない。 | 組織内部のチェック体制だけでなく、市の監査機能まで麻痺している現状が露呈。「他にミスがない保証はない」。 |
🛑 トップに問われる「凡夫の役人」論
議員は、副市長の「一生懸命さ」は認めつつも、市役所にはスティーブ・ジョブズのような天才ではなく、**「凡夫の役人」こそが必要だと主張。凡夫だからこそ、自分がミスを犯す前提で「チェックをかける仕組み」**を管理者が作る責任があると指摘しました。
市長・副市長体制になってから不祥事が相次いでいる現状に対し、市は「職員一丸となって」という精神論ではなく、外部の専門家の知恵を借りるなど、組織の根本的な改革に取り組む必要があります。
市民からは「弥富市の情報は信用できない」という声が上がっており、透明性の確保とトップの明確な責任表明なくして、市政への信頼回復はあり得ません。
弥富市役所の不祥事と管理責任:事実を述べて責任を回避する市の答弁
弥富市で相次ぐ不祥事(現金紛失、補助金730万円の受給漏れなど)について、佐藤議員は、これらの問題が単なる個人のミスではなく、組織全体の管理監督能力の欠如にあると指摘し、トップの責任と情報公開の姿勢を追及しました。市側の答弁は、抽象的な反省や職員への信頼を強調することで、具体的な責任の所在や根本的な問題解決策から論点をずらす手法が見受けられます。
1. 組織の責任の取り方:「謝罪」と「信頼」で具体的な管理者責任をはぐらかす
佐藤議員は、不祥事が起きた原因が「組織的なチェック機能の不全」にあると断じ、730万円の補助金受給漏れのような重大案件で、なぜ部長や副市長、市長といったトップが責任を認め、公表しなかったのかを問いました。
佐藤議員の質問の核心:
- 不祥事は個人のミスではなく、組織の管理監督能力の欠如が原因ではないか?
- 730万円という重大案件で、なぜトップが潔く「組織の失敗」として公表せず、課長止まりの責任に留めたのか?
- これでは隠蔽工作と疑われ、市の情報が信用できなくなる。
市側の答弁(村瀬副市長):
- 「市民の皆様に深くお詫びを申し上げます。」
- 「職員一人ひとりが職責を果たすよう、真摯に取り組む。」
- 「風通しの良い職場作りと人材育成に注力し、職員一丸となって信頼回復に努める。」
- 「事務処理の誤りがあったとしても、私は職員を信頼しております。」
はぐらかしのポイント: 副市長は「深くお詫びする」と謝罪の言葉を述べつつも、その後の答弁は「職員一人ひとりの努力」「職場作り」「人材育成」といった抽象的で一般的なスローガンに終始しています。
議員が追及する**「トップの管理者責任」や「組織としてのチェック機能の不備」という具体的な問題には、直接言及していません。代わりに「職員を信頼している」という言葉を繰り返し、あたかも職員個人の努力**で解決できる問題であるかのように印象付けています。これは、トップの責任から論点をずらすことで、管理責任の所在を曖昧にするはぐらかしです。
2. 情報公開の姿勢:「基準」の有無を盾に、判断の責任を回避
佐藤議員は、730万円の件が議会で発覚するまで公表されなかったことに対し、市が「公表基準がなかったから」と答弁したことを問題視しました。公表基準がなくても、市長や副市長が市民にとっての重大性を判断し、公表すべきだったと強く主張しました。
佐藤議員の質問の核心:
- 「公表基準がなかったから公表しなかった」という理由は通用しない。
- 行政のトップが市民目線で重大性を判断し、公表すべきだったのではないか?
- 後で公表基準を決めたことは、後付けで責任逃れをしているようにしか見えない。
- なぜ議会の決算認定で発覚するまで放置したのか?
市側の答弁(村瀬副市長):
- 「事務処理誤り等は公表することにより、市の行政運営の透明化を確保する。」
- 「再発防止に繋げ、市民から信頼される行政運営を目指す。」
- (「公表基準がなかったから」という過去の答弁の是非については、直接の言及を避けている)
はぐらかしのポイント: 副市長は「公表することにより透明化を確保する」と述べ、今後の方針や理想については語っています。しかし、議員が問うているのは、**「なぜ当時公表しなかったのか」**という過去の判断の是非です。
「公表基準がなかった」という事実を盾に、その判断を下したトップの責任から目を背けています。あたかもこれから透明化を進めるかのように答えることで、過去の**「不透明な対応」を棚上げにしています。また、監査委員や議会の信頼を損ねたという重大な指摘に対しても、具体的な反省や謝罪の言葉はなく、「信頼回復には時間がかかる」という一般論**で済ませています。これは、過去の失敗と正面から向き合うことを避けるための答弁です。
先に要約から
2. 不祥事が止まらない市役所組織の管理者責任について
17万円が金庫から消える、事務手続きミスで国から730万円もらい損ねて一般財源から補填……と、一連の不祥事が起きています。共通する問題点は組織の管理能力不足ではないでしょうか。個人の問題ではなく、組織としてチェック機能が果たせてない。
また、730万円の時に責任を取ったのは課長止まり。そうではなく部長、副市長、市長が「これは組織的に失敗しました。二度とこうしたことを組織的にしません」と言えば、その後、隠蔽工作のようにはならなかった。これでは市の出す情報を信用できなくなります。
●問題点1:組織の責任の取り方
佐藤:失敗することもあるでしょうが、それを公表しないのが問題です。横井議員への答弁で「公表基準がなかったから公表しなかった」と言っていますが、公表基準は基本的にいらない。市民から見た時の事の重大さを考えて、事務方のトップである副市長と決断をする市長が相談すれば公表できるんです。結局、基準を後で決めました。市長が後付けで決めたといわれてもおかしくない。このことは公表すべき案件になった。ということは、その時点で基準がなくても公表すべきだったわけです。
●問題点2:問題が議会の決算認定で発覚
佐藤:730万円の件は、9月議会で横井議員が決算認定の数字を全部付き合わせた時に合わない数字が出てきて指摘しました。今まで、安藤村瀬体制になってから何回かの決算認定があり、議会で承認された。他にないという保証はないわけですから、議会を軽視しているということです。
事件が内部で発覚した時に潔くトップもすみませんって言い、公表していれば、市の信用も揺らぎません。
2 不祥事が止まらない市役所組織の管理者責任について
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不祥事の根源:弥富市役所の組織管理能力
弥富市で相次ぐ不祥事(金庫からの現金紛失、補助金730万円の返還など)は、市民から「最低の街」と揶揄されるほど深刻な問題になっています。これらの問題に共通するのは、市役所組織の管理監督能力の欠如ではないかと指摘されています。
市長の謝罪と副市長の決意
市側は、度重なる事務処理ミスについて市民に深く謝罪し、信頼を損ねたことを真摯に受け止めています。村瀬副市長は、職員一人ひとりが公務の原点に立ち返り、職責を果たすこと、そして風通しの良い職場作りや人材育成に力を入れ、職員一丸となって信頼回復に努めることを誓いました。
個人のミスか、組織の問題か?
しかし、議員からは、これらの問題が単なる個人のミスではないとの強い指摘がされています。
- 「ルーティンではない業務」の問題: 窓口での簡単なミスなら個人の過失かもしれないが、今回の730万円の補助金問題は、普段行わないような**「国から降って湧いたような」特殊な業務**で発生した。
- チェック体制の不備: 担当者や課長だけの不注意ではなく、本来であれば財政課や経験のある部署がチェックすべきだったが、組織的なチェック機能が果たせていなかったことが問題。
- 決裁ルートの欠陥: 数千万円規模の補助金申請において、本来は部長決裁レベルの案件にもかかわらず、十分なチェックが働いていなかった可能性。部長でさえ全てを把握できるわけではないため、部署間の連携や風通しの悪さが根本原因ではないか。
問われるトップの責任と情報公開
特に批判されているのは、不祥事発覚後の市の対応です。
- 監査委員の失態: 730万円の件は、議員が指摘するまで監査委員も発見できず、一度「適正」と議会に報告してしまったことで、監査委員や議会の信頼まで損なわれた。
- 過去の決算認定への疑義: 現市長・副市長体制になってからの他の決算認定にも、同様のミスがない保証はないと指摘。
- 隠蔽への疑念: 内部でミスが発覚した際、トップが潔く謝罪し、組織の失敗として公表していれば、市民に隠蔽していると疑われることはなかったはずだ。
議員は、市長と副市長に対し、市民からの信頼を取り戻すため、オープンな情報公開と、組織的な問題解決への真剣な取り組みを強く求めています。
市役所の不祥事と管理監督能力:問われる副市長の責任
この議論は、弥富市役所で相次ぐ不祥事に対し、事務方のトップである副市長の管理監督能力が問われている状況についてです。
副市長への批判と反省の弁
議員からは、副市長の対策能力に疑問を呈する声が上がっていることが伝えられます。これに対し村瀬副市長は、受けた叱責を全て「糧」とし、市民に信頼される行政運営と市民サービスの向上を目指すと答弁しました。
「凡夫の役人」としての組織論
議員は、副市長の「一生懸命」さは認めつつも、市役所には「一生懸命」だけではない、「役所の原点」に立ち返ることを求めます。議員自身の「役人経験」から、「役人は凡夫(平凡な人間)であるべき」だと主張。スティーブ・ジョブズのような天才は危険で、凡夫だからこそ、自分がミスを犯す可能性があると自覚し、常に横や上にチェックを求めるべきだという考えです。
そして、管理者は部下が失敗しないように**「チェックをかける仕組み」**を作ることが重要だと強調します。
市長の最終責任と情報公開のあり方
議員は、先の補助金730万円の問題について、最終的には市長の責任を免れないと指摘します。なぜなら、職員は「職として」仕事をしているのであり、最終的には市長が全てを承認すべきだからです。書類の多さから、一定の金額以下は副市長や部長、課長が専決するルールがあるとしても、今回の問題は**「ボタンの掛け違い」が起きた時点(課長レベル)で食い止めるべきだった**と見ています。
過去には17万円の件で部長が懲戒処分を受け、教育長が辞任した例もあることから、730万円という金額の重さを鑑みれば、たとえ悪意がなかったとしても、組織のトップ(部長、副市長、市長)が「組織的な失敗」を認め、二度と起こさないと模範を示すべきだと主張。そうすれば、その後の追加措置(繰上げ充用など)も避けることができたかもしれないと示唆します。
さらに、議員は、公表基準がなかったから公表しなかったという市の説明に対し、「公表基準なんていらない」と強く反論します。行政のベテランである副市長と決断を下す市長が相談すれば、その案件が市民にとって公表すべき重大なものであるかは判断できたはずだと指摘。基準があろうとなかろうと、その時点で公表すべきだったという考えです。そして、その「基準そのもの」も結局は副市長が案を取りまとめ、市長が決裁して決めるものであるため、当時の判断はトップの責任であると追及しています。
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弥富市の出す情報がもう信用をできないことについて
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不祥事発覚後の対応:問われる透明性とトップの責任
この議論は、弥富市で発生した補助金返還の問題について、**「失敗そのもの」よりも「その後の対応」**に焦点が当てられています。
議員(住民側)の主張
- 情報公開の姿勢: 市の対応は終始後ろ向きで、住民からは「隠蔽ではないか」「弥富市の情報は信用できない」という声が上がっている。
- 民間企業との比較: もし民間企業であれば、このような事態では即辞任か、少なくとも「次同じことをやったら辞める」と言うのが普通だと指摘。
- 副市長への問い: なぜこのような事態になったのか、副市長の考えを問う。
副市長の答弁
- 職員への信頼: 副市長は、職員が大規模な課題(小学校再編、保育園民営化、駅舎事業、土地区画整理など)に意欲的に取り組んでいること、コロナ禍でのイベント対応、限られた中で住民ニーズに応えようとする姿勢を高く評価し、事務処理ミスがあっても職員を信頼していると表明。
- 透明化と再発防止: 事務処理ミスは公表することで市政運営の透明性を確保し、事案を市全体で共有して再発防止に努め、市民から信頼される行政運営とサービス向上を目指すとしている。信頼回復には時間がかかるが、職員一丸となって取り組むと述べた。
議員の反論と指摘
- 内部改善の限界: 職員を信頼するのは当然だが、内部で何回対応策を講じても結果が出ていないなら、外部の専門家(民間コンサルタントや官公庁からの人材)の力を借りるべきだと提案。
- 監査委員への影響: 今回の730万円の件は非常に大きな問題であり、横井議員が指摘するまで監査委員もミスを見つけられず、一度「適正」と議会に報告してしまっていることを問題視。これにより監査委員や議会全体の信頼が損なわれたと指摘。
- 現体制(安藤・村瀬体制)の責任: これまでの決算認定も同様に議会に恥をかかせたことになり、他にミスがないという保証もない。
- トップの対応の重要性: 不祥事が発覚した際、トップが潔く「すみません」と謝罪し、「部下の失敗は組織の失敗」として公表していれば、もっと自然な形で市民に情報が開示されたはずだ。選挙を意識して情報を隠しているのではないか、と市民に疑われていることに対し、基本的にはオープンな情報公開を求めている。
2 不祥事が止まらない市役所組織の管理者責任について
お伺いします。
弥富で何が有名かっていうとかつては伊勢湾台風、
それから若いころ旅行したときは確かに金魚のまちねって言われたのは懐かしいんですけども、
もう今はねまた新聞に載ってる最低の街やなって言われるんですけども
一連の不祥事に共通する問題としてですね、
17万円が金庫から消えるとかですね、
事務手続きミス、
それが730万円ですかお金を国からもらい損ねて、
一般財源から補填、
この件についてあんまり汚いことは言いたくないので
-
一連の不祥事に共通する問題点は組織の管理監督能力じゃないですか
答弁を求めます。
村瀬副市長
本市での度重なる事務処理の誤りによりまして、市民の皆様には多大なるご心配をおかけしましたこと、また、市政における事務の信頼性を損ねたこと、このことに対して深くお詫びを申し上げます。
こうした事態を真摯に受け止め、職員1人1人が、法令等を根拠に則った職務執行という公務の原点に立ち返り、それぞれの職責を着実に果たすよう、真摯に取り組み、合わせて風通しの良い職場作りと人材育成や体制整備に関する組織的な取り組みに一層注力していくことによりこれまで以上に職員一丸となって、市民の皆様からの信頼を取り戻すため、全力で市政運営に取り組んでまいります。
大変申し訳ございませんでした。
佐藤議員
私は共通する問題点ってのはたくさんあると思うんですけども、
今回のが、例えば窓口でね、いつも500円もらうところをねもらい損ねたとかね、
普段のルーチンワークでやってるところで失敗すればねそれ確かに個人のミスです。過失です。
だけど僕はちょっとね昨日も一般質問で痛々しかったのは、
いやこれって、組織的な問題なんですよ。
さっきの大川小学校と全く一緒なんですよ。
だって、いつもやってる仕事じゃない仕事を、多少の共通点は別としても
普段やってない仕事はそこに国から降って湧いたわけですよね。
それを担当者、課長の不注意ってのは、
何事も言えますけども慣れてなければ、
財政なのか会計なのか知りませんけどあるいは前やったことのあるような課にチェックをする
だってこれ730万円の申請書じゃなくて、
何千万円の補助金申請をして、たまたま730万の穴が開いたってことは、これはね多分ね、部長決裁ぐらいの話なんですよ。
ただ、僕部長も責めたくないんです
部長でその全部わかるわけないもんだから、
それはお互いにチェック機能を果たさなきゃいけない。
だからそこの風通しの悪さっていうか、
毎回言ってますけども、次の質問があるんですね。
-
事務方のトップである副市長の対策をする能力についていろいろ疑問を呈する声を私の耳に入ってくる
答弁をお願いします。
村瀬副市長
お叱りを受けたこと全てを糧にして、市民の皆様から信頼される行政運営と、市民サービスの向上を目指してまいります。
佐藤議員
一生懸命やってらっしゃると思うんですよ。
ただ一生懸命ではなくて、もう一度役所の原点に変えてほしいんです。
私も実は役人やったことがあるんですけど、役人はね逆にね、凡夫であるべきなんです。
アップルのスティーブジョブスみたいな天才は危ない。
だから凡夫であるべきだから凡夫であるべきってことは要するにどんな仕事を一つやっても自分はミスを犯す大したことじゃないっていうことで、横とか上に常にチェックを求める
あるいは管理者は絶対に失敗を起こすから、
起こさないようにチェックをかけるっていう仕組みを作って欲しいってのをこの質問の意図に入れてるんです。
先ほど部長決裁って言いました。
だけど僕は730万結局市長の責任は免れないということを今から説明しますが、
というのは、基本的にはさっきように全て個人じゃなくて、
部長さん課長さん個人が仕事じゃない職としてやってるわけです。
だから、市長が全て最後は判子押すべきなんです。
だけど、そんなことやったら書類まるけになるもんだから、
この程度のことは副市長、この程度のことは部長、この程度のことは課長っていう決まりを決めてやってるってことです。
なので、そういう意味で、
これねボタンの掛け間違いはね、その発生したときに、課長で済ましちゃったことだと思うんですね。
だって17万円のときには部長も確か懲戒でしたよね。
教育長にいたっては辞任されましたからね。
だから今回の問題も730万円のことの重さを考えたら、悪気はなかったと思いますよ誰1人して、
だけど模範を示すという意味で言うならば、
ちゃんと部長とか副市長とか市長が、これは組織的に失敗しましたと。
二度とこうしたことを組織的にしませんっていう風にやれば、
その後のあれも何か、その後例えば繰上げ充用でしたっけ、
そういったこともおそらくなかったと思うんですよ。
ちょっとこれは通告した時点ではわからなかったので通告ないって言われそうなのでか答弁いただけないかもしれませんけど、
横井議員の答弁聞いてて
やっぱおかしいよって
公務員仲間から来るんですよ
なぜかって言ったら、
公表基準がなかったから公表しなかったっていうことをおっしゃるんですが、
公表基準なんて基本的にいらないんですよ。
だって、行政のベテランの副市長とね、決断をする市長が相談すれば、
これはことの重大さ市民からみたときに公表すべきかどうかって、
その人たちが決めるんだから、
後で決めました基準決めました。
そのときにそれは公表すべき案件だったわけでしょってことは、
その時点で基準があってもなくても、公表すべきだったわけですよ。
というのは、本当は質問したいんですけど、
その基準って誰が決めますか?
基準ってのは、副市長が案を取りまとめて市長が決裁して基準を決めるわけですよ。
だから、それね自分であのときには基準がなかったからやりませんでしたってのは、
いやあのとき基準があろうがなかろうが必要かどうか判断するのは市長と副市長ですからね。
-
弥富市の出す情報がもう信用をできないことについて
というのは、その失敗しちゃったことを責めてないんですよ。
攻めるべきかもしれませんが、その後の対応です。
対外的に議会やマスコミどのように報告するか事務方のトップである副市長が案を作って、市長が決裁するのが普通です。
だけど、聞いてると説明はことごとくさっきみたいに後ろ向き。
だからもう住民の人はねはっきり隠蔽じゃないかっていうわけですよ。
あるいは、弥富市の出す情報もし全て信用できないって言われちゃってるんです
いろいろこれが民間企業であればこれ僕が言ってんじゃないでしょ即辞任
百歩譲って、「次同じことをやったら辞めます」っていう
普通は言わなって言われてます答弁を求めます。
村瀬副市長
私は職員が、小学校の再編、保育園の民営化、橋上駅舎化自由通路事業、土地区画整理事業など、大きな懸案事項の解決に向けて意欲的に取り組む姿、そして、コロナ禍明けの数々のイベントでは、思いやりの心やおもてなしの心を持って行動する姿そして、限られた職員の中で、新たな行政課題や、住民ニーズに誠意をもって対応する姿を大変頼もしく思うとともに、職員の事務処理の手続きの誤りがあったとしても、私は職員を信頼しております。
事務処理誤り等は公表することにより、市の行政運営の透明化を確保するとともに、これを市政全体で事案を共有して、事務処理手続きの誤りの再発防止さらには、再発防止に繋げ、事務処理手続き誤りを起こさない職場作りに取り組み市民から信頼される行政運営と市民サービスの向上を目指してまいります。
信頼を回復するには時間がかかるかもしれませんが、職員一丸となって適正な事務執行に努め、信頼回復に努めてまいります。
佐藤議員
先ほどの答弁でね、職員を信頼しておらず多分されてると思うし、そこは信頼してます。
だからこそ身内に対してね、僕は何度も言ってますけども僕はどっちかと大きな組織にいても揉まれましたから、あちこちからミスがないかミスがないかって言われ続けるわけですよ。
なので、カフェの中でご意見があったそうですけども、
もうね内部で結局、これだけ何回やっても対応策しましたしましたっていうのも、結果が出てないんだったら、
外部から人を呼んでね、それは民間コンサルタントなのかあるいは官公庁から呼ぶかは別として、それを真剣に考えたらどうですかってことを言われてます。
で、今回の特に730万の件に関して、非常に僕はね、大きな問題だと思ってます。というのは、
横井議員が何かおかしいんじゃないかと言って、9月議会の決算認定ですよね。
決算認定の数字を全部突き合わせたときに合わない数字が出てきてわかった。
これね、パズルじゃあるまいしね。
そのときに言って、まずは監査委員にこうでしたって言って、だって今監査委員恥かかせたわけですよ。
監査委員はそれ、横井議員みたいに突き合わせしなかったから監査委員はそれを見つけれなかって、
この間、これ適正ですって言って議会に報告しちゃったわけですから、二度と取り消しできせんからね。
横井議員が見つけたと。
慌ててっていうのは昨日の横井議員の一連の質問なんですけども、
そうすると、結局、今の安藤村瀬体制になってからの何回かの決算認定
皆さん承認された。
今までの決算認定で議会に恥かかせたってことでしょ。
他にないかっていう保証はないですからね、これね。
なんです。
なんでこうなっちゃったかってことを。
前提が崩れちゃってると思いますけど
だからもう1回言いますけども、
あの事件が内部で発覚したときに、潔くトップもすみませんって言っていえば
部下が失敗しましたこれは組織の失敗なんで部下は悪くないとは言いませんけど、あのやらかしましたって言えばね、
公表基準についても、おそらく、当然市長副市長、部長、課長がミスったとやらかしたってことになれば、
おそらく自然に公表だったと思うんですよ。
これは市民の人に言われてるんですけどでも
「結局それはね選挙があるからね、出したくないわな」と言われちゃうんですよ。
僕はそう思いたくないので、そこはね、基本的にはオープンにしてください。
