表面的な「ごめんなさい」に騙されないで・・・税金は、あなたの知らない所で消えている。
市長の即刻辞任に値する重大な「官製談合事件」。
しかし現実は、トップの軽い謝罪と、市長に同調する議会の沈黙。
市民が声を上げなければ、2026年度も皆さんの税金は・・・
この見えないシステムを壊すには、自覚と責任を持つ「真っ当な議員」を過半数に揃えるしかありません。
黙っていていいのですか?
【巻頭言】表面的な「ごめんなさい」に騙されないでください
〜あなたの税金は、あなたの知らないところで消えている〜
今回の「官製談合事件」。これは単なる不祥事ではなく、弥富市政の根幹がいかに腐っていたかがあぶり出された、極めて重大な事件です。
本来であれば、トップである市長は「即刻辞任(一発アウト)」となって当然の、非常にわかりやすい事件のはずです。
ところが、現実はどうでしょうか。
市長自らは「お騒がせしました」程度の表面的なお詫びでお茶を濁し、まともな説明をしようとしません。
市の広報や「議会だより」も、起きた事象をなぞるだけで、この事件の本当の闇をえぐり出そうとはしません。
議会の中でこの問題を厳しく追及しているのは、私ともう1人くらいしかいないのが実態です。
マスコミも「確定した事実しか書けない」という縛りがあり、真相の深堀りには限界があります。
だからこそ、私はこのニュースレターで皆さんに真実を伝えていきます。
(紙面の都合上、到底1回では書ききれないため、今後何回かに分けてレポートしていく予定です。)
しかし、本題に入る前に、皆さんにどうしてもお伝えしたい「皮肉な現実」があります。
それは、トップの表面的な優しさや「ごめんなさい」に騙されて黙っているようでは、皆さんの大切な税金は、皆さんのためには使われないということです。
誤解しないでいただきたいのですが、現場で汗を流す土木・建設業者を悪者にしたいわけではありません。
そうではなく、もっと根深い、見えないシステムの中で、お金が「あなたたちの知らない人たち」の都合の良いように消えていっているのです。
お金が蒸発したわけではありません。
ただ一つ今回確実に証明されたのは、**「あなたの税金が、あなたのために使われていない」**という事実です。
市民の皆さんが自ら声を上げなければ、今まで通り皆さんの税金はお仲間内で回され、また何も変わらないまま「新しい2026年度」が始まってしまいます。
私は真実を追求し続けますが、私一人が全責任を負い、市政を根本から変えようとしても、議会における私の議決権は「16分の1」でしかありません。
皆さんの税金が本当に皆さんのために使われる、安心できる弥富市を取り戻すためには、自覚と責任を持つ「真っ当な議員」を議会の半数以上に揃えるしかありません。
まずは、この皮肉な現実に目を覚ましてください。そして、共に声を上げましょう。
