【弥富市「官製談合」事件のヤバい真実】 この事件を「よくあるニュース」で終わらせてはいけません。弥富市で今、何が起きているのか?
- 税金のお仲間山分け: 役所主導で定価ギリギリの「落札率99%」を連発。皆さんの血の滲むような税金が狙われています。
- 現場の人間への侮辱: 真面目に汗を流す土木作業員の信頼を裏切り、地域のおえらいさん達が涼しい顔で利益を回し合っています。
- 毎年ウン万円をドブに: 異常に甘い発注により、1世帯あたり毎年ウン万円もの無駄遣いが発生。トップ(市長)の辞任に値する大損害です。
- 30年前で時計が停止: 全国が透明化を進める中、弥富市だけが旧態依然の腐敗した体質を放置していました。
黙って見過ごせば、この先30年も弥富は変わりません。選挙で「トップ」を変えるしか道はないのです。
【緊急告発】弥富の未来を奪う「官製談合」の真実
〜無関心の裏で、私たちの税金と街の誇りが食い物にされている〜
- 狙われているのは、あなたの家の「百万円」です
私たちが毎日使う道路や、学校、保育所などの公共施設。これらを維持するための弥富市の年間予算は「約200億円」です。
ピンとこないかもしれませんが、市の世帯数で割ると**【1世帯あたり毎年百万円】**になります。
日々の買い物で数十円の節約をしている市民の横で、地域のおえらいさん達は「どうせ市民は無関心だからバレないだろう」と高を括り、皆さんの血の滲むような税金を都合よく回し合っているのです。
公共工事は「競争入札」で公平に決めるのが大原則です。しかし弥富市では、役所が決めた定価ギリギリの**「落札率99%」が異常なほど連発しています。これが偶然なはずがありません。
今回発覚した「官製談合事件」は、一部の悪い業者がやったのではなく、あろうことか弥富市役所の幹部(元建設部長)が主導・そそのかし、お仲間に情報を漏らした**という、市民への完全な裏切りなのです。
- 泥だらけで街を造った「現場の人間」を裏切るな
「この学校は私が建てた」と選挙のたびにふんぞり返る政治家が、泥だらけになってスコップを握った日が一日でもあったでしょうか?
かつて海や干潟だった弥富を、豊かな農地や産業の拠点に変え、災害時に真っ先に駆けつけてインフラを守るのは、炎天下も寒空の下も砂埃にまみれて汗を流す**「無名の戦士」である地元の土木建築作業員たち**です。
彼らの仕事は極めて崇高です。現場の人間はただ真っ当に仕事をしたいだけで、好き好んで裏金を作りたい業者などいません。
しかし、発注権限を握る「市役所の上層部」や「地域を支配するおえらいさん」が公平な入札を行わなければどうなるか。
彼らの顔色をうかがい、言われるがままに政治の世界へお金を還流させなければ、明日からの仕事がもらえないのです。
現場の職人たちが命がけで造り上げた利益を、涼しい顔をした権力者たちが身内で分け合う。
**今回の官製談合は、弥富の大地を造り上げてきた現場の人間への「最大の侮辱」**なのです。
- トップの辞任に値する、市政の異常な「経営感覚」
この官製談合事件は、一職員の出来心ではありません。
トップである安藤市長は長年土地改良区に身を置き、入札の仕組みや「なぜ談合が起きるのか」を全て知り尽くしている人物です。
逮捕された元建設部長は、市長自らが「適材適所」と据えた人物でした。
当該職員の裁判はこれからですが、情報が漏洩した時点で官製談合は成立しており、関与した業者側はすでに不正を認め略式起訴(罰則)が確定しています。
裁判の結果を待つまでもなく、トップの辞任に値する極めて重大な事件です。
市長を「売上200億円の会社の社長」と考えてみてください。
今の市役所は、仲間内に甘い発注を続けています。
本来なら下がるはずの工事費が高止まりし、年間10億〜20億円もの無駄な経営が行われている計算になります。
これは、皆様の家から毎年「10万円」がドブに捨てられているのと同じです。
- 弥富市は「30年前」で時計の針が止まっている
今から30年前、日本中で「ゼネコン談合汚職」が大問題になり、国を挙げて入札の透明化(官製談合防止法)が進められました。
かつての弥富市は、どこよりも早く医療費無料化を実現した「教育と文化のまち」でした。
しかし、全国の自治体が改革を進めたこの30年間、弥富市の政治と行政の体質は旧態依然のまま変わっていなかったのです。
安藤市長は今回の異常な99%入札を「偶然だ」「おかしいと思わなかった」と語っていますが、日本中の良識ある目から見れば、それは明らかな異常であり、端的な法律違反です。
- 【今後の予告】この大事件はまだ「序章」。真実を次々と暴いていきます
今回発覚した官製談合事件は、これで終わりではありません。これから本格的な公判(裁判)が始まり、おそらく1年がかりで事件の全容が解明されていくことになります。
普段皆様からは見えない「本当の構図」や「お金の流れ」、そして「市長の政治責任」については、今後の公判で少しずつエビデンス(証拠・事実)が明らかになってきます。
私はその明らかになった事実をもとに、市議会の一般質問で徹底的に追及し、このニュースレターを通じて、皆様に「第1幕」「第2幕」「第3幕」と順次レポートをお届けしていきます。
▼ 今後、ニュースレターで明らかにしていく予定のテーマ(予告)
- 【1】「落札率99%」のカラクリと、一部経営層の責任 どのようにして予定価格が漏れ、お仲間内で利益が回されていたのか。公判で明らかになる手口と、それに加担した業者(経営陣)の責任を問います。
- 【2】消えた税金。お金は「政治」へ還流していたのか? 1世帯あたり数十万円ともなる巨額の税金が、単に業者の利益になっただけでなく、「政治の世界」へ還流していたのではないか。30年前のゼネコン汚職と同じ構図が弥富にあるのかを深掘りします。
- 【3】「30年前で時計の針が止まった弥富」と、トップ(市長)の政治責任 なぜ、全国が透明化を進めた30年間、弥富だけが変われなかったのか。仕組みを知り尽くした市長の「売上200億の会社社長」としての経営責任、任命責任の核心に迫ります。
市民の皆様へ:沈黙は「現状維持」のサインです
逮捕者が出たからといって、「これで市長も市役所も反省して変わるだろう」と思ってはいけません。
当事者たちにとっては、かすり傷程度にしか思っていないでしょう。
「弥富市民は、この異常事態を黙って見過ごすのか?」
これが今、私たち有権者に突きつけられている宿題です。
私たちが声を上げず放置すれば、「弥富はトカゲの尻尾切りで終わらせる、不正に甘い町だ」と見なされ、今後30年もこの悪しき体質が続きます。
現場で働く市職員一人ひとりを責めても何も解決しません。
肝心なのは「経営者(トップ)」です。
市民の皆様は市の職員を変えることはできませんが、「市長と議員」だけは選挙で変えることができます。
理不尽な権力にひれ伏すことなく、真面目に汗を流す人が正当に報われる。
そんな「当たり前の弥富」を取り戻すために。
今こそ、私たち市民が怒りの声を上げる時です。
【これ以上、騙されないために】 ※紙面の都合上、ここでは問題の本質だけをお伝えしました。
「おえらいさん達がどうやって税金を食い物にしているのか」、実際の異常な入札データなど、さらに詳しい裏側については「新しい和弥富」のホームページで徹底解説しています。
スマホやパソコンから、ぜひ今すぐその目で「異常な現実」を確かめてください!
