防災

弥富防災・ゼロの会

★弥富市の防災について

市の防災体制への提言

  • 訓練の改善: 大規模訓練を「自己満足」に終わらせず、実践的なものにする必要があります。

  • 学校計画の見直し: 海抜マイナス地域の学校新設計画は、安全性を最優先に見直すべきです。

  • 避難所・地区本部の強化: 災害時に機能するよう、避難所と災害時地区本部の体制を強化する必要があります。(令和6年3月議会一般質問)

議会での働きかけ

  • 住民参加の促進: 防災と福祉のまちづくりに、住民の積極的な参加を求めています。(令和5年12月定例会一般質問)

  • 被災地の教訓: 被災自治体の事例から学び、対話と合意に基づいた実践的な備えを訴えています。(令和5年12月定例会一般質問)

  • 避難所不足の解消: 避難場所や避難所の不足を指摘し、対策を求めています。(令和4年12月定例会一般質問)

  • 住宅耐震化の推進: 耐震性の低い住宅の耐震化を最優先課題として位置付けています。(令和4年12月定例会一般質問)

市民ができること

  • 住宅の耐震化: 昭和56年以前の住宅は耐震診断を受け、必要な対策を講じましょう。

  • 備蓄: 災害時のトイレや水の確保のために、携帯トイレや飲料水を備蓄しましょう。

  • 地域活動: ごみゼロ運動などを安否確認の機会と捉え、地域防災活動に参加しましょう。

  • 情報収集: 防災メールやアプリを活用し、災害情報をいち早く入手できるようにしましょう。

  • 意識向上: 防災アンケートなどを通じて、日頃から防災について考え、準備しておきましょう。

心構えと教訓

  • 「災害は忘れた頃にやってくる」: 常に災害への意識を持ち、準備を怠らないようにしましょう。

  • 自ら考える防災: 防災を他人事とせず、自分自身で考え行動することが大切です。

  • 過去の教訓に学ぶ: 大川小学校の悲劇などを教訓に、組織的・科学的な安全確保対策を進めましょう。

⚡️ 大規模災害訓練に見る弥富市組織の自己満足と「規模の錯誤」:理想的な学芸会の危険性:「自衛隊式」真似事の滑稽さ【弥富市 リエゾン連携訓練実施報告】

🌊 海抜マイナス1.9mに新設!? 弥富市、命の安全を無視した学校計画を止めろ!

💡 防災とは、誰かに聞くことではない。「大人になる」ということの本質「災害は忘れた頃にやってくる」をどう捉えるか「弥富の防災」から学ぶ「大人になる」ということ

建物の古さと基礎杭の性能が地震被害の明暗を分ける 日本コンクリート工学会の報告です

「災害と災害の間」を生きる私たちへ。 今こそ、防災と福祉でまちを再起動する時。ニュースレターNo16「防災と福祉のまちづくりを」

ごみゼロ運動は「安否確認と思って」防災活動として参加しましょう

避難所と災害時地区本部の「災害時、あなたを守る人は守られているか?」弥富市の防災対策、3つの「死角」と改善案。避難所と災害時地区本部の機能強化を 令和6年3月議会一般質問機能強化を

下水道は災害時に原則として使えない 携帯トイレの備蓄を

災害時における給水対策と家庭の備蓄

防災アンケートで自ら考えるきっかけづくりを

耐震性のない昭和56年以前の住宅の対策を

一般質問をしました「今こそ、住民の参画で、防災と福祉のまちづくりを」

被災した自治体に学ぶ対話と合意、実践力を高める防災の備え 令和5年12月定例会一般質問(2/2)

避難場所、避難所の不足(弥富市議会令和4年12月定例会 一般質問)

最優先の課題は耐震性が低い住宅の耐震化(弥富市議会令和4年12月定例会 一般質問)

津波避難の悲劇 その教訓に学ぶ ~大川小学校の教訓 安全確保は組織的に科学的に~映画鑑賞と防災講演会

この際、防災メールと自治体の防災アプリを入れるのをお勧めします

「災害は忘れた頃にやってくる」という格言があります

 

弥富市防災情報共有サイト(弥冨防災・ゼロの会)のHPはこちらから

当会は弥富市における専門性をもった防災のボランティアをネットワークする組織として、弥富市における防災の特徴、特に水害について普及啓発を行い、地域の自主防災会や行政その他関係団体との連携を進めてきました。

今年度はその成果を生かして、災害時における地域避難生活運営及び地域の復興について、情報や人のネットワークを事前に作り、現場主義での実現可能な対応策を、地域全体で取り組んでいきます。具体的には、災害時に備えて事前に連絡通信ネットワークを構築し慣れておくこと、関係者の顔が見える関係づくりを通じて、災害時と復興時に対応できる事前の組織づくりを支援していきます。